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川北秀人on人・組織・地球

「地球上のすべての生命にとって、民主的で調和的な発展のために」を目的に、市民団体(NPO)・社会事業家(ソーシャル・アントレプレナー)や社会責任(CSR)志向の企業のマネジメントの支援や、市民・企業・行政の協働の支援などに奔走する、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者の毎日の、ほんの一部をご紹介します。


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わかって使っていただける方にだけ、わかって使っていただければ。 [2030年01月01日(Tue)]
jichikaicho_hikitsugicho_ws.docx

95_15.xlsx(2019年9月15日更新)

00-45_analysis_template.xlsx

shokibo_takino_index_update.docx

shokibo_takino_shisaku_index.docx00_15.xlsx
長崎市で「地域コミュニティ連絡協議会 担当職員研修」&「わがまちみらい情報交換会」&「小規模多機能自治推進ネットワーク会議 九州ブロック会議」でした!!! [2020年01月19日(Sun)]
この週末は長崎市にお招きいただき、17日(金)は
同市行政職員として地域コミュニティ連絡協議会の設立などの
支援を担当していらっしゃる職員さんたちの研修、
18日(土)・19日(日)は、毎年恒例の「わがまちみらい
情報交換会」、18日夕方と19日午前は、小規模多機能自治
推進ネットワーク会議の九州ブロック会議でした。
お忙しい中ご参加くださった、のべ400名以上のみなさま、
ありがとうございました!
会場でお示しした資料の、ごく一部を下記に添付しますね。
2001_sodo_advanced_nagasaki_wagamachimirai_digest.pptx

今回の研修や会合は、どれも他地域でぜひ参考にしていただきたい
ものばかり。地域コミュニティ担当職員研修は、「担当として
どれだけ地域を理解し、地域に参加し、地域について共有しているか」を
自己評価(アセスメント)していただく指標を、おそらく世界で初めて
作成していただき(田川さん・吉岡さん、すばらしい!)、
その集計結果をもとに、ご自身が、そして、同じ地域を担当する
チームとして、今後どのように取り組みを進めていくべきかについて、
考え、共有していただきました。

わがまちみらい情報交換会は、地域コミュニティ連絡協議会と、
いわゆるNPO(テーマで活動する団体)とが、それぞれのお取り組みを
紹介していただくもの。今回も、学びどころ満載でした。

そして、小規模多機能自治推進ネットワークのブロック会議は、
事前に「他の市町村にたずねたいこと」を伺い、それにもとづいて、
5人ほどで状況共有をしていただくとともに、その主な論点を
全体に共有していただき、私からコメントを加えるのが初日、
翌日は、さらに施策として積み重ねていただくための観点や事例を
掘り下げてお話しさせていただきました。

こういう機会を設け続けることができる地域と、同じことを同じように
ただ続ける地域とでは、間口も深みもまるで違う、ということが
おわかりいただけると思います。
長崎市のお取り組み、これまでも、これからも、着実に
積み重なっていきます。
「研修受講後の次の一歩を、地域でどう始めるか?」というご質問をいただきました。 [2020年01月15日(Wed)]
「こういう研修を受けると、受講した人は
前に前に進もうとするが、それを住民の中
(特に、役員会など地域の中核の人)で
意識共有するのが難しい。そこはどういう
風にしたらいいのか?」

というご質問をいただきました。
(「こういう研修」がどういう研修かは、おわかりいただけますよね。)
みなさんだったら、どうされますか?

「『ソシオ・マネジメント』第6号に書いてある通りに進める!」
というお答えが大正解ですが(笑)、かいつまんでお話しすると、
以下のどれかを、あるいは、組み合わせて、ぜひ。
(1)行事・会議・組織の一覧表をつくり(棚卸し)、
 「これまで5年間、高齢化と人口減少で、役員さんの担う役割が
  増えている&1人あたりの負担が重くなってるのに、このまま
  続けるのは難しいから、重ねてみる&間引いてみては?」と
 (自治会の連合会の役員会などで)提案する。
(2)国勢調査の小地域集計と、IIHOEのテンプレートを使って、
 「わが地域の20年前から20年後までの人口構成の推移」
 (これまでとこれから)を1枚の表にまとめて、「このままでは
  もたないけど、どうしますか?」と、役員さんたちにたずねる。

(3)少数でもいいので、中学生以上の全住民調査を行い、
 世代別に「大切なのにできていないこと」や「困りごと・
 少しなら手伝えること」を明らかにしたうえで、
 その報告会を開き、ご参加者に「次、どうしようか?」と
 たずねる。

(4)とにかく「自慢大会」を開く。
 そのために集まっていただくことは難しいので、自治会の
 全市連合会の総会や社会福祉協議会の総会、公民館大会など、
 地域の顔役が全員集まっていただける機会を、自慢大会に
 再構成する。
 大切なのは「発表するだけ・聞くだけ」でなく、聞く人は
 必ず付箋で「質問・助言」を書き、それを集め、いくつか
 抽出して発表者に質問することで、深める。

(5)テーマ別で集めた方がいいなら、「円卓会議」を開く。

まだまだありますが、とっかかりだけでも、これだけあります。
「難しい」と言っている人がいるなら、「何がどう難しいのか」
をたずねて、それを解決・解消、あるいは迂回できる方法を
一緒につくってみましょう。
決めてみる・やってみる・ダメならやり直してみる。
それができない地域や会社や行政は、滅びるだけですから。
高松で助成金勉強会&小規模多機能自治セミナーでした! [2020年01月13日(Mon)]
昨日午後は、高松市内で、(特)モバイル・コミュニケーション・ファンド
(MCF)による助成プログラムの説明会に続いて、助成を活用するために
理解し備えておいていただきたいことをお話しする勉強会、続いて、
小規模多機能自治の基礎についてお話しする勉強会を、開催して
いただきました。
連休の中日にもかかわらずご参加くださったのべ140名のみなさま、
ありがとうございました。後半の小規模多機能自治について、画面で
お示しした資料を、下記に添付しますね。
2001_sodo_basic_takamatsu_mcf.pptx

今回は、これまでにも札幌、山形、前橋、岡山、佐賀などでも開催して
いただいたMCFの助成プログラムの説明会と、助成を活用するための
勉強会を、ぜひ四国でも開催していただきたいと願っていたところ、
(特)子育てネットひまわりの有澤さん、(特)わがことの大美さんの
ご尽力により開催されることになったことから、これも四国ではこれまで
ほとんど開催できなかった小規模多機能自治についての勉強会も
併せて開催していただけることになったものでした。
有澤さん、大美さんはじめ、ご尽力いただいたみなさまに、深くお礼
申し上げます。

