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聴覚障害者留学
 
 このブログは、2004年度より特定非営利活動法人(NPO)日本ASL協会が日本財団の助成の下実施しております「日本財団聴覚障害者海外奨学金事業」の奨学生がアメリカ留学の様子および帰国後の活動などについてお届けするものです。
 コメントでいただくご質問はブログに書かれている内容の範囲のみでお願いします。それ以外の留学に関するご質問は日本ASL協会の留学担当にお問い合わせ下さい。
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奨学金説明会&座談会”留学のススメ” (ヨーロッパ編)開催決定![2022年04月22日(Fri)]
ひらめき参加者募集ひらめき
奨学金説明会&座談会”留学のススメ” 留学経験者に聞いてみよう!(ヨーロッパ編)、開催決定!
「ろう×留学 私にも海外留学はできる」(5/15)


海外留学や日本財団海外留学奨学金をもっと知ってもらおうと行うオンライン座談会
今回は、リクエストの多かったヨーロッパへの留学経験者を招いて開催するオンライン座談会ヨーロッパ編です。
英語で学ぶのかな、どの手話を勉強しておくのがよいのかな、欧州での生活ってどんな感じなのかな…等々。参加してくださった方々からの質問に回答します

2022年4月から募集の始まった第19期生募集概要の説明も行ないます。
支援可能な留学先は、世界各地です。座談会に参加して、海外留学について検討してみませんか。

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テーマ:「ろう×留学 私にも海外留学はできる」
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◆進行役 武田太一さん (当協会理事/4期生、米国ボストン大学院留学)
◆ゲスト 相良啓子さん (英国セントラル・ランカシャー大学での仕事の傍ら大学院留学、
            他にもフィンランドや米国等へ留学などで長期滞在歴あり)
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1.日時:2022年5月15日(日)午前10時30分〜12時00分

2.方法:オンライン(Zoomミーティング)
     (カメラや音声をオフでもご参加頂けます)
     (事前や当日に文字チャット他でお受けします)

3.参加費:無料

4、定員:30名程度(先着順)

5、申込方法&申込締切:
  申込画面からお申込みください(クリックすると申込画面に変わります)
  または、Fax、Eメールで、@氏名、Aメールアドレスを明記の上、日本ASL協会まで。
  5月12日(木)まで *定員に余裕がある場合は、〆切後も受付いたします。
  お申込頂いた後に、アクセス方法等をご案内いたします。

6.その他:・日本手話で話します。
      ・日本語音声通訳、字幕(UDトーク-修正なし)付予定  
      ・見逃し配信(アーカイブ配信)はありません。

次回のオンライン座談会は…
6月19日(日)午前10時30分〜12時、開催
応募書類のトリセツ ここは何を書けばいいの?を伝えます
参加申込はこちら→https://forms.gle/BHNWPxEi2wdRTDNVA


かわいい2022年度 第19期生 募集中かわいい
Flyer2022.jpg
https://blog.canpan.info/deaf-ryugaku/archive/1351

事業担当:根本
Posted by 事業担当者 根本和江 at 23:51 | 事業担当者よりお知らせ | この記事のURL
オンライン座談会”留学のススメ” 留学奨学生に聞いてみよう!「ろう×留学 私にも海外留学はできる」開催[2022年04月19日(Tue)]
オンライン座談会”留学のススメ” 留学奨学生に聞いてみよう!
「ろう×留学 私にも海外留学はできる」開催


去る3月27日(日)、海外留学や留学奨学金事業をもっと知ってもらおう企画、留学奨学生と一緒にZoomを使ったオンライン座談会を実施しました。

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進行役の武田理事・4期生(右上)、奨学生からは山本11期生(左下)と牧谷11期生(右下)

今回は、牧谷11期生と山本11期生に参加してもらい、テーマ「ろう×留学 私にも海外留学はできる」で話を進めました。
留学する目的、動機から留学先の探し方、コミュニケーション方法(ASLや英語)、一日のスケジュールや住まいの様子、留学して得られたこと/変わったことなど参加者のみなさんから寄せられた質問に答えていきました。
同時期に一緒に留学し、最初の1年間を同じ留学先で過ごした同期の2人ならではの励まし合い、泣き笑いのエピソードトークもあり、楽しい時間になりました。

進行役を担当した武田理事・4期生(下写真)。
参加者から寄せられた質問を読みあげ、2人に質問。
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牧谷11期生は(下写真)、米国ロチェスター工科大学/国立聾工科大学大学院でICTを取り入れた教育、ろう教育を中心に学んだ。ASLは、毎日、人と会って、ASLをひたすら見て、コミュニケーションして目に沁み込ませた。海外に出ると、客観的に見て日本を知ることが出来る。日本では学べないことを学べるのが海外留学の魅力。
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山本11期生(下写真)は、ロールモデルを求め、学問と現場経験(支援活動)の両方を学ぶために米国ギャロデット大学の国際特別生プログラムへ留学。留学で行動力がつき、ろう者としてのアイデンティティを学んだ。意見が違う、意見を言うのは当たり前。受け入れ、歩み寄る。最初の壁は自分。対峙し、可視化する。しっかり自分を見つめることは大事。

