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川北秀人on人・組織・地球

「地球上のすべての生命にとって、民主的で調和的な発展のために」を目的に、市民団体(NPO)・社会事業家(ソーシャル・アントレプレナー)や社会責任(CSR)志向の企業のマネジメントの支援や、市民・企業・行政の協働の支援などに奔走する、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者の毎日の、ほんの一部をご紹介します。


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わかって使っていただける方にだけ、わかって使っていただければ。 [2030年01月01日(Tue)]
jichikaicho_hikitsugicho_ws.docx

95_15.xlsx(2019年9月15日更新)

00-45_analysis_template.xlsx

shokibo_takino_index_update.docx

shokibo_takino_shisaku_index.docx00_15.xlsx
自治体行政における人事異動をどう捉えるかについて、ご質問いただきました。 [2020年03月20日(Fri)]
先ほど、下記のご質問をいただきました。

A市の地域自治組織整備事業(手挙げ式)の
B地区地域支援コーディネーターとして、協働の
まちづくりの実験に入っていました。
そこで、市町村行政の人事異動についてなのですが、
協働を進める時代、これまでの異動ありきの人事を、
地域直結の課の人事に対して、新しい改革をしている
地域はあるのでしょうか?または、あり得ないのか?


結論を先に申し上げれば、人事異動が悪いのではなく、
引き継ぎと育成ができていないことが問題であり、
それを制度的に保証するためには、人材育成を(促し)
続けるしかない、と考えます。

まず、企業でも行政でも、自治会長でも、現在のご担当が
良い人だとは限りません。なので、良い人の異動は困りますが、
良くない人の異動は、大歓迎ですよね。
また、良くない人は、どこに行っても学ばないですが、
良い人は、どこに行っても学ぶので、その経験や人脈を
多面的に生かしていただく、という意味でも、異動は有効です。
なので、一定の期間で人事異動するしくみそのものが、
悪いとは言えません。

問題は、引き継ぎと育成です。
引き継ぎについては、2004年に世界で初めて「協働環境
調査
」を行って以来、「何事も担当は2人制で」と
申し上げている通り、異動すればゼロリセット、といった
属人的な仕事を脱却するためにも、人脈と文脈を保ち、
外部との信頼関係を損なわず活かすためにも、複数担当制で
引き継ぎの精度を高めることを求めてきました。

育成については、もちろん、業務上の詳細な実務については、
各部署で行う(慣れながらでも)ことで良いのですが、
ファシリテーションや協働など、行政職員としての中核的な
スキルや姿勢については、人事部門の責任において育てるべき
なのですが、残念ながら、それができている自治体はほとんど
ありません。
最近では、長崎市において、地域コミュニティ連絡協議会の
設立や運営の支援にあたる、直接の担当課や、支所など
地域の出先にあたる部門の方々、計100名以上を対象とした
研修を積み重ねていらっしゃいます。これは、誰もが地域
自治を促す担当職員となりうるという観点から、その現場で
求められる知識や技能を、事例を交えて学べるようにしている
ものです。
(同市では「地域コミュニティ担当職員の支援自己分析シート
も作成され、すでに実践していらっしゃいます。)
同市のように「誰もが地域自治を促す担当職員となりうる」
という観点を、地域自治の担当部署だけでなく、人事担当や
企画・財政担当、そして、幹部管理職が共有できるよう、
自治会連合会や議会からも、しっかり働きかけることが大切です。

蛇足ながら、いくつもの自治体で、地域自治や協働を
(市民生活部門などではなく)政策企画部門に位置付けるところ
が増え続けています。つまり、地域自治や協働を「自治体
政策の一丁目一番地」と位置付けている、ということ。
なので、他の部署の予算策定や事業の執行に対して口も手も
出せるということと、もちろんエース級の人材が投入されます。
エースも異動しますが、エースはどこに行っても、エースです。
小規模多機能自治とは、進めるためには?(ある地方紙記者さんからのいただいたご質問への回答) [2020年03月19日(Thu)]
昨年末、ある地方紙の記者さんから、丁重なご質問をいただきました。
それにメールで返信したのですが、先ほど「記事化を見送りました」
というご連絡が。せっかくなので、いただいたご質問に対する、
私からの回答を紹介します。

Q@「ソシオ・マネジメント」第3号には「適地適策の地域づくり」
 (P25)とあります。人口減が加速すれば行政のサービス低下も
 考えられる中、住民が当事者意識を高めてニーズに沿った
 地域づくりを進める。その必要性や利点をどのようにお考えでしょうか?


→ 平成30年間の我が国のくらしにおける最も大きな変化の一つは、
 家族が小さくなったこと。
 昭和最後(1985年)と平成最後(2015年)の国勢調査を
 比較すると、世帯当たり人口は3.14人から2.33人に減り、
 最も多い世帯人数は4人から1人となり、全世帯に占める独居
 世帯の比率は20.8%から34.5%と、全世帯のうち3軒に
 1軒は一人ぐらしとなった。子育てや買い物をはじめとした、
 かつて「家族でする」ことが当然だった生活行為が、家族の縮小に
 より難しくなった今日、「家族による自助が小さくなったなら、
 地域による共助を大きくしよう」と考え、動き出していらっ
 しゃる地域が、全国にたくさんあることは、本当に心強い。
 医療・福祉の負担増に加えて、ハコモノ・インフラの更新・維持の
 負担も加わった基礎自治体(市区町村)では、5年で1割ずつ
 職員数が減っている。その傾向は止まらない以上、行政による
 サービスは、拡大はもちろん、現状維持さえ難しいことを、正確に
 知っておく必要がある。
 高齢化と人口減少が同時に進む21世紀は、三世代同居と人口増が
 当たり前だった20世紀に始めた行事や組織・会議を見直し、住民の
 貴重な時間を最大限に活用できるよう、「行事・組織・会議を重ねる
 ・間引く」ために、「行事・組織・会議の棚卸し」を始めるよう、
 勧めている。
 自治とは、自分たちで決めて、自分たちで担うこと。日本の地域には、
 担う力がしっかりあるのに、決める力が弱く、先送りを続けて
 しまっていることが、課題のさらなる深刻化や、若者が離れることに
 結び付いてしまっている。近い将来を見通し、それに しっかり
 備えるためには、自分たちの住む地域の人口構成の推移を統計と
 予測で、行事・活動・会議などの時間の使い方を「棚卸し」で、
 そして、住民の困りごとや希望などを中学生以上の全住民調査で
 把握し、こまめに報告の機会を設けて、住民と共有する必要がある。

QA 全国的にも、地域組織のまとまりは雲南市同様に「小学校区」
 ごとが多いようです。市町村よりは狭く、かつ地縁を感じられる
 範囲での連携は、暮らしやすい地域を考えるにあたりちょうど
 いい単位とお考えでしょうか。


→ かつて小学校の設置基準(義務教育諸学校等の施設費の国庫負担
 等に関する法律施行令)のひとつに「通学距離4キロ」と定められて
 おり、これは子どもが片道1時間以内で歩ける距離。現在では統廃合
 が進んでしまっているため、小学校区では大きすぎる地域もあれば、
 逆に、都心部のように人口密度が高いところでは、小学校区では
 小さすぎるという地域もある。
 地域のいのちとくらしを守るために活動することを目的に設立された
 地域組織にとって、その基礎となる活動は防災や福祉であり、
 その基盤となる関係づくりが可能となるのは、やはり上述のとおり、
 人口密度が低い地域ではかつての小学校区、高い地域では中学校区
 程度が、ともに同じ地域に住む住民としての感覚を共有できると考える。