同日も繰り返し申し上げましたが、高松市でコミュニティ組織が
(制度的に)発足・活動開始したのは、他市よりも早く10年も前の
こと。ただ、その本来の趣旨は「制度を使ってもらい続けること」
ではなく、「住民と行政が自治の進化をどう積み重ねるか」であった
はずなのに、それが止まってしまっていることが、とても残念です。
ご参加くださった中には、同市行政のご担当もいらっしゃったことから、
課題にも、すべきことにもお気付きいただいたことだろうと思います。
次のアクションは、とにかく自慢大会をしっかり積み重ねること。
市民のみなさん、行政職員さんや議員さん、市長・副市長さんたちに
お会いになったら「とにかくさっさと&続けて自慢大会を!」と、
言い続けてください。
2030年を自信と安心とともに迎えるために [2020年01月01日(Wed)]
謹んで新年のお慶びを申し上げます。
新しい10年紀の始まりは、不安とともに迎えました。

これまで10年間も、大規模な災害をはじめとするさまざまな
できごとがありました。それはきっと、これから10年間も、
避けては通れない与件です。
世界においては、経済のサービス化(価値創出の主力が製造業
からサービス業へとシフトすること)と低炭素化(エネルギーや
資材を調達・生産から使用・廃棄の段階まで最大限効率的に
用いること。わかりやすく言えば、大切に丁寧につくり、使い、
使えなくなっても生かすこと)に勝ち抜くために、施策も市場も
大きくシフトしている国と、その必要性すら理解できずに、
国民と未来の世代を犠牲にし続けている国とに分かれています。

日本がいつ、そのシフトを始めることができるか。
中央省庁と国会議員に期待できない以上、地域と市場ががんばる
しかありません。「地球上のすべての生命にとって、
民主的で調和的な発展のために」を組織目的に掲げるIIHOEに
とって、まず足元の日本の持続可能性の向上を確立するためには、
地域と市場の担い手を着実に育てるために、
市民活動はウォンツからニーズへ、自治体行政は協働から総働へ、
地域は行事から事業へ、役から経営へ、現場づくりからひとづくりへ、
企業は自社のみの利益創出から社会課題の解決へ、
そして、人々を消費者を市民へ、とシフトすることが不可欠であり、
1994年の設立以来、そのすべてに取り組み続けてきました。
これからも私たちが担うべき役割は変わりませんが、しかし、
これまでの手法や進め方では、着実に積み重なっているとはいえ、
社会のシフトを十分に実現してはおらず、見直し・やり直しが
不可欠であると痛感しています。

原点を再確認するとともに、当方からのアウトリーチの機会とした
設立25年謝恩プログラムは、多くのみなさまのお力添えを得て
これまで23回開催。
支援の新たなしくみのモデル開発として「公益大家」にも
着手しました。

どうすれば、社会の、日本の持続可能性を高め続けることができるか。
そのために、支援者として求められる機能と技能は。
その問いに、これまで以上に、誰よりも早く深く臨み、答えを示し続けます。

その観点からも、どうしても触れざるを得ないのが、休眠預金制度です。
資金分配団体に選ばれた計22団体の方々による24事業の助成が、
本格的にスタートします。
その本来の趣旨や期待にもとづいて考えれば、明らかな問題点もあり、
これを、制度を動かしながら是正し、日本の持続可能性を高めるために
しっかり役立てるための案と議論(と判断)を整えるのも、私の役割で
あると自覚しています。
本件については「ここが問題だ」というご指摘ではなく、
「この点をこう改正すれば、こういう成果が期待できる」という
事実と効果の期待にもとづくご提案を、ぜひお寄せください。

2030年を自信と安心とともに迎えるために。
引き続き微力を尽くし続けます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
JENへのご寄付ありがとうございます! [2019年12月31日(Tue)]
昨年10月から、8年ぶりに(特)ジェン(JEN)の理事に就任し、
共同代表理事(筆頭)に選任されました

ご存知の方、そして、当時からご協力くださった方も多くいらっしゃ
いますが、私は2001年から2010年まで同会の理事を、
2004年からは共同代表理事を務めておりました。
その同会のヨルダンでの事業において不適切な執行があり、ご支援
くださったみなさまにご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、
重ねて深くお詫び申し上げます。
活動開始からまもなく25年を迎える同会が、この問題に真摯かつ
謙虚に向き合い、同様の事態を招かないようしくみや環境を改める
ことで、ご支援くださったみなさまのご理解をいただきながら、
さらに活動を続けることができますよう、再生の歩みを進めてまいります。

そんななかで、各地で同会へのご寄付をお願い申し上げたところ、
2019年8月30日時点で、計57,341円お預かりしました。

3/11 新庄市主催「協働と住民自治に関する研修会」ご参加の
 みなさま 1,500円
3/18 朝来市主催「地域円卓会議-みんなで育む子どもの未来、
 地域の未来」ご参加のみなさま 100円
3/23 新見市主催「協働によるまちづくり講演会」ご参加の
 みなさま 1,056円
4/29 IIHOE主催「カタカナを使わずに社会的な価値や
効果を確認する」ご参加の方 10円
5/14 長崎市主催 管理職研修およびFineネットワーク
 ながさき主催「学びあい・磨きあいでチーム力を高める」
 ご参加のみなさま 2,200円
5/23 瀬戸の子どもが素敵な未来をつくり出す会主催
 「未来のせとっ子のために 今、私たちができること」
 ご参加のみなさな 3,500円
5/24 あいちかすがいっこ主催「未来の春日井のために、
 考えてみる、ためしてみる、やってみる」ご参加の
 みなさま 800円
5/27 防府青年会議所主催「定例勉強会」ご参加の
 みなさま 4,500円
6/16 静岡市主催「地域デザインカレッジ」ご参加の
 みなさま 4,400円
6/29 コミュニティねっとわーく高島主催「10年後の
 たかしまを見据えて」ご参加のみなさま 900円
7/3 山形県庄内総合支庁主催「地域ビジョン策定実践
 講座」ご参加のみなさま 3,000円
7/10 おらほの自治を考える会、仙南地域づくり勉強会
 主催「みやぎの小規模多機能自治の進化を考える
 勉強会」ご参加の方 5,000円
7/13 静岡市主催「地域デザインカレッジ」ご参加の
 みなさま 1,600円
7/19 日立アカデミー主催 GEC研修ご参加の
 みなさま 7,000円
7/20 アスト・マインド・ラボ主催「小規模多機能
 自治を学ぶ」ご参加のみなさま 1,000円
7/22 NEC主催「ラーニング・ジャーニー」研修
 ご参加のみなさま 2,405円
8/7 NECソリューション・イノベータ主催研修
 ご参加のみなさま 8,500円
8/10 佐賀県、佐賀県CSO推進機構、IIHOE共催
 「人と組織の育て方とは?」ご参加のみなさま 4,870円
8/27 日立アカデミー主催 HITACHI OPEN DAY 2019
 ご参加のみなさま 5,000円

