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川北秀人on人・組織・地球

「地球上のすべての生命にとって、民主的で調和的な発展のために」を目的に、市民団体(NPO)・社会事業家(ソーシャル・アントレプレナー)や社会責任(CSR)志向の企業のマネジメントの支援や、市民・企業・行政の協働の支援などに奔走する、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者の毎日の、ほんの一部をご紹介します。


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ごあいさつとお願い:(般社)J−CAPTAの理事長に選出されました [2015年07月27日(Mon)]
暑中お見舞い申し上げます!
みなさまには、いつも、いつも、大変お世話になっております。

さて、昨日、福島市で開催された一般社団法人J-CAPTA(ジェイ・キャプタ)の総会において理事(非常勤)に再任され、続いて開催された理事会にて、共同代表理事の1人として、理事長に選出されました。

「子どもへの暴力のない社会の実現を目的とし、すべての子どもたちが安心して、自分を大切な存在と感じることができるように、子どもの視点からの人権尊重に徹したエンパワメント教育活動を展開する。そのために、質の高いCAPトレーニングの実施と社会変革のアクションをひろげる」ことを目的とする同会は、CAPプログラムの実践者の育成をはじめとする子どもの人権擁護や暴力防止を実現するために、2009年から多様な活動を続けています。

CAP(Child Assault Prevention:子どもへの暴力防止)については、ご存知の方も、ご協力くださっている方も多いかと思いますが、こどもたちがいじめ、痴漢、誘拐、虐待、性暴力 といったさまざまな暴力から自分を守るための人権教育プログラムです。
子どもを対象にしたプログラム(子どもワークショップ)では、就学前、小学生、中学生、障がいのある子、 児童養護施設の子どもたちにそれぞれ発達段階にふさわしい寸劇、歌、人形劇、討論などを盛り込んで、 子どもを怖がらせることなく暴力防止の具体的対処法を教えます。
従来の「〜してはいけません」式の危険防止教育とは根本的に異なり、「〜することができるよ」と身を守るための行動選択を練習します。 安心、自信、自由の人権を子どもたちに繰り返し伝えることで、全ての子どもたちが本来持っている「生きる力」を引き出すプログラムです。
J-CAPTAの会員である地域でCAPを実践する団体は、北海道・青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島・茨城・栃木・群馬・千葉・新潟・富山・石川・長野の15道県に計42グループあります。
みなさまには、今後とも、CAPならびにCAPの実践者に、よろしくご理解・お力添えをお願いいたします。
長文になりましたが、ごあいさつとお願いのみにて、ご容赦ください。
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