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参加してくださったみなさま、ありがとうございました。


次回は、5月8日(日)実施です。お楽しみに!
https://blog.canpan.info/deaf-ryugaku/archive/1353


かわいい2022年度 第19期生 募集中(7月10日〆切)かわいい
https://blog.canpan.info/deaf-ryugaku/archive/1351

なぜ留学したいのか、留学して何を学びたいのか、留学の目的を明確にして(整理して)、自分に合った留学先を探してみよう!
周囲の人に頼る等して情報を集め、また実際に現場に行く/コンタクトして、見聞きすることも大事です。

事業担当:根本
Posted by 事業担当者 根本和江 at 14:36 | 事業担当者よりお知らせ | この記事のURL
奨学金説明会&座談会”留学のススメ” 留学奨学生に聞いてみよう![2022年04月12日(Tue)]
ひらめき参加者募集ひらめき
奨学金説明会&座談会”留学のススメ” 留学奨学生に聞いてみよう!「ろう×留学 私にも海外留学はできる」(5/8)

海外留学や日本財団海外留学奨学金をもっと知ってもらおうと行うオンライン座談会
今回は、米国の高等教育現場にいる元奨学生に現場のホットな話を伺いながら、参加してくださった方々からの質問や相談に回答します
海外の大学の授業や生活って、どんな感じなのかな。留学するのに大切なことってなんだろう。英語やASLの学習はどの程度必要かな。何から準備しよう…等々。

2022年4月から募集の始まった第19期生募集概要の説明も行ないます。
座談会に参加して、海外留学について検討してみませんか。

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テーマ:「ろう×留学 私にも海外留学はできる」
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◆進行役   武田太一さん(当協会理事/4期生)
◆参加奨学生 高山亨太さん(2期生)
        (米国ギャロデット大学准教授)
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1.日時:2022年5月8日(日)午前10時30分〜12時00分

2.方法:オンライン(Zoomミーティング)
     (カメラや音声をオフでもご参加頂けます)
     (事前や当日に文字チャット他でお受けします)

3.参加費:無料

4、定員:30名程度(先着順)

5、申込方法&申込締切:
  申込画面からお申込みください(クリックすると申込画面に変わります)
  または、Fax、Eメールで、@氏名、Aメールアドレスを明記の上、日本ASL協会まで。
  5月5日(木)まで *定員に余裕がある場合は、〆切後も受付いたします。
  お申込頂いた後に、アクセス方法等をご案内いたします。

6.その他:・日本手話で話します。
      ・日本語音声通訳、字幕(UDトーク-修正なし)付予定  
      ・見逃し配信(アーカイブ配信)はありません。

今後のオンライン座談会は…
5月15日(日午前10時30分〜12時、開催
英国他への留学経験者を招いたヨーロッパ編 留学生活等伺います
参加申込はこちら→https://forms.gle/BHNWPxEi2wdRTDNVA
6月19日(日)午前10時30分〜12時、開催
応募書類のトリセツ ここは何を書けばいいの?を伝えます
参加申込はこちら→https://forms.gle/BHNWPxEi2wdRTDNVA

かわいい2022年度 第19期生 募集中かわいい
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https://blog.canpan.info/deaf-ryugaku/archive/1351

事業担当:根本
Posted by 事業担当者 根本和江 at 16:15 | 事業担当者よりお知らせ | この記事のURL
2022年3月生活記録【第16期生 大西啓人】[2022年04月07日(Thu)]
皆さん、こんにちは。私は相変わらず元気ですが、修論の締め切りが迫っており、焦っているこの頃です。先日、アメリカではギャロデット大学をはじめ、色んなところで桜が満開となりました。投稿日の時点ではもう満開期は終わってしまいましたが、とてもきれいでした。そろそろ日本も桜が満開になる頃でしょうか?

今回はろう児を持つ聴親に向けて、発信したい情報を持ってきました。「家庭における言語発達」「学校における言語発達」および「家庭と学校間のつながりの重要性」について話したいと思います。

まず家庭における言語発達ですが、これは全ての子どもにとって、言語の基礎を固めるための重要な役割を果たしています。家庭で見られる言語発達は主に「読書(Reading book)」「遊び(Playing)」「食事時間(Meal time)」で大きく貢献されます。


読書(Reading book)

ここでよく見られるのは、親による読み聞かせだと思います。実は読み聞かせの際に見られるアプローチが2種類あるのです。それは、“Immediate talk※”と“Non-immediate talk※”というものです。※専門用語(日本語)が分からず英語表示になります。