誠にありがとうございます。
同会には、みなさまからお預かりした金額に、私から同額を
マッチングして手渡してまいります。
19年3月18日には、みなさまからお預かりした
1,500円に私から同額をマッチングして計3,000円を、
4月4日には同じく1,156円に同額を加えて計2,312円を、
5月20日には同じく2,210円に同額を加えて計4,420円を、
6月3日には同じく8,800円に同額を加えて計17,600円を、
7月29日には同じく25,305円に同額を加えて計50,610円を、
8月8日には同じく8,500円に同額を加えて計17,000円を、
それぞれ事務局に渡しました。

引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。
【ご寄付40万円突破!】J-CAPTAとともにCAPプログラムを届ける・拡げる活動にご支援ください! [2019年12月31日(Tue)]
子どもへの暴力を防ぐためには、大人への働きかけはもちろん、
子ども自身が身を守るための行動を知り、練習することも不可欠
かつ重要です。
日本でも30年前に紹介されたCAP(Child Assault Prevention:
子どもへの暴力防止)
プログラムを、すべての子どもたちに、
一日も早く届けたい。そう願う「スペシャリスト」たちが、全国
各地でグループを構成して活動を続けて20年以上が経過しています。
2009年に、そのスペシャリストを養成・認定する、日本における
2つめのトレーニングセンターとして設立された「J-CAPTA」を、
設立当初からお手伝いしており、2015年春からの2年間は理事長も
務めていました。

大切なことではありながら、学校教育の課程に取り入れられている
わけではないため、各学校の保護者組織や教育委員会などのご協力を
得て、就学前から中学校まで、障がいのある子どもや児童養護施設の
子どもへと、ひとつひとつのクラスに伺っています。
その担い手を育てる役割を期待されているJ-CAPTAですが、残念
ながら、その正会員であり、各地でワークショップを運営する
グループからの会費収入では、期待される役割が果たしきれていません。

そこで、現場で活動する人材を育成する人材(トレーナー)を養成
するための基金を内部に設けましたが、誠に残念ながら、全面的な
理解や協力を得られているとは言えない状況です。

しかし、すべての子どもたちに、一日も早く届けたいという願いを
確かに抱いて活動を積み重ねてくださっている方々や、その一員に
なろうとしてくださっている方々を、支え、増やすための基盤
づくりの必要性は、さらに高まっています。
そこで、プログラムの実施や地域組織の運営の担い手を育てると
ともに、地域組織の運営の確立に真摯に取り組む方々を支える
ために、(特)新潟NPO協会のご協力により、18年6月に
子どもの安心・自信・自由を守る基金」を設立いたしました。

その準備期間中にも、全国各地で、みなさまにご協力のお願いを
申し上げています。19年3月03日までにお預かりしたご寄付は、
469,011円に達しました。
ありがとうございます!