QB @にも関わる点です。A市で地域自主組織が発足していない
 地区では「まだ生活に困っていない」「中心となるまちづくり
 グループがある」といった声もあり、行政側も設立に苦戦して
 います。地区内全体で連携していく大切さをどのように伝えれば
 よいでしょうか


→ 地域自主組織の目的は、発足すればよいのではなく、より良い地域
 づくりを積み重ねること。
 都心部など人口密度が高い地域や、特定の団体が中心的な役割を
 担っている地域でも、上述の通り、将来の人口構成の推移を見通して、
 備えることが不可欠だ。
 さらに言えば、発足後に、地域の顔役が話し合うだけの「協議する
 だけ会」ではなく、地域の課題への取り組みを積み重ねる活動を担う
「部会の集合体」とするためには、意思決定機構を、充て職中心から、
 活動を通じて人材を育成する部会の長を中心とする構成へとシフト
 していく必要性が高い。このシフトを行わずに停滞している地域
 自主組織も多い。
中泊町で「ささえあう町づくり講演会」でした! [2020年02月27日(Thu)]
今日は青森県の津軽半島北部に位置する中泊町にお招きいただき、
午前は同町北部の下前地区の方々対象の勉強会として、
地域づくりに関する課題や疑問などを挙げていただいたことにお答えし、
午後は「ささえあう町づくり講演会」として、健康づくりなどに
お取り組みの方々のご発表を伺わせていただいたのちに、
同町における小規模多機能自治に必要性について、お話しさせて
いただきました。平日の日中にもかかわらずご参加いただいた、
計100名近くのみなさま、ありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
2002_sodo_basic_nakadomari_shitamae_digest.pptx

すでに高齢化率が全国平均の50年先にまで進んでいる同町において、
世帯当たり人口が減り(=家族が小さくなり)、第三次産業で
働く人の比率が高まった(=土日が休みの人が減った)ことにより、
週末に開催される行事を、人口の総数も、子どもたちの数も、最も
多かった昭和の後半のまま継続することは、現実的ではありません。
今後の変化も視野に入れたうえで、地域のことは「高齢の男性だけで
決める」のではなく、「女性や若者の考えや困りごとも、全住民調査
で把握」し、「決めてみる」「やってみる」「ダメならやり直してみる」
の3つの「てみる」で、変化に備える進化を積み重ねていただける
ことを、心から願っています。

本日も台風19号による水害被災地を支援する活動への
ご寄付
をお願いしたところ、あるご参加者から100円
ご協力いただきました。ありがとうございました。
関市で地域コミュニティ組織学習会でした! [2020年02月23日(Sun)]
今日午後は、関市市民活動センター主催による
「岐阜県地域コミュニティ組織学習会」にお招きいただき、
関市の武芸川地区、中津川市の加子母地区、岐阜市の芥見東地区、
美濃加茂市の伊深地区の4つの地域組織のお取り組みと、
岐阜県の「地域の絆支援センター」のお取り組みについて
お教えいただき、ご参加者からの質疑応答に続いて、
ご参加者同士の意見交換と、「ヒントが欲しい困りごと」
について全体で共有していただき、それにお答えする形で、
40分ほどお話しさせていただきました。お忙しい中、
ご参加くださった30名以上のみなさま、ありがあとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
2002_sodo_basics_and_advanced_seki.pptx
(と言っても、会場でお示しできたのは冒頭6枚だけでしたね。。)

昨日も述べましたが、未来に備えることが目的である以上、行政は、
地域を支えるしくみづくりの進化を、行政は止めてはなりません。
既に始めた地域こそ、「始めてください」と働きかけただけで
「あとは自立を」などとうそぶくのではなく、「ここまで残された
課題は△と□、今後の人口構成の推移の見通しや、住民アンケートの
結果に基づくと、今後数年間に、〇と◎を急いで整備する必要がある」
と、中期計画の基礎を自ら準備できる「地域の経営者」を育て続ける
しかありません。関市でも、住民と行政が、ともに力を付け続けられる
プロセスづくりを、急ぐ必要がありますよね。

本日も台風19号による水害被災地を支援する活動への
ご寄付
をお願いしたところ、あるご参加者から1,000円
ご協力いただきました。ありがとうございました。
大牟田&桑名で小規模多機能自治勉強会&講演会でした。 [2020年02月22日(Sat)]
昨日は大牟田市主催の小規模多機能自治勉強会に、
今日は桑名市主催の「地域が描くまちづくりセミナー」に
お招きいただき、両市における小規模多機能自治の必要性と、
どのように進化を積み重ねていくべきかについて、
お話しさせていただきました。
大牟田では週末の夕方に3時間にわたって熱心にご参加くださった
30名以上のみなさま、桑名でも、天候が優れない中、貴重な週末の
日中にご参加くださった50名ほどのみなさま、ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。

2002_sodo_shikumi_basic_omuta_digest.pptx

2002_sodo_basic_kuwana.pptx

大牟田市では地域運営組織の設立を働きかけてからまもなく10年、
桑名市では、今まさに、各地で設立が進められている状況。
未来に備えることが目的である以上、そのスタートは早ければ
早い方が良いのですが、一方で、地域づくりの担い手の方々も、
行政の職員さんたちも、一定の期間を経ると異動・交替することに。
その間にも、「超々高齢」社会(※高齢者率7%で高齢化社会、
14%で高齢社会、21%で超高齢という定義があるそうなのですが、
昨年秋に世界で初めて28%を超えた日本は、定義されるならば、
世界初の「超々高齢社会」ですよね)の課題の深刻化は止まりません。

だからこそ、地域を支えるしくみづくりの進化を、行政は止めては
ならないのです。
では、どんなことをどのように積み重ねればよいのか。
すでに着実にその積み重ねを続けていらっしゃる自治体や地域から
学ばせていただいたことは、「ソシオ・マネジメント」第6号に
地域経営を始める・進める・育てる88のアクション」として
詳しく紹介しています。

両日も、台風19号による水害被災地を支援する活動への
ご寄付
をお願いしたところ、桑名市で1,584円
ご協力いただきました。ありがとうございました。
亀山市で「自慢大会」&甲賀市で小規模多機能自治講演会でした! [2020年02月17日(Mon)]
15日(土)は亀山市主催の「地域まちづくり交流会」にお招きいただき、
同市内4地区のお取り組みをご紹介いただいたのちに、
また、16日(日)は甲賀市主催の「市民協働勉強会」にお招きいただき、
同市行政から、同市における地域運営組織(自治振興会)に関する
お取り組みの経過についてご紹介いただいたのちに、
各市における小規模多機能自治の必要性や進め方について、
お話しさせていただきました。

貴重な週末の日中に、両市とも200名前後の方々のご参加いただき、
本当にありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
2002_sodo_basic_kameyama.pptx

1910_sodo_basic_koka_shiga.pptx

地域運営組織による小規模多機能自治は、始めることよりも、
進化しながら続けることに意義があり、また、ご苦労もされます。
だからこそ、行政が中長期的なロードマップを明確に打ち出し、
その着実な実現のために、地域の実践や課題の丁寧な確認や、
政策総動員での地域支援を可能にする庁内横断体制の確立、
そして、職員の育成をはじめとする、「ソシオ・マネジメント」
第6号
に記したアクション42項目(88項目のうち残る46
項目は、地域側がすべきこと)を、真摯かつ謙虚に、しっかり
積み重ねていく必要があります。
両市においても、すでに地域運営組織の設立から10年近くを
経て、行政側も、地域側も、担い手が代わりつつあるとき。
どう進化し続けるかについて、官民ともに、真摯に謙虚に
「これまで」と「これから」を見つめて、決めて、担い手を
育て続けることが大切です。

