ふわりんクルージョン2019でした!
[2019年12月09日(Mon)]
7日(土)・8日(日)は、(特)ふわり主催の
「ふわりんクルージョン2019」にお招きいただきました。
第10回を迎えた今回のテーマは
「はみだす勇気×出会いの化学反応=新しい未来
-持続可能な福祉社会は、制度ビジネスからは生まれない-」。
しかも、私が担当させていただいたセッションのタイトルが、
「地域福祉の未来組織って、NPOセンターなんじゃないの?
-社協魂・勝部麗子さまも驚愕!『市民セクター』エースたちの
福祉のまちづくりが凄すぎる件-」と、
「改めまして、みなさんおはようございます。川北秀人です」
ですから。。貴重な機会を与えてくださった主催者のみなさま、
そして、分科会にご参加くださったみなさま、ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1912_fuwarinclusion.pptx
医療的ケアを要する子どもたちに対する医療・福祉などのケアを
支える施策についてのセッションから、まちづくりまでを
網羅的かつ一気に紹介する、この視野の広さと深さが、
戸枝陽基さんの真骨頂ですよね。
「既存の制度(=行政による負担)では届かない」というときに、
さらに新しい制度をつくることも、確かに必要ですが、しかし、
緩み続けた財政規律をそろそろ取り戻さねばならないことを考えれば、
民間の力、具体的には、知識も経験もあるのに、制度の消費者に
なってしまっている人々や、積み上がり続ける企業と個人の貯蓄、
そして、管理・更新に要する費用も増え続ける建物・施設を、
どれだけ効果的に活用できるか、問われています。
「もらわないと動かない」人は、「もらった分だけ動く」のではなく
「もらった分以下にしか動かなくなる」ことが必定。ならば、
「あるもの・ことを存分に生かす」ことを促すことが、地域や
社会の持続可能性を高めるために不可欠。2015年に比べて、
85歳以上が倍増し、日本人11人につき1人が85歳以上に
なるまでに、あとわずか16年しかないことを、どの分野でも
しっかり視野に入れて、未来に備えなければならないことが
理解され、それに備える取り組みが進むことを願っています。
同日は、弊所刊の「ソシオ・マネジメント」第5号をお求め
いただいた方に、(通常2200円のところ)特別価格1000円の
うち100円を、私から、台風19号で被災された方を支援する
活動への寄付とさせていただく旨お伝えしたところ、12名の方に
お求めいただきました。ありがとうございました!
「ふわりんクルージョン2019」にお招きいただきました。
第10回を迎えた今回のテーマは
「はみだす勇気×出会いの化学反応=新しい未来
-持続可能な福祉社会は、制度ビジネスからは生まれない-」。
しかも、私が担当させていただいたセッションのタイトルが、
「地域福祉の未来組織って、NPOセンターなんじゃないの?
-社協魂・勝部麗子さまも驚愕!『市民セクター』エースたちの
福祉のまちづくりが凄すぎる件-」と、
「改めまして、みなさんおはようございます。川北秀人です」
ですから。。貴重な機会を与えてくださった主催者のみなさま、
そして、分科会にご参加くださったみなさま、ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1912_fuwarinclusion.pptx
医療的ケアを要する子どもたちに対する医療・福祉などのケアを
支える施策についてのセッションから、まちづくりまでを
網羅的かつ一気に紹介する、この視野の広さと深さが、
戸枝陽基さんの真骨頂ですよね。
「既存の制度(=行政による負担)では届かない」というときに、
さらに新しい制度をつくることも、確かに必要ですが、しかし、
緩み続けた財政規律をそろそろ取り戻さねばならないことを考えれば、
民間の力、具体的には、知識も経験もあるのに、制度の消費者に
なってしまっている人々や、積み上がり続ける企業と個人の貯蓄、
そして、管理・更新に要する費用も増え続ける建物・施設を、
どれだけ効果的に活用できるか、問われています。
「もらわないと動かない」人は、「もらった分だけ動く」のではなく
「もらった分以下にしか動かなくなる」ことが必定。ならば、
「あるもの・ことを存分に生かす」ことを促すことが、地域や
社会の持続可能性を高めるために不可欠。2015年に比べて、
85歳以上が倍増し、日本人11人につき1人が85歳以上に
なるまでに、あとわずか16年しかないことを、どの分野でも
しっかり視野に入れて、未来に備えなければならないことが
理解され、それに備える取り組みが進むことを願っています。
同日は、弊所刊の「ソシオ・マネジメント」第5号をお求め
いただいた方に、(通常2200円のところ)特別価格1000円の
うち100円を、私から、台風19号で被災された方を支援する
活動への寄付とさせていただく旨お伝えしたところ、12名の方に
お求めいただきました。ありがとうございました!