2017年
6/12 丹波市主催「地域づくり支援員研修会」
ご参加のみなさま 39円
6/12 丹波市・gift主催「TAMBA地域づくり
大学 基礎講座」ご参加のみなさま 3,850円
6/14 富里市主催「とみさと協働塾」
第1回ご参加のみなさま 6,315円
6/16 山形県職員育成センター主催「官民共同
ワークショップ」ご参加のみなさま 650円
6/18 グローバル人財サポート浜松主催
「小規模多機能自治について考える勉強会」
ご参加のみなさま 12,874円!
6/26 学びあい「5色の絵の具」など主催
「支え合う地域づくりを考える学習会」
ご参加のみなさま 9,500円
7/5 山形県庁内有志&IIHOE共催「協働の
 しくみづくり勉強会」ご参加のみなさま 2,500円
7/25 岩手県主催「社会福祉法人役員研修」
 ご参加のみなさま 5,550円
7/26 十六総合研究所主催「地域活性化提言
 刊行記念講演会」ご参加のみなさま 3,300円
7/27 日本財団CANPAN・NPOフォーラム
 地域をデザインする中間支援組織の視点で考える
 ご参加のみなさま 500円
7/28 あいちコミュニティ財団主催「ワガコトサロン」
 ご参加のみなさま 500円
7/30 気仙沼市主催「アクティブコミュニティ大学」
 ご参加のみなさま 1,500円
7/31 とめタウンネット主催「小規模多機能自治を
 学ぶ」ご参加のみなさま 1,884円
8/1 七尾市主催 まちづくり市民講座「どうする
 地域づくり!行政依存からの脱却」ご参加の
 みなさま 1,000円
8/10 佐賀市主催「市民主体のまちづくり研修会」
 &佐賀市市民活動プラザ主催「社会に挑むNPO
 組織力アップ研修」「地域の未来を考える総働
 戦略会議」ご参加のみなさま 9,600円
8/18 長崎市主催 3年次課長・係長協働研修
 &市民活動団体研修ご参加のみなさま 6,257円
8/22 日立総合経営研修所主催 GECご参加の
 みなさま 500円
8/23 ソーシャルビジネス・ネットワークなど主催
 「丸の内プラチナ大学」ご参加のみなさま 200円
8/25 ローカル・ワイド・ウェブいわくら主催
「地域自治についての『これまで』と
『これから』を考える」ご参加のみなさま 7,942円
8/27 白石市主催「白石笑顔未来塾PartU」
 ご参加のみなさま 409円
8/30 みやぎ生活協同組合主催「理事・生活
 文化部拡大学習会」ご参加のみなさま 3,000円
9/2 静岡市主催「地域デザインカレッジ」
 ご参加のみなさま 2,800円
9/8 大阪市北区社会福祉協議会・北区まちづくり
 センター主催「協働のまちづくり 北区をもっと
 良くしたいあなたへ」ご参加のみなさま 2,500円
9/23 第45回 備北夏期大学ご参加のみなさま
 2,701円
9/27 浜松市自治会連合会主催勉強会ご参加の
 みなさま 3,700円
9/28 阪南市主催 行政職員研修「協働で行う
 地域まちづくり」ご参加のみなさま 8,337円
9/30 静岡市主催「地域デザインカレッジ」
 ご参加のみなさま 700円
10/2 CANPANセンター&IIHOE
 主催「NPOを対象とした助成プログラムの
 助成決定事業一覧(通称:ホワイトリスト)
 の利活用についての報告&共有会」ご参加の
 みなさま 1,300円
10/3 地域問題研究所主催「少子・高齢社会を
 支える地域運営組織 - 自立した組織づくりの
 方策」ご参加のみなさま 819円
10/5 新庄市など8市町村主催「新庄最上職員
 合同研修」ご参加のみなさま 7,277円
10/10 岡山市 ESD・市民協働推進センター
 主催「地域のために汗を流すリーダーに贈る
『これからの自治』を学ぶ講演会」ご参加の
 みなさま 2,000円
10/11 EPOちゅうごく主催「持続可能な社会
 づくりに向けた地方公共団体等の施策・対策に
 係る意見交換会」ご参加のみなさま 300円
10/12 あいちコミュニティ財団・IIHOE
 共催「成果志向の補助・助成金推進会議」
 ご参加のみなさま 2,730円
10/14 学びあい「5色の絵の具」など主催
「支え合う 地域づくりを考える」ご参加の
 みなさま 1,000円
10/15 南砺市主催「南砺市型 小規模多機能自治
 市民会議」ご参加のみなさま 1,000円
10/18 山形県職員育成センター主催「地域との
 連携・協働研修」ご参加のみなさま 1,700円
10/21 美濃加茂市社会福祉協議会主催
「第23回健康・福祉すこやかフェスティ
 バル」ご参加のみなさま 2,500円
10/24 松江市主催「共創・協働研修」ご参加の
 みなさま 13,670円!
10/26 北海道立市民活動促進センター主催
「市民活動中間支援センター研修会」ご参加の
みなさま 4,100円
10/27 静岡市主催「地域における男女共同参画
 推進」ご参加のみなさま 16,000円
10/28 静岡市主催「地域デザインカレッジ」
 ご参加のみなさま 1,310円
10/29 岩美町主催「まちづくりを楽しむワーク
 ショップ」ご参加のみなさま 3,200円
10/31 伊賀市主催「伊賀流自治 より良い地域
 づくりを目指して」ご参加のみなさま 500円
11/2 加茂郡町村議会議員研修会ご参加のみなさま
 15,400円!
11/3 五島市主催「協働のまちづくり講習会」
 ご参加のみなさま 4,000円
11/5 長崎市主催「わがまちみらい情報交換会」
 終了後の交流会ご参加のみなさま 2,470円
11/12 雲南市など主催「雲南市に地域自治を
 学ぶ会」(通称:雲南ゼミ)のご参加者 400円
11/13 ふるさと島根定住財団主催「NPO法人
 理事のための勉強会 本気で理事会改革!」
 のご参加者 4,400円
11/19 久慈市主催「ふるさと未来づくり講演会」
 にご参加のみなさま 4,000円
11/23 ふれあいと健康と起業のまち創生協議会
 主催ワークショップのご参加者 1,000円
12/3 新城市主催「小規模多機能自治に関する
 講演会」ご参加のみなさま 5,000円
12/3 「人口減少で迎える未来 204年の
 東栄町」ご参加のみなさま 3,994円
12/5 日立総合経営研修所主催「第186回
 GEC」ご参加のみなさま 6,500円
12/10 まち会やおつ主催「八百津で安心して
 暮らし続けるために」ご参加のみなさま
 2,300円
12/12 世羅町主催職員研修「協働のまち
 づくりを進めるために」ご参加の
 みなさま 3,000円
12/16 岩美町主催「まちづくりを楽しむ
 ワークショップ」ご参加のみなさま
 2,195円
12/17 丹波市主催「自治協議会交流発表会」
 ご参加のみなさま 167円
12/26 IIHOE主催 ソシオ・マネジメント・
 スクール予科「ねらい、目標、指標と効果測定」
 ご参加のみなさま 200円