両日も、台風19号による水害被災地を支援する活動への
ご寄付
をお願いしたところ、甲賀市で6,300円
ご協力いただきました。ありがとうございました。
近江八幡市、大野市下庄地区、高山市、熱海市、愛知県設楽町、田辺市で勉強会&自慢大会でした! [2020年02月03日(Mon)]
更新・共有が滞っていて心苦しい限りです。
1月21日(火)の近江八幡市での同市主催研修を皮切りに、
22日(水)は福井県大野市の下庄地区での勉強会、
23日(木)・24日(金)は三田市内のTEMILで
関西の社会起業家新春合宿、そのまま24日(金)から
25日(土)にかけて関西NPOパワーアップセミナー、
26日(日)は高山市での「協働のまちづくりフォーラム」、
27日(月)から28日(火)は豊田市の地域担当職員研修、
28日(火)夜は熱海市で同市初の地域の取り組み自慢大会へ、
と、国内で8泊9日の連続出張、また、2月1日(土)は
愛知県設楽町で「地域のこれからを考える会」、
昨2日(日)は田辺市で「まちづくり市民カレッジプラス」にも
お招きいただきました。
この2週間足らずの間に私の話を聞いてくださった500名近くの
みなさま、ありがとうございました!
近江八幡、大野市下庄地区、高山、熱海、設楽町、田辺で
会場でお示しした資料を、下記に添付します。
実は、それなりに新しい工夫を加えており、これまで他地域の
資料をご覧くださった方にも、ぜひあらためてご覧いただきたいです。
(特に近江八幡のスライド33枚めから35枚め、熱海の36枚め
から38枚め、設楽町の34枚めから37枚め、田辺市の30枚め
から36枚め!)

2001_sodo_basic_ohmihachiman.pptx

2001_sodo_basic_ohno_shimosho.pptx

2001_sodo_advanced_takayama.pptx

2001_sodo_basic_atami.pptx

2002_sodo_advanced_shitara.pptx

2001_sodo_advanced_tanabe.pptx
長崎市で「地域コミュニティ連絡協議会 担当職員研修」&「わがまちみらい情報交換会」&「小規模多機能自治推進ネットワーク会議 九州ブロック会議」でした!!! [2020年01月19日(Sun)]
この週末は長崎市にお招きいただき、17日(金)は
同市行政職員として地域コミュニティ連絡協議会の設立などの
支援を担当していらっしゃる職員さんたちの研修、
18日(土)・19日(日)は、毎年恒例の「わがまちみらい
情報交換会」、18日夕方と19日午前は、小規模多機能自治
推進ネットワーク会議の九州ブロック会議でした。
お忙しい中ご参加くださった、のべ400名以上のみなさま、
ありがとうございました!
会場でお示しした資料の、ごく一部を下記に添付しますね。
2001_sodo_advanced_nagasaki_wagamachimirai_digest.pptx

今回の研修や会合は、どれも他地域でぜひ参考にしていただきたい
ものばかり。地域コミュニティ担当職員研修は、「担当として
どれだけ地域を理解し、地域に参加し、地域について共有しているか」を
自己評価(アセスメント)していただく指標を、おそらく世界で初めて
作成していただき(田川さん・吉岡さん、すばらしい!)、
その集計結果をもとに、ご自身が、そして、同じ地域を担当する
チームとして、今後どのように取り組みを進めていくべきかについて、
考え、共有していただきました。

わがまちみらい情報交換会は、地域コミュニティ連絡協議会と、
いわゆるNPO(テーマで活動する団体)とが、それぞれのお取り組みを
紹介していただくもの。今回も、学びどころ満載でした。

そして、小規模多機能自治推進ネットワークのブロック会議は、
事前に「他の市町村にたずねたいこと」を伺い、それにもとづいて、
5人ほどで状況共有をしていただくとともに、その主な論点を
全体に共有していただき、私からコメントを加えるのが初日、
翌日は、さらに施策として積み重ねていただくための観点や事例を
掘り下げてお話しさせていただきました。

こういう機会を設け続けることができる地域と、同じことを同じように
ただ続ける地域とでは、間口も深みもまるで違う、ということが
おわかりいただけると思います。
長崎市のお取り組み、これまでも、これからも、着実に
積み重なっていきます。
「研修受講後の次の一歩を、地域でどう始めるか?」というご質問をいただきました。 [2020年01月15日(Wed)]
「こういう研修を受けると、受講した人は
前に前に進もうとするが、それを住民の中
(特に、役員会など地域の中核の人)で
意識共有するのが難しい。そこはどういう
風にしたらいいのか?」

というご質問をいただきました。
(「こういう研修」がどういう研修かは、おわかりいただけますよね。)
みなさんだったら、どうされますか?

「『ソシオ・マネジメント』第6号に書いてある通りに進める!」
というお答えが大正解ですが(笑)、かいつまんでお話しすると、
以下のどれかを、あるいは、組み合わせて、ぜひ。
(1)行事・会議・組織の一覧表をつくり(棚卸し)、
 「これまで5年間、高齢化と人口減少で、役員さんの担う役割が
  増えている&1人あたりの負担が重くなってるのに、このまま
  続けるのは難しいから、重ねてみる&間引いてみては?」と
 (自治会の連合会の役員会などで)提案する。
(2)国勢調査の小地域集計と、IIHOEのテンプレートを使って、
 「わが地域の20年前から20年後までの人口構成の推移」
 (これまでとこれから)を1枚の表にまとめて、「このままでは
  もたないけど、どうしますか?」と、役員さんたちにたずねる。

(3)少数でもいいので、中学生以上の全住民調査を行い、
 世代別に「大切なのにできていないこと」や「困りごと・
 少しなら手伝えること」を明らかにしたうえで、
 その報告会を開き、ご参加者に「次、どうしようか?」と
 たずねる。

(4)とにかく「自慢大会」を開く。
 そのために集まっていただくことは難しいので、自治会の
 全市連合会の総会や社会福祉協議会の総会、公民館大会など、
 地域の顔役が全員集まっていただける機会を、自慢大会に
 再構成する。
 大切なのは「発表するだけ・聞くだけ」でなく、聞く人は
 必ず付箋で「質問・助言」を書き、それを集め、いくつか
 抽出して発表者に質問することで、深める。

(5)テーマ別で集めた方がいいなら、「円卓会議」を開く。

まだまだありますが、とっかかりだけでも、これだけあります。
「難しい」と言っている人がいるなら、「何がどう難しいのか」
をたずねて、それを解決・解消、あるいは迂回できる方法を
一緒につくってみましょう。
決めてみる・やってみる・ダメならやり直してみる。
それができない地域や会社や行政は、滅びるだけですから。
高松で助成金勉強会&小規模多機能自治セミナーでした! [2020年01月13日(Mon)]
昨日午後は、高松市内で、(特)モバイル・コミュニケーション・ファンド
(MCF)による助成プログラムの説明会に続いて、助成を活用するために
理解し備えておいていただきたいことをお話しする勉強会、続いて、
小規模多機能自治の基礎についてお話しする勉強会を、開催して
いただきました。
連休の中日にもかかわらずご参加くださったのべ140名のみなさま、
ありがとうございました。後半の小規模多機能自治について、画面で
お示しした資料を、下記に添付しますね。
2001_sodo_basic_takamatsu_mcf.pptx

