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川北秀人on人・組織・地球

「地球上のすべての生命にとって、民主的で調和的な発展のために」を目的に、市民団体(NPO)・社会事業家(ソーシャル・アントレプレナー)や社会責任(CSR)志向の企業のマネジメントの支援や、市民・企業・行政の協働の支援などに奔走する、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者の毎日の、ほんの一部をご紹介します。


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第46号特集は「当事者を担い手に!」 [2006年12月16日(Sat)]
隔月刊誌「NPOマネジメント」第46号は、
12月20日に発行予定です(52ページです!)。
コンテンツは以下の通りです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
■ 特集
当事者を運営の参画者に育てるプロセス
「子どもや地域を主役にする事業・組織づくり」
by 川北秀人(IIHOE)

 子どもや地域のために行われる活動は、果たして本当に
 子どもや地域を担い手として、運営しているでしょうか?
 単なるお客さん・参加者から、支え手・担い手へと育てるために
 どんな流れが必要なのか、確認してみましょう!

■ 集中連載(第1回)
協働を生み、育てるプロセス「協働の基礎を再確認する」
by 川北秀人(IIHOE)

 全国各地の自治体にお招きいただいて、
 「協働を生み、育てるプロセス」についてお話しし、
 ワークショップを運営する中から気付いたことを中心に、
 協働が成果を生むためのポイントを再確認する、
 集中連載です。

■ 誌上マネジメント相談
「組織運営に、外部の力をうまく活用するには?」
<回答者>
松本修一さん(V・マネジメント)
川中大輔さん(シチズンシップ共育企画)
田口由紀絵さん((特)パブリックリソースセンター)

■ もっと、もっと、コミュニケーション!
「当世コミュニケーション事情〜素材あってこそのコミュニケーション〜」
by 古賀桃子さん((特)ふくおかNPOセンター)

■ NPOのリスク・マネジメント【実践編】
「組織の信用失墜のリスクを、チャンスに変えよう」
by 中原美香さん(NPOリスク・マネジメント・オフィス)

■協働の現場から
「NPOと行政が協働で協働を学ぶ研修」
by 芝原浩美(IIHOE)

 (財)島根ふれあい環境財団21が、島根県から受託した
 「協働を協働で学ぶ合宿」研修のしくみと内容を、
 詳しくご紹介します。

■ 会議上手になろう!
「場面別のファシリテーション・グラフィック」
by 志賀壮史さん ((有)里山計画研究所)

■ npoweb HEADLINE
*npoweb(http://www.npoweb.jp)から、主なニュースを採録。
by シーズ=市民活動を支える制度をつくる会

■ ロジを究める
「参加者の期待に応える説明会を」
by 棟朝千帆(IIHOE)

■ グラントメーカーズ(インタビュー)
(特)モバイル・コミュニケーション・ファンド
「ドコモ市民活動団体への助成事業」

■ 蝸牛点睛(連載コラム)
「見知らぬ人と話すな?」
by 加藤哲夫さん((特)せんだい・みやぎNPOセンター)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(尾関葉子さんの「アフリカNGO事情」と
「事業する運動家・運動する事業家」は休載です。
どうぞご了承ください。)

この機会にぜひご購読ください。
第46号だけでもお求めいただけます。

============
年間購読料(6冊/税・送料込)
============
○定価:5,250円
○NPO特別割引価格:3,500円
*法人格の有無は問いません。団体に所属し運営に
関わっている方が割引の対象となります。

=======
バックナンバー
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○1冊:840円(税込・送料別)
○6冊セット(号数が連続していなくても可):
   3,500円(税・送料込)

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お申込み方法
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お送り先ご住所・お名前・ご所属団体名・請求書のお宛名・
ご希望号数と冊数 (年間購読の場合、お届け開始号数)、
連絡先お電話番号を明記の上、Eメール(office@iihoe.com)
にてお申込みください。請求書および郵便振替用紙を同封の上、
お届けいたします (銀行口座もございます)。

★お申込み・お問合せはこちらへ↓
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■■■ IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]
■■ 〒279-0001 千葉県浦安市当代島2-7-8-306
■ TEL:047-380-2790 FAX:047-381-6040
E-mail: office@iihoe.com URL: http://www.iihoe.com/
コメント
No.46読みました。
巻き込むヒントをたくさん得られた以上に、
P11の図表9に勇気をもらいました。

仕事柄「ボランティアの話をしてほしい」
という依頼がある中で、
ボランティアは「自己満足じゃダメ」みたいな話を
してくるのですが、結構ブーイングを浴びて帰ってきます。
その度に自己嫌悪に陥ってしまいます。
同好会じゃ困るんですよね。本当に。
もっとうまく伝える術を身につけなければなりません。
「ニーズ」についてうまく説明できないでしょうか。
来年はそこら辺の特集を期待しています。

それにしても同好会は使えるたとえでした。

1月札幌でお待ちしております。
よいお年を。
Posted by:中田  at 2006年12月28日(Thu) 14:58