2018年
1/10 IIHOE主催 ソシオ・マネジメント・
 スクール予科「ねらい、目標、指標と効果測定」
 ご参加のみなさま 913円
1/12 伊賀市主催「伊賀流自治 より良い地域づくり
 を目指して」ご参加のみなさま 500円
1/17 NIVO主催「まち・むらの課題を、まち・むら
 の力で解決するために」ご参加のみなさま 1,400円
1/19 北名古屋市主催「北名古屋市の未来を語る
 講演会」ご参加のみなさま 6,800円
1/20 社会福祉法人の未来を考える会 報告会ご参加の
 みなさま 1,600円
1/21 龍ケ崎市主催「地域コミュニティ活動事例研修会」
 ご参加のみなさま 5,100円
1/28 高山市主催「第3回協働のまちづくりフォーラム」
 ご参加のみなさま 3,500円
1/30 長岡市主催「地域コミュニティ講演会」ご参加の
 みなさま 4,350円
1/31 五島市主催「管理監督者を対象とした小規模多機能
 自治勉強会」ご参加のみなさま 6,000円
2/5 福知山公立大学・朝来市主催「開学記念講演会・
 協働のまちづくりフォーラム」ご参加のみなさま 1,194円
2/7 廿日市市主催「はつかいち情報交換会 特別講座」&
 廿日市市役所オフサイト勉強チーム主催「小規模多機能
 自治勉強会」ご参加のみなさま 5,750円
2/10・11 雲南市主催「地域自主組織取組発表会」および
 「雲見の里いいし 全住民調査報告会」ご参加のみなさま
 6,600円
2/17 千歳市女性団体協議会主催「千歳市民フォーラム」
 ご参加のみなさま 1,800円
2/18 氷見市主催「地域自慢大会」ご参加のみなさま
 1,670円
2/21(丹波市)山南町自治会長会主催「地域づくり講演会」
 ご参加のみなさま 900円
2/28 伊賀市主催「伊賀流自治 より良い地域づくりを
 目指して」&アスト・マインド・ラボ主催「続・小規模
 多機能自治」ご参加のみなさま 700円
3/4 岩美町主催「いわみ地域創生チャレンジフォーラム」
 ご参加のみなさま 1,055円
3/7 東近江市、同自治会連合会、同まちづくり協議会連絡会
 主催「地域創生講座」ご参加のみなさま 13,053円!
3/10 ぷらねっと扶桑主催「ふそう まちづくり講演会」
 ご参加のみなさま 8,130円
3/14-15 山形県庄内総合支庁主催「地域未来フォーラム」
 および実践者研修ご参加のみなさま 3,000円
3/19 寒河江市主催「老いるショックを乗り切る勉強会」
 &市役所自主グループ研修会主催「人口減少と地域・
 行政の役割」ご参加のみなさま 計8,450円
3/21 関市主催「Voice Fes. 地域の自慢大会」ご参加の
 みなさま 100円
3/25 下川町主催「住民主体のまちづくり 小規模多機能
 自治合同研修会in北海道」ご参加のみなさま 1,870円
4/10 IIHOE主催 ソシオ・マネジメント・スクール
 「ベスト・プラクティスから学ぶ、CSR推進戦略の
 基礎」ご参加のみなさま 1,400円
4/12 鶴岡市主催「鶴岡いきいきまちづくり事業研修会
 今日から始めるまちづくり」&同市職員自主学習会
 ご参加のみなさま 3,000円
4/20 中国5県中間支援組織連絡協議会など主催
 「NPO法20周年記念:これからの20年も、社会に
 貢献できる支援者を目指す人 のための踏み込んだ支援と
 協働に関する合同研修会」ご参加のみなさま 4,600円
4/25 朝来市主催「地域協働プロジェクト研修会」&
 「連合区長会 総会」ご参加のみなさま 4,160円
5/24 あいちかすがいっこ主催「子はかすがい 子育ては
 春日井 今、未来のためにすべきことは」ご参加の
 みなさま 7,200円
6/8 アイシングループ環境フォーラムご参加の方 1,000円
6/15 山形県職員育成センター主催「山形官民共同ワーク
 ショップ」ご参加のみなさま 500円
6/30 気仙沼市・東北学院大学主催「アクティブ・
 コミュニティ塾 公開講座」ご参加のみなさま 2,800円
7/4 杵築市課長会主催研修ご参加のみなさま 934円
7/5 福祉フォーラムin別杵速見&別府市主催「災害時
 要配慮者の課題を共有するために」ご参加のみなさま
 478円
7/13 長岡市コミュニティセンター主事の会主催
 「全体研修会」ご参加の方 1,000円
7/22(般社)J−CAPTA 総会記念行事
 ご参加のみなさま 100円
8/8 寒河江市柴橋地区多世代交流センター利用
 検討委員会主催講演会ご参加のみなさま 1,021円
8/17 大阪市主催「市民協働職員研修」ご参加の
 みなさま 600円
8/22 静岡市主催「2030年の世界と静岡市
 SDGsを成長戦略の指針とするために」
 ご参加のみなさま 3,050円
8/23 アイシン精機 先進技術開発部主催
 「CSR研修」ご参加のみなさま 300円
8/28 新庄市など8市町村主催 新庄最上
 職員合同研修ご参加のみなさま 2,720円
8/30 静岡市主催 所属長研修ご参加の
 みなさま 3,800円
9/2 岩美町主催「地域づくり研修」および
 「集落担当職員研修」ご参加のみなさま
 3,600円
9/5 アイシン精機 先進技術開発部主催
 「CSR研修」ご参加のみなさま 200円
9/7 福祉フォーラムin別杵速見&別府市
 主催「防災と地域づくりを考える研修会」
 ご参加のみなさま 5,100円
9/9 南砺市主催「みんなの住民自治創生
 セミナー」ご参加のみなさま 2,920円
9/12 日立総合経営研修所主催 GEC研修
 ご参加のみなさま 14,000円!
9/15 つくば市主催「アイラブつくば まちづくり
 フォーラム」ご参加のみなさま 2,500円
9/30 金沢市主催「市民活動支援センター
 開設記念講演会」ご参加のみなさま 2,600円
10/2 愛知県設楽町主催「職員研修」
 ご参加のみなさま 2,750円
10/10 松江市主催「共創・協働研修」
 ご参加のみなさま 6,300円
10/17 山形県職員育成センター主催「地域との
 連携・協働研修」ご参加のみなさま 3,870円
10/18 山形創造NPO支援ネットワーク主催
 「市民活動の在り方、成果の導き方」
 ご参加のみなさま 1,500円
10/19-20 新庄市主催「地域づくり研修会」
 ご参加のみなさま 6,146円
10/25 北海道立市民活動促進センター主催
 「市民活動中間支援センター研修会」
 ご参加のみなさま 310円
10/28 J-CAPTA・モバイル・コミュニケーション
・ファンド 共催研修ご参加のみなさま 4,000円
11/2 気仙沼市主催「小規模多機能自治勉強会」
 ご参加の方 150円
11/6 下川町主催「未来世代に私たちが今できること
 将来を見据えたかしこい備え方」ご参加のみなさま
 3,341円
11/23 岩美町主催「いわみ地域創生チャレンジ
 フォーラム」ご参加の方 500円
11/30 北見NPOサポートセンター主催「高齢者が
 高齢化するまち あなたのまちは大丈夫?」in遠軽町
 ご参加のみなさま 800円
12/1 北海道立市民活動促進センター主催「地域の
 人口構造から未来の姿を考える」ご参加のみなさま
 2,871円
12/11 岐阜県主催「清流の国 移住の『ツボ』セミナー」
 ご参加のみなさま 750円
12/12 宗像市主催「コミュニティ運営協議会会長・
 事務局長合同研修」ご参加のみなさま 3,350円
12/13 大阪市北区まちづくりセンター主催
 「ファンをつくるまちづくり」ご参加の方 500円
12/18 NECソリューションイノベータ主催
 「次世代経営者育成研修」ご参加のみなさま 8,500円
12/21 大野市主催「上庄地区 地域づくり講演会」
 ご参加のみなさま 800円

2019年
1/17 廿日市市主催「はつかいち情報交換会」&
 小規模多機能自治勉強会ご参加のみなさま 1,550円
1/19 滋賀地方自治研究センター主催「小規模
 多機能自治のすすめ」ご参加のみなさま 4,550円
1/20 橋本市主催「まちづくりフォーラム 市民と行政の
 協働で元気なまちへ」ご参加のみなさま 2,000円
1/27 長岡市みしまコミュニティセンター主催
 「超高齢化社会の適地適策とは 新たなまちづくり
 講演会」ご参加のみなさま 2,223円
1/31 松阪市議会主催「小規模多機能自治を学ぶ 研修会」
 ご参加のみなさま 2,800円
2/10 玖珠町社会福祉協議会主催「共生社会を考える
 講演会」ご参加のみなさま 10,051円
2/16 まち会やおつ主催「持続可能なまちの未来の
 ために」ご参加のみなさま 4,250円
2/17 小牧市主催「こまき地域づくりフォーラム」
 ご参加のみなさま 4,010円
2/21 大阪市住之江区社会福祉協議会主催
 「住之江区の抱える地域課題とその解決」
 ご参加のみなさま 10,481円!
2/25 新潟NPO協会主催「小さな拠点・地域運営
 組織を考えるための小規模多機能自治セミナー」
 ご参加のみなさま 100円
2/28,3/03 東近江市主催「地域創生講座」ご参加の
 みなさま 12,500円!

