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川北秀人on人・組織・地球

「地球上のすべての生命にとって、民主的で調和的な発展のために」を目的に、市民団体(NPO)・社会事業家(ソーシャル・アントレプレナー)や社会責任(CSR)志向の企業のマネジメントの支援や、市民・企業・行政の協働の支援などに奔走する、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者の毎日の、ほんの一部をご紹介します。


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橋本市で、住民との協働を進めるための行政職員研修でした。 [2019年11月05日(Tue)]
今日は橋本市行政職員対象の「市民と行政の協働で元気なまちへ」と
題された研修にお招きいただき、「橋本市の自治と協働をはぐくむ条例」を
推進するために、行政職員対象の事前アンケートをもとに、同市における
協働や住民自治を拡充する意義についてお話しさせていただきました。
お忙しい中、事前アンケートにお答えいただくとともに、ご出席くださった
約250名のみなさま、ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1911_sodo_basic_hashimoto.pptx

まず、さすが和歌山県だなぁと思ったのは、アンケート回答の率直さ。
「協働を今後、始めたい・増やしたいですか?」という設問(回答238件)
に対して、Yes130人、No100人!
上記の添付のスライド4ページをご参照いただきたいのですが、
積極的な回答として「アイディア・発想・発見が得られる」
「市民生活向上には必須」「協働しなければ仕事が進まない」
「活性化の基本」「いざというとき団結できる」というものもあった半面、
「何があるかわからない」「時間に見合わない」「メリットがない」
「めんどくさい」「わがまま・感情に振り回される」「興味がない」
というものも。。
まぁ、確かに、午前中の研修では、同市ナンバー3の理事職さんが
堂々と寝てた(ので、久しぶりに叩き出しました。。。)ぐらい
ですからね。。
ただ、それは、これまでの推移も、これからの見通しもないままに、
ご自身の目の前のことを見ていらっしゃるだけだろうからだと
拝察いたしました。
なので、今日は推移と見通しとともに、他の自治体でのお取り組みも
しっかりお話ししたので、もうそんなことはないだろうと、
ふるさと納税者としては信じています。

同日も、台風19号による水害被災地を支援する活動への
ご寄付
をお願いしたところ、10,400円ご協力いただきました!
ありがとうございました!!
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