今回は、これまでにも札幌、山形、前橋、岡山、佐賀などでも開催して
いただいたMCFの助成プログラムの説明会と、助成を活用するための
勉強会を、ぜひ四国でも開催していただきたいと願っていたところ、
(特)子育てネットひまわりの有澤さん、(特)わがことの大美さんの
ご尽力により開催されることになったことから、これも四国ではこれまで
ほとんど開催できなかった小規模多機能自治についての勉強会も
併せて開催していただけることになったものでした。
有澤さん、大美さんはじめ、ご尽力いただいたみなさまに、深くお礼
申し上げます。

同日も繰り返し申し上げましたが、高松市でコミュニティ組織が
(制度的に)発足・活動開始したのは、他市よりも早く10年も前の
こと。ただ、その本来の趣旨は「制度を使ってもらい続けること」
ではなく、「住民と行政が自治の進化をどう積み重ねるか」であった
はずなのに、それが止まってしまっていることが、とても残念です。
ご参加くださった中には、同市行政のご担当もいらっしゃったことから、
課題にも、すべきことにもお気付きいただいたことだろうと思います。
次のアクションは、とにかく自慢大会をしっかり積み重ねること。
市民のみなさん、行政職員さんや議員さん、市長・副市長さんたちに
お会いになったら「とにかくさっさと&続けて自慢大会を!」と、
言い続けてください。
2030年を自信と安心とともに迎えるために [2020年01月01日(Wed)]
謹んで新年のお慶びを申し上げます。
新しい10年紀の始まりは、不安とともに迎えました。

これまで10年間も、大規模な災害をはじめとするさまざまな
できごとがありました。それはきっと、これから10年間も、
避けては通れない与件です。
世界においては、経済のサービス化(価値創出の主力が製造業
からサービス業へとシフトすること)と低炭素化(エネルギーや
資材を調達・生産から使用・廃棄の段階まで最大限効率的に
用いること。わかりやすく言えば、大切に丁寧につくり、使い、
使えなくなっても生かすこと)に勝ち抜くために、施策も市場も
大きくシフトしている国と、その必要性すら理解できずに、
国民と未来の世代を犠牲にし続けている国とに分かれています。

日本がいつ、そのシフトを始めることができるか。
中央省庁と国会議員に期待できない以上、地域と市場ががんばる
しかありません。「地球上のすべての生命にとって、
民主的で調和的な発展のために」を組織目的に掲げるIIHOEに
とって、まず足元の日本の持続可能性の向上を確立するためには、
地域と市場の担い手を着実に育てるために、
市民活動はウォンツからニーズへ、自治体行政は協働から総働へ、
地域は行事から事業へ、役から経営へ、現場づくりからひとづくりへ、
企業は自社のみの利益創出から社会課題の解決へ、
そして、人々を消費者を市民へ、とシフトすることが不可欠であり、
1994年の設立以来、そのすべてに取り組み続けてきました。
これからも私たちが担うべき役割は変わりませんが、しかし、
これまでの手法や進め方では、着実に積み重なっているとはいえ、
社会のシフトを十分に実現してはおらず、見直し・やり直しが
不可欠であると痛感しています。

原点を再確認するとともに、当方からのアウトリーチの機会とした
設立25年謝恩プログラムは、多くのみなさまのお力添えを得て
これまで23回開催。
支援の新たなしくみのモデル開発として「公益大家」にも
着手しました。

どうすれば、社会の、日本の持続可能性を高め続けることができるか。
そのために、支援者として求められる機能と技能は。
その問いに、これまで以上に、誰よりも早く深く臨み、答えを示し続けます。

その観点からも、どうしても触れざるを得ないのが、休眠預金制度です。
資金分配団体に選ばれた計22団体の方々による24事業の助成が、
本格的にスタートします。
その本来の趣旨や期待にもとづいて考えれば、明らかな問題点もあり、
これを、制度を動かしながら是正し、日本の持続可能性を高めるために
しっかり役立てるための案と議論(と判断)を整えるのも、私の役割で
あると自覚しています。
本件については「ここが問題だ」というご指摘ではなく、
「この点をこう改正すれば、こういう成果が期待できる」という
事実と効果の期待にもとづくご提案を、ぜひお寄せください。

2030年を自信と安心とともに迎えるために。
引き続き微力を尽くし続けます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
JENへのご寄付ありがとうございます! [2019年12月31日(Tue)]
昨年10月から、8年ぶりに(特)ジェン(JEN)の理事に就任し、
共同代表理事(筆頭)に選任されました

ご存知の方、そして、当時からご協力くださった方も多くいらっしゃ
いますが、私は2001年から2010年まで同会の理事を、
2004年からは共同代表理事を務めておりました。
その同会のヨルダンでの事業において不適切な執行があり、ご支援
くださったみなさまにご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、
重ねて深くお詫び申し上げます。
活動開始からまもなく25年を迎える同会が、この問題に真摯かつ
謙虚に向き合い、同様の事態を招かないようしくみや環境を改める
ことで、ご支援くださったみなさまのご理解をいただきながら、
さらに活動を続けることができますよう、再生の歩みを進めてまいります。

そんななかで、各地で同会へのご寄付をお願い申し上げたところ、
2019年8月30日時点で、計57,341円お預かりしました。

3/11 新庄市主催「協働と住民自治に関する研修会」ご参加の
 みなさま 1,500円
3/18 朝来市主催「地域円卓会議-みんなで育む子どもの未来、
 地域の未来」ご参加のみなさま 100円
3/23 新見市主催「協働によるまちづくり講演会」ご参加の
 みなさま 1,056円
4/29 IIHOE主催「カタカナを使わずに社会的な価値や
効果を確認する」ご参加の方 10円
5/14 長崎市主催 管理職研修およびFineネットワーク
 ながさき主催「学びあい・磨きあいでチーム力を高める」
 ご参加のみなさま 2,200円
5/23 瀬戸の子どもが素敵な未来をつくり出す会主催
 「未来のせとっ子のために 今、私たちができること」
 ご参加のみなさな 3,500円
5/24 あいちかすがいっこ主催「未来の春日井のために、
 考えてみる、ためしてみる、やってみる」ご参加の
 みなさま 800円
5/27 防府青年会議所主催「定例勉強会」ご参加の
 みなさま 4,500円
6/16 静岡市主催「地域デザインカレッジ」ご参加の
 みなさま 4,400円
6/29 コミュニティねっとわーく高島主催「10年後の
 たかしまを見据えて」ご参加のみなさま 900円
7/3 山形県庄内総合支庁主催「地域ビジョン策定実践
 講座」ご参加のみなさま 3,000円
7/10 おらほの自治を考える会、仙南地域づくり勉強会
 主催「みやぎの小規模多機能自治の進化を考える
 勉強会」ご参加の方 5,000円
7/13 静岡市主催「地域デザインカレッジ」ご参加の
 みなさま 1,600円
7/19 日立アカデミー主催 GEC研修ご参加の
 みなさま 7,000円
7/20 アスト・マインド・ラボ主催「小規模多機能
 自治を学ぶ」ご参加のみなさま 1,000円
7/22 NEC主催「ラーニング・ジャーニー」研修
 ご参加のみなさま 2,405円
8/7 NECソリューション・イノベータ主催研修
 ご参加のみなさま 8,500円
8/10 佐賀県、佐賀県CSO推進機構、IIHOE共催
 「人と組織の育て方とは?」ご参加のみなさま 4,870円
8/27 日立アカデミー主催 HITACHI OPEN DAY 2019
 ご参加のみなさま 5,000円