みなさまのご理解・ご協力と、(特)新潟NPO協会の
格別のご尽力により、18年6月下旬に「子どもの
安心・自信・自由を守る基金
」が開設されました。
18年4月20日までにお預かりした306,475円に、
私から同額をマッチングした計612,950円は4月22日付で

同7月21日までにお預かりした18,072円に、
同じく私から同額をマッチングした計36,144円は7月21日付で、
同10月12日までにお預かりした52,561円に、
同じく私から同額をマッチングした計105,122円は10月12日付で、
同19年2月24日までにお預かりした79,303円に、
同じく私から同額をマッチングした計158,606円は2月25日付で

同基金に寄付いたしました。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
宗像市吉武地区コミュニティ運営協議会から「月次活動カレンダー」をご提供いただきました! [2019年12月18日(Wed)]
宗像市内の地域運営組織であるコミュニティ運営協議会の方々を
対象とした勉強会に、これまで何度かお招きいただいています。
それにご出席くださった吉武地区コミュニティ運営協議会
事務局長さんから「月間活動カレンダーをつくったよ」と
ご連絡いただきました。
「ぜひ紹介させてください!」とお願いしたところ、ご快諾
いただけたので、下記に添付しますね。
19munakata_yoshitake_calender.pdf
これを1年分作成されたことで、来年度以降は
「昨年度はどうだったかな」「今年度はどうしようかな」と、
行事や会議や組織を「重ねる・間引く」という判断や進化が
できる、とても大切な材料ができましたよね。すばらしい!
みなさまの地域でも、ぜひ!
青森県中泊町下前地区で「プチ自慢大会」でした! [2019年12月16日(Mon)]
今日は青森県にお招きいただき、津軽半島最北端の竜飛岬の
すぐ南側に位置する中泊町の下前(したまえ)地区で、
「取り組みなんでも紹介・自慢大会」にて、
同地区内のお取り組みを5例と、同県による買物支援について
伺わせていただいたのち、ご登壇いただいた食生活改善推進員の
みなさまが腕を振るってくださった、サザエ入りのカレーを
昼食にいただいたのち、ご発表に対するコメントとともに、
同地区における小規模多機能自治の必要性やポイントなどに
ついてお話しさせていただきました。
貴重な週明けの朝から午後にかけて、熱心にご参加くださった
30名以上のみなさま、ありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1912_sodo_basic_nakadomari_shitamae.pptx

今回、改めて強く感じたのは、地域づくりの進化にとって
大切なことは、他地域の事例を中心に紹介する、講師を招いた
勉強会ではなく、同じ地区に住む方たちのお取り組みについて、
ただ聞くのではなく、質問や提案を付箋でやり取りする機会を
設けること。ご参加いただいたみなさまからもご好評を
いただけていたようで、とてもうれしい限りです。
みなさまのお住まいの地域でも、プチ自慢大会、ぜひ。
ふわりんクルージョン2019でした! [2019年12月09日(Mon)]
7日(土)・8日(日)は、(特)ふわり主催の
「ふわりんクルージョン2019」にお招きいただきました。
第10回を迎えた今回のテーマは
「はみだす勇気×出会いの化学反応=新しい未来
-持続可能な福祉社会は、制度ビジネスからは生まれない-」。
しかも、私が担当させていただいたセッションのタイトルが、
「地域福祉の未来組織って、NPOセンターなんじゃないの?
-社協魂・勝部麗子さまも驚愕!『市民セクター』エースたちの
福祉のまちづくりが凄すぎる件-」と、
「改めまして、みなさんおはようございます。川北秀人です」
ですから。。貴重な機会を与えてくださった主催者のみなさま、
そして、分科会にご参加くださったみなさま、ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1912_fuwarinclusion.pptx

医療的ケアを要する子どもたちに対する医療・福祉などのケアを
支える施策についてのセッションから、まちづくりまでを
網羅的かつ一気に紹介する、この視野の広さと深さが、
戸枝陽基さんの真骨頂ですよね。
「既存の制度(=行政による負担)では届かない」というときに、
さらに新しい制度をつくることも、確かに必要ですが、しかし、
緩み続けた財政規律をそろそろ取り戻さねばならないことを考えれば、
民間の力、具体的には、知識も経験もあるのに、制度の消費者に
なってしまっている人々や、積み上がり続ける企業と個人の貯蓄、
そして、管理・更新に要する費用も増え続ける建物・施設を、
どれだけ効果的に活用できるか、問われています。
「もらわないと動かない」人は、「もらった分だけ動く」のではなく
「もらった分以下にしか動かなくなる」ことが必定。ならば、
「あるもの・ことを存分に生かす」ことを促すことが、地域や
社会の持続可能性を高めるために不可欠。2015年に比べて、
85歳以上が倍増し、日本人11人につき1人が85歳以上に
なるまでに、あとわずか16年しかないことを、どの分野でも
しっかり視野に入れて、未来に備えなければならないことが
理解され、それに備える取り組みが進むことを願っています。

同日は、弊所刊の「ソシオ・マネジメント」第5号をお求め
いただいた方に、(通常2200円のところ)特別価格1000円の
うち100円を、私から、台風19号で被災された方を支援する
活動への寄付とさせていただく旨お伝えしたところ、12名の方に
お求めいただきました。ありがとうございました!
沖縄県中小企業家同友会&沖縄リサイクル運動市民の会、まちなか研究所わくわく、JOCA沖縄事務所主催で2夜連続SDGs研修でした! [2019年12月07日(Sat)]
一昨日から昨日にかけて、沖縄リサイクル運動市民の会の古我知さんの
お導きにより、5日夜は沖縄県中小企業家同友会主催の
「SDGs時代に私たちができること」、6日夜は沖縄リサイクル運動
市民の会、まちなか研究所わくわく、JOCA沖縄事務所共催の
「SDGs時代に私たちの生活で取り組めること」を開催していただき、
同県や那覇市において2030年代を視野に入れた企業や地域の経営を
どのように進めるべきかについてお話しさせていただきました。
お忙しい中、夜遅くまで熱心にご参加くださった約130名のみなさま、
本当にありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
【5日夜分】
1912_okinawa_and_sdgs_in_2030s.pptx
【6日夜分】
1912_okinawa_and_sdgs_in_2030s2.pptx

高齢化率を見れば全国平均よりまだ10年若い同県・那覇市ですが、
世帯当たり人数や後期高齢者の独居率は全国平均の先を行き、
後期高齢者のうち要介護3以上の認定を受けている比率は全国一、
そして、配偶者のいる25歳から44歳までの女性の就業率は、
決して高いとは言えません。なにより衝撃的だったのは、
那覇市の2020年の人口に関する社人研の予測を見ると、
2013年時点と2018年時点では、50歳代以上の男性は
前回予測を上回っているのに、女性はすべて下回っていること。
つまり、女性を中心に、元気で活躍し、所得を高め続けることが
できる社会を、企業や地域から作っていく必要性について、
お気付きいただけたかと思います。

