ホップ・ステップ・ジャンプ!〜奨学生たちの躍進〜[2026年02月28日(Sat)]
ホップ・ステップ・ジャンプ!〜奨学生たちの躍進〜
日本財団聴覚障害者海外留学奨学金事業は、2004年にスタートして20年が過ぎました。これまでに計29名が海外留学を修了し、帰国後、留学で学んだ分野を中心に、ろう教育や情報コミュニケーション支援、相談支援、専門研究など各分野で当事者リーダーの一人として活躍しています。そんな奨学生たちの様子を不定期にご紹介しています。
●富田望さん(3期生)、田村誠志さん(18期生)●
米国の言語学学会(LSA)で共同ステージ発表

1月、米国で一番大きい言語学学会と言われるLinguistic Society of America(LSA) Annual Meeting(アメリカ言語学会年次総会)において、筑波技術大学の大杉豊教授と富田3期生、田村18期生が共同研究した研究テーマ「From Gestural Handshapes MAN & WOMAN to Agreement: Pathways in Japanese Sign Language」(ジェスチャー起源の性別手形(男・女)から一致体系へ:日本手話における)をステージ発表しました。

日本財団聴覚障害者海外奨学金事業
2026年度第23期生募集は、2026年4月に日本財団からの助成が正式に決定した後、実施が確定します。
ろう者、難聴者、きこえる人、それぞれに応募対象コースがあります。
お問い合わせ等は常時受け付け中。
■お問い合わせ先/ 本事業専用Email:ryugaku★npojass.org
(ご利用の際は、「★」記号を「@」に置き換えください)
当協会ホームページには、
ホップ・ステップ・ジャンプ!〜日本財団聴覚障害者海外奨学金事業の成果〜
支援修了した奨学生達へのインタビュー記事を掲載しています。
留学で何を学び、何を目指し活動しているのかなどを読むことができます。
合わせてご覧ください。
事業担当:根本
日本財団聴覚障害者海外留学奨学金事業は、2004年にスタートして20年が過ぎました。これまでに計29名が海外留学を修了し、帰国後、留学で学んだ分野を中心に、ろう教育や情報コミュニケーション支援、相談支援、専門研究など各分野で当事者リーダーの一人として活躍しています。そんな奨学生たちの様子を不定期にご紹介しています。
●富田望さん(3期生)、田村誠志さん(18期生)●
米国の言語学学会(LSA)で共同ステージ発表

1月、米国で一番大きい言語学学会と言われるLinguistic Society of America(LSA) Annual Meeting(アメリカ言語学会年次総会)において、筑波技術大学の大杉豊教授と富田3期生、田村18期生が共同研究した研究テーマ「From Gestural Handshapes MAN & WOMAN to Agreement: Pathways in Japanese Sign Language」(ジェスチャー起源の性別手形(男・女)から一致体系へ:日本手話における)をステージ発表しました。

2026年度第23期生募集は、2026年4月に日本財団からの助成が正式に決定した後、実施が確定します。
ろう者、難聴者、きこえる人、それぞれに応募対象コースがあります。
お問い合わせ等は常時受け付け中。
■お問い合わせ先/ 本事業専用Email:ryugaku★npojass.org
(ご利用の際は、「★」記号を「@」に置き換えください)
当協会ホームページには、
支援修了した奨学生達へのインタビュー記事を掲載しています。
留学で何を学び、何を目指し活動しているのかなどを読むことができます。
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事業担当:根本
Posted by
事業担当者 根本和江
at 16:08
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