誠にありがとうございます。
同会には、みなさまからお預かりした金額に、私から同額を
マッチングして手渡してまいります。
19年3月18日には、みなさまからお預かりした
1,500円に私から同額をマッチングして計3,000円を、
4月4日には同じく1,156円に同額を加えて計2,312円を、
5月20日には同じく2,210円に同額を加えて計4,420円を、
6月3日には同じく8,800円に同額を加えて計17,600円を、
7月29日には同じく25,305円に同額を加えて計50,610円を、
8月8日には同じく8,500円に同額を加えて計17,000円を、
それぞれ事務局に渡しました。

引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。
【ご寄付40万円突破!】J-CAPTAとともにCAPプログラムを届ける・拡げる活動にご支援ください! [2019年12月31日(Tue)]
子どもへの暴力を防ぐためには、大人への働きかけはもちろん、
子ども自身が身を守るための行動を知り、練習することも不可欠
かつ重要です。
日本でも30年前に紹介されたCAP(Child Assault Prevention:
子どもへの暴力防止)
プログラムを、すべての子どもたちに、
一日も早く届けたい。そう願う「スペシャリスト」たちが、全国
各地でグループを構成して活動を続けて20年以上が経過しています。
2009年に、そのスペシャリストを養成・認定する、日本における
2つめのトレーニングセンターとして設立された「J-CAPTA」を、
設立当初からお手伝いしており、2015年春からの2年間は理事長も
務めていました。

大切なことではありながら、学校教育の課程に取り入れられている
わけではないため、各学校の保護者組織や教育委員会などのご協力を
得て、就学前から中学校まで、障がいのある子どもや児童養護施設の
子どもへと、ひとつひとつのクラスに伺っています。
その担い手を育てる役割を期待されているJ-CAPTAですが、残念
ながら、その正会員であり、各地でワークショップを運営する
グループからの会費収入では、期待される役割が果たしきれていません。

そこで、現場で活動する人材を育成する人材(トレーナー)を養成
するための基金を内部に設けましたが、誠に残念ながら、全面的な
理解や協力を得られているとは言えない状況です。

しかし、すべての子どもたちに、一日も早く届けたいという願いを
確かに抱いて活動を積み重ねてくださっている方々や、その一員に
なろうとしてくださっている方々を、支え、増やすための基盤
づくりの必要性は、さらに高まっています。
そこで、プログラムの実施や地域組織の運営の担い手を育てると
ともに、地域組織の運営の確立に真摯に取り組む方々を支える
ために、(特)新潟NPO協会のご協力により、18年6月に
子どもの安心・自信・自由を守る基金」を設立いたしました。

その準備期間中にも、全国各地で、みなさまにご協力のお願いを
申し上げています。19年3月03日までにお預かりしたご寄付は、
469,011円に達しました。
ありがとうございます!

2017年
6/12 丹波市主催「地域づくり支援員研修会」
ご参加のみなさま 39円
6/12 丹波市・gift主催「TAMBA地域づくり
大学 基礎講座」ご参加のみなさま 3,850円
6/14 富里市主催「とみさと協働塾」
第1回ご参加のみなさま 6,315円
6/16 山形県職員育成センター主催「官民共同
ワークショップ」ご参加のみなさま 650円
6/18 グローバル人財サポート浜松主催
「小規模多機能自治について考える勉強会」
ご参加のみなさま 12,874円!
6/26 学びあい「5色の絵の具」など主催
「支え合う地域づくりを考える学習会」
ご参加のみなさま 9,500円
7/5 山形県庁内有志&IIHOE共催「協働の
 しくみづくり勉強会」ご参加のみなさま 2,500円
7/25 岩手県主催「社会福祉法人役員研修」
 ご参加のみなさま 5,550円
7/26 十六総合研究所主催「地域活性化提言
 刊行記念講演会」ご参加のみなさま 3,300円
7/27 日本財団CANPAN・NPOフォーラム
 地域をデザインする中間支援組織の視点で考える
 ご参加のみなさま 500円
7/28 あいちコミュニティ財団主催「ワガコトサロン」
 ご参加のみなさま 500円
7/30 気仙沼市主催「アクティブコミュニティ大学」
 ご参加のみなさま 1,500円
7/31 とめタウンネット主催「小規模多機能自治を
 学ぶ」ご参加のみなさま 1,884円
8/1 七尾市主催 まちづくり市民講座「どうする
 地域づくり!行政依存からの脱却」ご参加の
 みなさま 1,000円
8/10 佐賀市主催「市民主体のまちづくり研修会」
 &佐賀市市民活動プラザ主催「社会に挑むNPO
 組織力アップ研修」「地域の未来を考える総働
 戦略会議」ご参加のみなさま 9,600円
8/18 長崎市主催 3年次課長・係長協働研修
 &市民活動団体研修ご参加のみなさま 6,257円
8/22 日立総合経営研修所主催 GECご参加の
 みなさま 500円
8/23 ソーシャルビジネス・ネットワークなど主催
 「丸の内プラチナ大学」ご参加のみなさま 200円
8/25 ローカル・ワイド・ウェブいわくら主催
「地域自治についての『これまで』と
『これから』を考える」ご参加のみなさま 7,942円
8/27 白石市主催「白石笑顔未来塾PartU」
 ご参加のみなさま 409円
8/30 みやぎ生活協同組合主催「理事・生活
 文化部拡大学習会」ご参加のみなさま 3,000円
9/2 静岡市主催「地域デザインカレッジ」
 ご参加のみなさま 2,800円
9/8 大阪市北区社会福祉協議会・北区まちづくり
 センター主催「協働のまちづくり 北区をもっと
 良くしたいあなたへ」ご参加のみなさま 2,500円
9/23 第45回 備北夏期大学ご参加のみなさま
 2,701円
9/27 浜松市自治会連合会主催勉強会ご参加の
 みなさま 3,700円
9/28 阪南市主催 行政職員研修「協働で行う
 地域まちづくり」ご参加のみなさま 8,337円
9/30 静岡市主催「地域デザインカレッジ」
 ご参加のみなさま 700円
10/2 CANPANセンター&IIHOE
 主催「NPOを対象とした助成プログラムの
 助成決定事業一覧(通称:ホワイトリスト)
 の利活用についての報告&共有会」ご参加の
 みなさま 1,300円
10/3 地域問題研究所主催「少子・高齢社会を
 支える地域運営組織 - 自立した組織づくりの
 方策」ご参加のみなさま 819円
10/5 新庄市など8市町村主催「新庄最上職員
 合同研修」ご参加のみなさま 7,277円
10/10 岡山市 ESD・市民協働推進センター
 主催「地域のために汗を流すリーダーに贈る
『これからの自治』を学ぶ講演会」ご参加の
 みなさま 2,000円
10/11 EPOちゅうごく主催「持続可能な社会
 づくりに向けた地方公共団体等の施策・対策に
 係る意見交換会」ご参加のみなさま 300円
10/12 あいちコミュニティ財団・IIHOE
 共催「成果志向の補助・助成金推進会議」
 ご参加のみなさま 2,730円
10/14 学びあい「5色の絵の具」など主催
「支え合う 地域づくりを考える」ご参加の
 みなさま 1,000円
10/15 南砺市主催「南砺市型 小規模多機能自治
 市民会議」ご参加のみなさま 1,000円
10/18 山形県職員育成センター主催「地域との
 連携・協働研修」ご参加のみなさま 1,700円
10/21 美濃加茂市社会福祉協議会主催
「第23回健康・福祉すこやかフェスティ
 バル」ご参加のみなさま 2,500円
10/24 松江市主催「共創・協働研修」ご参加の
 みなさま 13,670円!
10/26 北海道立市民活動促進センター主催
「市民活動中間支援センター研修会」ご参加の
みなさま 4,100円
10/27 静岡市主催「地域における男女共同参画
 推進」ご参加のみなさま 16,000円
10/28 静岡市主催「地域デザインカレッジ」
 ご参加のみなさま 1,310円
10/29 岩美町主催「まちづくりを楽しむワーク
 ショップ」ご参加のみなさま 3,200円
10/31 伊賀市主催「伊賀流自治 より良い地域
 づくりを目指して」ご参加のみなさま 500円
11/2 加茂郡町村議会議員研修会ご参加のみなさま
 15,400円!
11/3 五島市主催「協働のまちづくり講習会」
 ご参加のみなさま 4,000円
11/5 長崎市主催「わがまちみらい情報交換会」
 終了後の交流会ご参加のみなさま 2,470円
11/12 雲南市など主催「雲南市に地域自治を
 学ぶ会」(通称:雲南ゼミ)のご参加者 400円
11/13 ふるさと島根定住財団主催「NPO法人
 理事のための勉強会 本気で理事会改革!」
 のご参加者 4,400円
11/19 久慈市主催「ふるさと未来づくり講演会」
 にご参加のみなさま 4,000円
11/23 ふれあいと健康と起業のまち創生協議会
 主催ワークショップのご参加者 1,000円
12/3 新城市主催「小規模多機能自治に関する
 講演会」ご参加のみなさま 5,000円
12/3 「人口減少で迎える未来 204年の
 東栄町」ご参加のみなさま 3,994円
12/5 日立総合経営研修所主催「第186回
 GEC」ご参加のみなさま 6,500円
12/10 まち会やおつ主催「八百津で安心して
 暮らし続けるために」ご参加のみなさま
 2,300円
12/12 世羅町主催職員研修「協働のまち
 づくりを進めるために」ご参加の
 みなさま 3,000円
12/16 岩美町主催「まちづくりを楽しむ
 ワークショップ」ご参加のみなさま
 2,195円
12/17 丹波市主催「自治協議会交流発表会」
 ご参加のみなさま 167円
12/26 IIHOE主催 ソシオ・マネジメント・
 スクール予科「ねらい、目標、指標と効果測定」
 ご参加のみなさま 200円