両日も、台風19号による水害被災地を支援する活動への
ご寄付
をお願いしたところ、計6,000円ご協力いただきました。
ありがとうございました。
袋井西地区まちづくり協議会主催 まちづくり講演会でした。 [2019年11月30日(Sat)]
今日午後は、静岡市袋井市内のコミュニティ組織の一つである
袋井西地区まちづくり協議会にお招きいただき、同地における
地域づくりを「20世紀型から21世紀型へ」と深化する必要性
について、小規模多機能自治についても織り込みながらお話しさせて
いただきました。
貴重な週末の午後にもかかわらず、熱心にご参加くださった
約70名のみなさま、ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1911_sodo_basic_fukuroi_nishi.pptx

ファイル内のデータをご覧いただくと、現時点でも、2035年でも、
全国平均に比べれば、多老化や人口減少が進んでしまっているという
ほどのことではありません。しかし、昭和や20世紀に確立された
地域の行事や会議や組織を、そのまま維持できないという意味では、
他の地域と同じ。判断を先送りしないことが、持続可能性を高める
最も有効であることから、敢えて踏み込んでお話ししました。

同日も、台風19号による水害被災地を支援する活動への
ご寄付
をお願いしたところ、5,500円ご協力いただきました。
ありがとうございました。
「日本の社会と非営利セクターの『これまで』と『これから』」と、「助成プログラム・オフィサーという支援者に求められる視野・姿勢・技能 -なぜ「伴走」ではダメか&評価の本来的役割-」でした! [2019年11月28日(Thu)]
今日午前は内閣府主催の「地域コアリーダープログラム」にお招きいただき、
オランダ、イタリア、フィンランドから各9名、日本国内から27名の方々を
対象に、日本の社会と非営利セクターの「これまで」と「これから」について、
お話しさせていただきました。同プログラムは、日本から各国(9人ずつの班で
3か国のいずれか)を訪問したのち、3か国からも日本を訪問していただき、
交流しながら相互に学びあう、というすばらしいプログラムです。
私にいただいたご依頼は「日本の非営利セクターについて」だったのですが、
昨年までは主に制度、つまり、法人格ごとにお話しすることが多かったようなので、
日本の社会や人々のくらしの歴史的な変遷について紹介したうえで、その中に
根差した市民活動が、制度とともに、どのように積み重ねてこられたのかについて
お話しさせていただきました。
熱心に受講してくださったみなさま、ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1911_society_and_nonprofit_sector_in_Japan_cao.pptx

また今回は、英訳版もご用意いただけたので、添付します。
1911_society_and_nonprofit_sector_in_Japan_cao_digest_en.pptx

午後は、某所で「助成プログラム・オフィサーという支援者に
求められる視野・姿勢・技能 - なぜ「伴走」ではダメか
&評価の本来的役割 -」と題して、約50名の方々を対象に
お話しさせていただきました。
私が、主催者から依頼された項目以外にも触れてしまったため、
一つ一つの項目について、詳しく掘り下げることができず、
申し訳ありませんでした。。「もっと詳しく聞きたかった」という方、
また、「この内容、詳しく知りたい!」とおっしゃる方、ぜひ、
こちらの研修にご参加ください!
宮城県で「地域運営組織の形成・進化に向けたワークショップ」「水産業・林業の持続的発展のためのSDGs研修」、愛知県あま市で「コミュニティ交流会」でした! [2019年11月26日(Tue)]
昨日は宮城県庁主催の「地域運営組織の形成・進化に向けた
ワークショップ」と「水産業・林業の持続的発展のための
SDGs研修」にお招きいただき、前者では、県内市町の
方々を対象に、地域運営組織に対する支援施策をどのように
進めていていかれるかについて伺わせていただき、
それに対するコメントを、後者では、同県庁の漁業と林業を
ご担当されていらっしゃる職員さんたちを対象に、
同県の漁業と林業とSDGsとの接点と、今後どのように
取り組みを進めていくべきかについてお話しさせていただきました。
お忙しい中ご参加くださった計100名近くの県&市町行政職員の
みなさま、ありがとうございました!
今回の資料はかなり踏み込んだものなので、すみません、
公開できません。。「知りたい!」という方、ぜひ、ご自身の
地域でも、同様の機会を設けていただけますよう、お願いします。

今日午後は愛知県あま市で、同市市民活動支援センター主催の
「コミュニティ交流会」にお招きいただき、同市内の一部で
組織されつつあるコミュニティ協議会の役員さんなどを対象に、
同市における小規模多機能自治の必要性や進め方のポイントなどに
ついてお話しさせていただきました。
ご参加くださった30名以上のみなさま、ありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1911_sodo_basic_ama.pptx

名古屋市の北西側に隣接する面積30㎢弱のとても小さな、しかし
人口8万人以上を擁し、小学校も12校、中学校も8校ある同市では、
行政からの提案に応じてコミュニティ(推進)協議会がすでに14地区で
設立され、今年度中にさらに1地区で設立見込みとのこと。
しかし本日の研修開講前にお話を伺った同市行政のご担当者によると、
これまでに設立されたコミュニティ協議会の「組織率」(=全市人口
全体に占める、コミュニティ協議会設立済地域の人口の比率)は
6割程度で、「今後、増える見込みはなさそう」とのこと。
しかし、同市の人口構成上の個性とも言えるのは、40・50歳代の少なさ。
つまり、今後20年間は、「高齢化率は上がらないが、まちづくりの主役で
ある前期高齢者が大幅に減少する」状況であることは、行政も以前から
知っているはずであり、それなのに、住民自治の拡充を促さないのは、
一体なぜなのでしょうか??
住民のみなさん、ぜひ、市長さんや議員さん、自治会連合会の会長さんや
社会福祉協議会の役員や幹部職員の方々に、「高齢化率は上がらないが、
まちづくりの主役である前期高齢者が大幅に減少する」状況に対して、
これまで具体的な対策がなく、今後も具体的な施策が示されていない理由を
掘り下げてたずねていただけるように、お願いします。

