可児で自治会長研修でした!
[2016年05月15日(Sun)]
昨日は可児市自治連絡協議会にお招きいただき、
同市内の自治会長さんを対象とした研修で、
同市における小規模多機能自治の必要性と
ポイントについてお話しさせていただきました。
貴重な休日の日中にもかかわらず、ご参加くださった
150名ほどのみなさま、ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1605_sodo_basic_kani.pptx
同市に限ったわけではありませんが、これまで
人口が増え続けてきた、高齢者率が低かったところは、
今後、人口減少と高齢化が加速度的に進みます。
日本海側や中山間地が50年から70年かけて
経験してきたことを、わずか20年から30年という
短い期間で経験することが、わかっています。
だからこそ、今までのままでは、ダメ、通用しません。
これまでは「知らなかった」かもしれませんが、
昨日、知ってしまった以上、地域の変化にどう備えるかが
問われています。
まずは、周囲の方々とも、共有していただくことから。
次の段階に進めていただけることを、願っています。
同日も、(公社)チャンス・フォー・チルドレンによる
熊本県内の子どもたちへの放課後支援へのご寄付を
お願いしたところ、7,400円お寄せいただきました。
ありがとうございました!
同市内の自治会長さんを対象とした研修で、
同市における小規模多機能自治の必要性と
ポイントについてお話しさせていただきました。
貴重な休日の日中にもかかわらず、ご参加くださった
150名ほどのみなさま、ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1605_sodo_basic_kani.pptx
同市に限ったわけではありませんが、これまで
人口が増え続けてきた、高齢者率が低かったところは、
今後、人口減少と高齢化が加速度的に進みます。
日本海側や中山間地が50年から70年かけて
経験してきたことを、わずか20年から30年という
短い期間で経験することが、わかっています。
だからこそ、今までのままでは、ダメ、通用しません。
これまでは「知らなかった」かもしれませんが、
昨日、知ってしまった以上、地域の変化にどう備えるかが
問われています。
まずは、周囲の方々とも、共有していただくことから。
次の段階に進めていただけることを、願っています。
同日も、(公社)チャンス・フォー・チルドレンによる
熊本県内の子どもたちへの放課後支援へのご寄付を
お願いしたところ、7,400円お寄せいただきました。
ありがとうございました!