2018年
1/10 IIHOE主催 ソシオ・マネジメント・
 スクール予科「ねらい、目標、指標と効果測定」
 ご参加のみなさま 913円
1/12 伊賀市主催「伊賀流自治 より良い地域づくり
 を目指して」ご参加のみなさま 500円
1/17 NIVO主催「まち・むらの課題を、まち・むら
 の力で解決するために」ご参加のみなさま 1,400円
1/19 北名古屋市主催「北名古屋市の未来を語る
 講演会」ご参加のみなさま 6,800円
1/20 社会福祉法人の未来を考える会 報告会ご参加の
 みなさま 1,600円
1/21 龍ケ崎市主催「地域コミュニティ活動事例研修会」
 ご参加のみなさま 5,100円
1/28 高山市主催「第3回協働のまちづくりフォーラム」
 ご参加のみなさま 3,500円
1/30 長岡市主催「地域コミュニティ講演会」ご参加の
 みなさま 4,350円
1/31 五島市主催「管理監督者を対象とした小規模多機能
 自治勉強会」ご参加のみなさま 6,000円
2/5 福知山公立大学・朝来市主催「開学記念講演会・
 協働のまちづくりフォーラム」ご参加のみなさま 1,194円
2/7 廿日市市主催「はつかいち情報交換会 特別講座」&
 廿日市市役所オフサイト勉強チーム主催「小規模多機能
 自治勉強会」ご参加のみなさま 5,750円
2/10・11 雲南市主催「地域自主組織取組発表会」および
 「雲見の里いいし 全住民調査報告会」ご参加のみなさま
 6,600円
2/17 千歳市女性団体協議会主催「千歳市民フォーラム」
 ご参加のみなさま 1,800円
2/18 氷見市主催「地域自慢大会」ご参加のみなさま
 1,670円
2/21(丹波市)山南町自治会長会主催「地域づくり講演会」
 ご参加のみなさま 900円
2/28 伊賀市主催「伊賀流自治 より良い地域づくりを
 目指して」&アスト・マインド・ラボ主催「続・小規模
 多機能自治」ご参加のみなさま 700円
3/4 岩美町主催「いわみ地域創生チャレンジフォーラム」
 ご参加のみなさま 1,055円
3/7 東近江市、同自治会連合会、同まちづくり協議会連絡会
 主催「地域創生講座」ご参加のみなさま 13,053円!
3/10 ぷらねっと扶桑主催「ふそう まちづくり講演会」
 ご参加のみなさま 8,130円
3/14-15 山形県庄内総合支庁主催「地域未来フォーラム」
 および実践者研修ご参加のみなさま 3,000円
3/19 寒河江市主催「老いるショックを乗り切る勉強会」
 &市役所自主グループ研修会主催「人口減少と地域・
 行政の役割」ご参加のみなさま 計8,450円
3/21 関市主催「Voice Fes. 地域の自慢大会」ご参加の
 みなさま 100円
3/25 下川町主催「住民主体のまちづくり 小規模多機能
 自治合同研修会in北海道」ご参加のみなさま 1,870円
4/10 IIHOE主催 ソシオ・マネジメント・スクール
 「ベスト・プラクティスから学ぶ、CSR推進戦略の
 基礎」ご参加のみなさま 1,400円
4/12 鶴岡市主催「鶴岡いきいきまちづくり事業研修会
 今日から始めるまちづくり」&同市職員自主学習会
 ご参加のみなさま 3,000円
4/20 中国5県中間支援組織連絡協議会など主催
 「NPO法20周年記念:これからの20年も、社会に
 貢献できる支援者を目指す人 のための踏み込んだ支援と
 協働に関する合同研修会」ご参加のみなさま 4,600円
4/25 朝来市主催「地域協働プロジェクト研修会」&
 「連合区長会 総会」ご参加のみなさま 4,160円
5/24 あいちかすがいっこ主催「子はかすがい 子育ては
 春日井 今、未来のためにすべきことは」ご参加の
 みなさま 7,200円
6/8 アイシングループ環境フォーラムご参加の方 1,000円
6/15 山形県職員育成センター主催「山形官民共同ワーク
 ショップ」ご参加のみなさま 500円
6/30 気仙沼市・東北学院大学主催「アクティブ・
 コミュニティ塾 公開講座」ご参加のみなさま 2,800円
7/4 杵築市課長会主催研修ご参加のみなさま 934円
7/5 福祉フォーラムin別杵速見&別府市主催「災害時
 要配慮者の課題を共有するために」ご参加のみなさま
 478円
7/13 長岡市コミュニティセンター主事の会主催
 「全体研修会」ご参加の方 1,000円
7/22(般社)J−CAPTA 総会記念行事
 ご参加のみなさま 100円
8/8 寒河江市柴橋地区多世代交流センター利用
 検討委員会主催講演会ご参加のみなさま 1,021円
8/17 大阪市主催「市民協働職員研修」ご参加の
 みなさま 600円
8/22 静岡市主催「2030年の世界と静岡市
 SDGsを成長戦略の指針とするために」
 ご参加のみなさま 3,050円
8/23 アイシン精機 先進技術開発部主催
 「CSR研修」ご参加のみなさま 300円
8/28 新庄市など8市町村主催 新庄最上
 職員合同研修ご参加のみなさま 2,720円
8/30 静岡市主催 所属長研修ご参加の
 みなさま 3,800円
9/2 岩美町主催「地域づくり研修」および
 「集落担当職員研修」ご参加のみなさま
 3,600円
9/5 アイシン精機 先進技術開発部主催
 「CSR研修」ご参加のみなさま 200円
9/7 福祉フォーラムin別杵速見&別府市
 主催「防災と地域づくりを考える研修会」
 ご参加のみなさま 5,100円
9/9 南砺市主催「みんなの住民自治創生
 セミナー」ご参加のみなさま 2,920円
9/12 日立総合経営研修所主催 GEC研修
 ご参加のみなさま 14,000円!
9/15 つくば市主催「アイラブつくば まちづくり
 フォーラム」ご参加のみなさま 2,500円
9/30 金沢市主催「市民活動支援センター
 開設記念講演会」ご参加のみなさま 2,600円
10/2 愛知県設楽町主催「職員研修」
 ご参加のみなさま 2,750円
10/10 松江市主催「共創・協働研修」
 ご参加のみなさま 6,300円
10/17 山形県職員育成センター主催「地域との
 連携・協働研修」ご参加のみなさま 3,870円
10/18 山形創造NPO支援ネットワーク主催
 「市民活動の在り方、成果の導き方」
 ご参加のみなさま 1,500円
10/19-20 新庄市主催「地域づくり研修会」
 ご参加のみなさま 6,146円
10/25 北海道立市民活動促進センター主催
 「市民活動中間支援センター研修会」
 ご参加のみなさま 310円
10/28 J-CAPTA・モバイル・コミュニケーション
・ファンド 共催研修ご参加のみなさま 4,000円
11/2 気仙沼市主催「小規模多機能自治勉強会」
 ご参加の方 150円
11/6 下川町主催「未来世代に私たちが今できること
 将来を見据えたかしこい備え方」ご参加のみなさま
 3,341円
11/23 岩美町主催「いわみ地域創生チャレンジ
 フォーラム」ご参加の方 500円
11/30 北見NPOサポートセンター主催「高齢者が
 高齢化するまち あなたのまちは大丈夫?」in遠軽町
 ご参加のみなさま 800円
12/1 北海道立市民活動促進センター主催「地域の
 人口構造から未来の姿を考える」ご参加のみなさま
 2,871円
12/11 岐阜県主催「清流の国 移住の『ツボ』セミナー」
 ご参加のみなさま 750円
12/12 宗像市主催「コミュニティ運営協議会会長・
 事務局長合同研修」ご参加のみなさま 3,350円
12/13 大阪市北区まちづくりセンター主催
 「ファンをつくるまちづくり」ご参加の方 500円
12/18 NECソリューションイノベータ主催
 「次世代経営者育成研修」ご参加のみなさま 8,500円
12/21 大野市主催「上庄地区 地域づくり講演会」
 ご参加のみなさま 800円