両日も、台風19号による水害被災地を支援する活動への
ご寄付
をお願いしたところ、宮城県庁で6,400円、
あま市で8,100円ご協力いただきました。
ありがとうございました!
高島市で「人口・世帯構成の『これまで』と『これから』を把握する」ワークショップでした! [2019年11月26日(Tue)]
一昨(24)日午後は、高島市社会福祉協議会と
同市内の5つの地域運営組織の合同主催による
「人口・世帯構成の『これまで』と『これから』を把握する」
ワークショップにお招きいただき、小規模多機能自治を
進める必要性や、重点とすべき項目などを理解・共有するための
人口構成の推移を集落単位で把握するための手法について
お話しするとともに、実際に体験していただきました。
お忙しい中、地道な作業に取り組んでいただきました
30名強のみなさま、ありがとうございました!
会場でお示しした資料を下記に添付しますね。
1909_population_estimate_takashima.pptx

すでにこのブログの他の記事をご覧くださっている方、そして、
「ソシオ・マネジメント」第6号をご活用くださっている方には、
「今さら」と思われるかもしれませんが、しかし、こういうデータを
すでに行政は大量に蓄積しているにもかかわらず、肝心の現場で
活用するための一次的な加工も、そのスキルを習得する機会づくりも
ほぼ行われてこなかったのが現状ですよね。
その必要性に気付き、自ら機会を設けてくださった地域運営組織と
社会福祉協議会のみなさまに、心から敬意を表します。
「うちでもやってほしい!」という地域のご希望があれば、ぜひ
お声がけください!
沼津市内のまちづくり協議会役員さんなど対象の終日研修でした! [2019年11月23日(Sat)]
今日は朝10時から夕方16時まで、沼津市行政主催の
「ぬまづ地域コミュニティ人材育成講座」にお招きいただき、
市内18地域のコミュニティ推進協議会の役員の方々などを対象に、
「行事から事業へ、役から経営へ、現場づくりからひとづくりへ」
というテーマでお話しさせていただいた後、各地区における
「行事・会議・組織の棚卸し」を簡単に体験していただくとともに、
来年度に向けて、どのように「行事・会議・組織を重ね、間引くか」、
そして、地域の未来に備えて、組織体制をどのように見直すかといった
方針を考えていただく機会を設けていただきました。

貴重な週末にもかかわらず、終日、本当に熱心にご参加くださった
計100名近くのみなさま、本当にありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1911_sodo_basic_numadu.pptx

なんと1983年から、小学校区などを単位とした地域コミュニティ
組織を構成・運営してこられたということから言えば、大がいくつも
付く先輩であり、今さら小規模多機能自治の必要性をお話しするまでも
ないのですが、裏返せば、なぜ、自治会・町内会を超える住民自治の
しくみづくりが求められるのか、なぜ、昭和・20世紀からの継続では
ダメなのかについて、役員さんご自身はもちろん、住民の方々にも
しっかり再確認していただく必要があるのでは、とお話しさせて
いただいたところ、熱く強い(積極的な)反応を感じられたことは、
とてもうれしく、また、心強い限りでした。
ぜひ近いうちに、自慢大会や円卓会議を開いてくださいますように!

同日も、台風19号による水害被災地を支援する活動への
ご寄付
をお願いしたところ、13,000円ご協力いただきました!
ありがとうございました!!
奈良市内13か所の地域包括支援センターのセンター長さんにお会いしました。 [2019年11月23日(Sat)]
昨日午後は、奈良市内13か所の地域包括支援センターの
センター長さんにお集まりいただき、少しお話を伺った後に、
同市の人口構成の推移と、地域ごとの特徴を定量的に把握
することの重要性についてお話しさせていただきました。
1911_chiiki_hokatsu_review_nara_digest.pptx
なぜ、こういう機会が設けられたのかについては、
また別の機会に(ご想像の通り、かなり画期的です)。
「かすがい横断会議」でした! [2019年11月18日(Mon)]
今日午前は(特)あいちかすがいっこ主催の「かすがい横断会議」
お招きいただき、同市内で活動・事業を行っていらっしゃる
5団体・1社のお取り組みについて伺わせていただいた後に、
私からコメントさせていただくとともに、同市における地域自治に
今後どのような進化が求められるのかについて、お話しさせて
いただきました。月曜午前というお忙しい時間にもかかわらず
熱心にご参加くださった30名以上のみなさま、
ほんとうにありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1911_sodo_basic_kasugaikko.pptx

ご紹介いただいたお取り組みの中でも特にすごかったのが、
押沢台北ブラブラまつり」。
320世帯の「少し前のニュータウン」の38軒が、駐車場や
庭や家屋の中を会場に、カフェをしたり、展示をしたり。
テーマは「ブラブラしてラブラブのまちに」!
こういう「住み開き」ができる地域は、人「交」密度を高める
ことを通じて、住民同士の関係や連携が豊かになりますよね。
とっても勉強になりました。

同日も、台風19号による水害被災地を支援する活動への
ご寄付をお願いしたところ、500円ご協力いただきました。
ありがとうございました。
長浜市六荘地区地域づくり協議会の10周年記念講演でした。 [2019年11月16日(Sat)]
今日午前は長浜市六荘地区の地域づくり協議会にお招きいただき、
同会設立10周年の記念講演として、同地における小規模多機能自治の
必要性や進め方について、お話しさせていただきました。
貴重な、そして、絶好の週末にもかかわらず、ご参加くださった
約60名のみなさま、ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1911_sodo_basic_nagahama_rokusho.pptx

これまで、他市よりも長く人口増が続いてきた同市にとっても、
高齢化や少子化は、もはや止められません。しかも、同市においても
家族が小さくなり、働き方が変わったことをはじめ、住民のくらしは
着実に変わり続けています。
くらし方が変われば、地域づくりの担い方・進め方も、進化が
求められます。ぜひ、未来から逆算した深化を、同地区でも。

同日も、台風19号による水害被災地を支援する活動への
ご寄付
をお願いしたところ、1,000円ご協力いただきました。
ありがとうございました。
瀬戸市で協働のまちづくり研修でした。 [2019年11月16日(Sat)]
昨日午後は瀬戸市主催の「協働のまちづくり研修」にお招きいただき、
同市行政職員と、市民団体の方々を対象に、同市において協働を
「1.0から2.0へ」進める必要性とポイントについてお話しさせて
いただきました。
お忙しい中ご参加くださった50名以上のみなさま、
ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1911_kyodo_basic_seto.pptx

今次の総合計画の中間見直しに際して、テーマ型の市民団体との協働を
改めて推進するために、手引きを作成するとともに、官民の接点を
積極的に設けていこうというお考えは、大切なことだと考えます。
ただ、全国平均より高齢化率において進んでいる同市においては、
テーマ型だけでなく、地縁型の団体との協働も、すぐに進めなければ
ならない状況だけに、しっかり見通しを共有して進めることが不可欠。
接点を設けるだけでなく、互いの力を育てあう機会が増えることを
願っています。
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