2019年
1/17 廿日市市主催「はつかいち情報交換会」&
 小規模多機能自治勉強会ご参加のみなさま 1,550円
1/19 滋賀地方自治研究センター主催「小規模
 多機能自治のすすめ」ご参加のみなさま 4,550円
1/20 橋本市主催「まちづくりフォーラム 市民と行政の
 協働で元気なまちへ」ご参加のみなさま 2,000円
1/27 長岡市みしまコミュニティセンター主催
 「超高齢化社会の適地適策とは 新たなまちづくり
 講演会」ご参加のみなさま 2,223円
1/31 松阪市議会主催「小規模多機能自治を学ぶ 研修会」
 ご参加のみなさま 2,800円
2/10 玖珠町社会福祉協議会主催「共生社会を考える
 講演会」ご参加のみなさま 10,051円
2/16 まち会やおつ主催「持続可能なまちの未来の
 ために」ご参加のみなさま 4,250円
2/17 小牧市主催「こまき地域づくりフォーラム」
 ご参加のみなさま 4,010円
2/21 大阪市住之江区社会福祉協議会主催
 「住之江区の抱える地域課題とその解決」
 ご参加のみなさま 10,481円!
2/25 新潟NPO協会主催「小さな拠点・地域運営
 組織を考えるための小規模多機能自治セミナー」
 ご参加のみなさま 100円
2/28,3/03 東近江市主催「地域創生講座」ご参加の
 みなさま 12,500円!

みなさまのご理解・ご協力と、(特)新潟NPO協会の
格別のご尽力により、18年6月下旬に「子どもの
安心・自信・自由を守る基金
」が開設されました。
18年4月20日までにお預かりした306,475円に、
私から同額をマッチングした計612,950円は4月22日付で

同7月21日までにお預かりした18,072円に、
同じく私から同額をマッチングした計36,144円は7月21日付で、
同10月12日までにお預かりした52,561円に、
同じく私から同額をマッチングした計105,122円は10月12日付で、
同19年2月24日までにお預かりした79,303円に、
同じく私から同額をマッチングした計158,606円は2月25日付で

同基金に寄付いたしました。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
宗像市吉武地区コミュニティ運営協議会から「月次活動カレンダー」をご提供いただきました! [2019年12月18日(Wed)]
宗像市内の地域運営組織であるコミュニティ運営協議会の方々を
対象とした勉強会に、これまで何度かお招きいただいています。
それにご出席くださった吉武地区コミュニティ運営協議会
事務局長さんから「月間活動カレンダーをつくったよ」と
ご連絡いただきました。
「ぜひ紹介させてください!」とお願いしたところ、ご快諾
いただけたので、下記に添付しますね。
19munakata_yoshitake_calender.pdf
これを1年分作成されたことで、来年度以降は
「昨年度はどうだったかな」「今年度はどうしようかな」と、
行事や会議や組織を「重ねる・間引く」という判断や進化が
できる、とても大切な材料ができましたよね。すばらしい!
みなさまの地域でも、ぜひ!
青森県中泊町下前地区で「プチ自慢大会」でした! [2019年12月16日(Mon)]
今日は青森県にお招きいただき、津軽半島最北端の竜飛岬の
すぐ南側に位置する中泊町の下前(したまえ)地区で、
「取り組みなんでも紹介・自慢大会」にて、
同地区内のお取り組みを5例と、同県による買物支援について
伺わせていただいたのち、ご登壇いただいた食生活改善推進員の
みなさまが腕を振るってくださった、サザエ入りのカレーを
昼食にいただいたのち、ご発表に対するコメントとともに、
同地区における小規模多機能自治の必要性やポイントなどに
ついてお話しさせていただきました。
貴重な週明けの朝から午後にかけて、熱心にご参加くださった
30名以上のみなさま、ありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1912_sodo_basic_nakadomari_shitamae.pptx

今回、改めて強く感じたのは、地域づくりの進化にとって
大切なことは、他地域の事例を中心に紹介する、講師を招いた
勉強会ではなく、同じ地区に住む方たちのお取り組みについて、
ただ聞くのではなく、質問や提案を付箋でやり取りする機会を
設けること。ご参加いただいたみなさまからもご好評を
いただけていたようで、とてもうれしい限りです。
みなさまのお住まいの地域でも、プチ自慢大会、ぜひ。
ふわりんクルージョン2019でした! [2019年12月09日(Mon)]
7日(土)・8日(日)は、(特)ふわり主催の
「ふわりんクルージョン2019」にお招きいただきました。
第10回を迎えた今回のテーマは
「はみだす勇気×出会いの化学反応=新しい未来
-持続可能な福祉社会は、制度ビジネスからは生まれない-」。
しかも、私が担当させていただいたセッションのタイトルが、
「地域福祉の未来組織って、NPOセンターなんじゃないの?
-社協魂・勝部麗子さまも驚愕!『市民セクター』エースたちの
福祉のまちづくりが凄すぎる件-」と、
「改めまして、みなさんおはようございます。川北秀人です」
ですから。。貴重な機会を与えてくださった主催者のみなさま、
そして、分科会にご参加くださったみなさま、ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1912_fuwarinclusion.pptx

医療的ケアを要する子どもたちに対する医療・福祉などのケアを
支える施策についてのセッションから、まちづくりまでを
網羅的かつ一気に紹介する、この視野の広さと深さが、
戸枝陽基さんの真骨頂ですよね。
「既存の制度(=行政による負担)では届かない」というときに、
さらに新しい制度をつくることも、確かに必要ですが、しかし、
緩み続けた財政規律をそろそろ取り戻さねばならないことを考えれば、
民間の力、具体的には、知識も経験もあるのに、制度の消費者に
なってしまっている人々や、積み上がり続ける企業と個人の貯蓄、
そして、管理・更新に要する費用も増え続ける建物・施設を、
どれだけ効果的に活用できるか、問われています。
「もらわないと動かない」人は、「もらった分だけ動く」のではなく
「もらった分以下にしか動かなくなる」ことが必定。ならば、
「あるもの・ことを存分に生かす」ことを促すことが、地域や
社会の持続可能性を高めるために不可欠。2015年に比べて、
85歳以上が倍増し、日本人11人につき1人が85歳以上に
なるまでに、あとわずか16年しかないことを、どの分野でも
しっかり視野に入れて、未来に備えなければならないことが
理解され、それに備える取り組みが進むことを願っています。

同日は、弊所刊の「ソシオ・マネジメント」第5号をお求め
いただいた方に、(通常2200円のところ)特別価格1000円の
うち100円を、私から、台風19号で被災された方を支援する
活動への寄付とさせていただく旨お伝えしたところ、12名の方に
お求めいただきました。ありがとうございました!
沖縄県中小企業家同友会&沖縄リサイクル運動市民の会、まちなか研究所わくわく、JOCA沖縄事務所主催で2夜連続SDGs研修でした! [2019年12月07日(Sat)]
一昨日から昨日にかけて、沖縄リサイクル運動市民の会の古我知さんの
お導きにより、5日夜は沖縄県中小企業家同友会主催の
「SDGs時代に私たちができること」、6日夜は沖縄リサイクル運動
市民の会、まちなか研究所わくわく、JOCA沖縄事務所共催の
「SDGs時代に私たちの生活で取り組めること」を開催していただき、
同県や那覇市において2030年代を視野に入れた企業や地域の経営を
どのように進めるべきかについてお話しさせていただきました。
お忙しい中、夜遅くまで熱心にご参加くださった約130名のみなさま、
本当にありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
【5日夜分】
1912_okinawa_and_sdgs_in_2030s.pptx
【6日夜分】
1912_okinawa_and_sdgs_in_2030s2.pptx

高齢化率を見れば全国平均よりまだ10年若い同県・那覇市ですが、
世帯当たり人数や後期高齢者の独居率は全国平均の先を行き、
後期高齢者のうち要介護3以上の認定を受けている比率は全国一、
そして、配偶者のいる25歳から44歳までの女性の就業率は、
決して高いとは言えません。なにより衝撃的だったのは、
那覇市の2020年の人口に関する社人研の予測を見ると、
2013年時点と2018年時点では、50歳代以上の男性は
前回予測を上回っているのに、女性はすべて下回っていること。
つまり、女性を中心に、元気で活躍し、所得を高め続けることが
できる社会を、企業や地域から作っていく必要性について、
お気付きいただけたかと思います。

両日も、台風19号による水害被災地を支援する活動への
ご寄付
をお願いしたところ、計6,000円ご協力いただきました。
ありがとうございました。
袋井西地区まちづくり協議会主催 まちづくり講演会でした。 [2019年11月30日(Sat)]
今日午後は、静岡市袋井市内のコミュニティ組織の一つである
袋井西地区まちづくり協議会にお招きいただき、同地における
地域づくりを「20世紀型から21世紀型へ」と深化する必要性
について、小規模多機能自治についても織り込みながらお話しさせて
いただきました。
貴重な週末の午後にもかかわらず、熱心にご参加くださった
約70名のみなさま、ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1911_sodo_basic_fukuroi_nishi.pptx

ファイル内のデータをご覧いただくと、現時点でも、2035年でも、
全国平均に比べれば、多老化や人口減少が進んでしまっているという
ほどのことではありません。しかし、昭和や20世紀に確立された
地域の行事や会議や組織を、そのまま維持できないという意味では、
他の地域と同じ。判断を先送りしないことが、持続可能性を高める
最も有効であることから、敢えて踏み込んでお話ししました。

同日も、台風19号による水害被災地を支援する活動への
ご寄付
をお願いしたところ、5,500円ご協力いただきました。
ありがとうございました。
「日本の社会と非営利セクターの『これまで』と『これから』」と、「助成プログラム・オフィサーという支援者に求められる視野・姿勢・技能 -なぜ「伴走」ではダメか&評価の本来的役割-」でした! [2019年11月28日(Thu)]
今日午前は内閣府主催の「地域コアリーダープログラム」にお招きいただき、
オランダ、イタリア、フィンランドから各9名、日本国内から27名の方々を
対象に、日本の社会と非営利セクターの「これまで」と「これから」について、
お話しさせていただきました。同プログラムは、日本から各国(9人ずつの班で
3か国のいずれか)を訪問したのち、3か国からも日本を訪問していただき、
交流しながら相互に学びあう、というすばらしいプログラムです。
私にいただいたご依頼は「日本の非営利セクターについて」だったのですが、
昨年までは主に制度、つまり、法人格ごとにお話しすることが多かったようなので、
日本の社会や人々のくらしの歴史的な変遷について紹介したうえで、その中に
根差した市民活動が、制度とともに、どのように積み重ねてこられたのかについて
お話しさせていただきました。
熱心に受講してくださったみなさま、ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1911_society_and_nonprofit_sector_in_Japan_cao.pptx

また今回は、英訳版もご用意いただけたので、添付します。
1911_society_and_nonprofit_sector_in_Japan_cao_digest_en.pptx

午後は、某所で「助成プログラム・オフィサーという支援者に
求められる視野・姿勢・技能 - なぜ「伴走」ではダメか
&評価の本来的役割 -」と題して、約50名の方々を対象に
お話しさせていただきました。
私が、主催者から依頼された項目以外にも触れてしまったため、
一つ一つの項目について、詳しく掘り下げることができず、
申し訳ありませんでした。。「もっと詳しく聞きたかった」という方、
また、「この内容、詳しく知りたい!」とおっしゃる方、ぜひ、
こちらの研修にご参加ください!
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