読書は子どもの言語発達において重要な役割を果たしており、ここ数十年において研究者によって、読書は子どもの早い段階でのリテラシー能力、学校での学術的な成功、心情的成長に大きく関係していると証明されています。

“Immediate Talk”とは、読み聞かせの際に使用している絵本や本、もしくは小説などに出てくる登場人物やストーリー、言葉を用いてコミュニケーションをとることを指します。つまりこの対話は本に書いてあるイラストや言葉を使って会話し、言語発達の向上を図るものです。さらに目の前に情報があるため、すぐ認識でき、即時に概念と言葉を結びつくことができる面から、子どもの言語発達の初歩的な段階になります

例:桃太郎
親「川から流れてきたこれはなーんだ?」
子「もも!おいしそう!」

例:算数に関連する絵本
親「ここにあるりんごは何個あるかな?」
子「ひぃ、ふぅ、みぃ…3個!」

続いて、“Non-immediate Talk”とは、上記に述べた即時的な対話ではなく、さらに応用した対話になります。ある研究によると、一般的に3~5歳対象の読み聞かせにあたって、11%~18%の確率でこの対話が見られるとされています。これは、本に書かれているイラストや言葉を基に、子どもの個人経験、一般知識、推論や予測に関する質問や言及など、現実の世界とつなげる対話と定義されています。つまり本に書かれているイラストや言葉を使って、子どもの意識を本の外へ広がっていく対話方法になります。経験や知識といった概念について対話することが多いため、認知力が求められ、即時的なものより高度なものとなっています。

例:浦島太郎
親「浦島太郎はなぜカメを助けたんだろう?」
子「カメがいじめられてかわいそうだ。」
親「そうだね。いじめるのはいけないことだよ。もし〇〇がいじめを見たら、浦島太郎みたいに止めるんだよ。」

つまり、多くの家庭は読書において、このような2つのアプローチがなされて、子どもの言語発達を大きく貢献しているのです。最初に本に書かれている情報や概念を学んだ後に、本の外へ広がりながら親とのコミュニケーションを経て、子どもは認知力などの高次な能力を身につけていくのです。

遊び(Playing)

これも上に述べた読書と類似しています。子どもの遊びにも言語発達に大きく貢献できている要素があります。家庭でよく見られるのはおもちゃを使った遊びだと思います。車のおもちゃを使ってコロコロ動かす遊びなどがありますね。子どもがおもちゃを使って想像しながら遊ぶことを“Pretend play※”と言いますが、一般的にこの遊びは言語発達だけではなく、社交性や想像力の向上にも発揮します。
ここで注目したい点は親も一緒に遊ぶことです。親は一緒に遊びながら子どもと対話しながら言語発達を貢献することができます。アプローチが3種類紹介します。

まず“Pretend Talk”というものですが、これは親と子どもがいる環境にあるおもちゃを即時に使用しながら想像力を働かせて対話することです。
例:家を組み立てる
子「煙突はどこに置いたらいいの?」
親「煙突?家に付けたいの?なんで?」
子「もしサンタが来たら入れるようにするんだ!ドアはここかな?」
親「なるほど!じゃあ煙突は屋根の上かな?ドアは家の前がいいね。」

続いて、即時に使用できるおもちゃを使って、文字を学ぶリテラシー的な対話を“Non-Pretend Talk”というものがあります。ここは文字だけではなく数字や概念でも該当されます。リテラシー能力につながるもの全部、該当されるでしょう。
例:
子「今から車使って遊ぼう!」
親「車を使って遊ぶの?どんな車が好き?」
子「えっとね。これかな!あお?」
親「そう。青。他にも車が2つあるね!この色は?」
子「あか…きいろ?…僕はあおが好き!」
親「3つの車は、青い、赤いと黄色いだね。青がいいの?」

最後に、「遊び」で見られるアプローチで一番高度なものが”Non-toy play talk“というものです。これは親や子どもがいる環境にあるおもちゃを使わず、子供の個人経験などにつなげながら、親と会話することです。ここでは、経験や知識を共有するときに見られますね。
例:
親「ビー玉って何から作ってるの知ってる?」
子「知らない!ダイヤモンド?」
親「残念!ガラスから作られてるんだよ。ダイヤモンドってどういうものがあるかな?」
子「そういえば先生が指につけてたよ!リング?」
親「うん!それは指輪だね!他は?」
子「母さん前に首にかけてた。」
親「よく見てるね!そう。ネックレス。ダイヤモンドを使ってるね。」

「親との遊び」にも言語発達だけではなく、知識や経験の増加、想像力の向上など社会的作用もあります。想像力を働かせて遊ぶことから始まり、様々な視点を持てるようになります。様々な視点を持つことは言語発達にもつながりますね。

食事時間(Meal Time)

読み聞かせや遊びだけではなく、食事中にも言語発達に貢献できます。食事時での会話にも言語発達に貢献するためのアプローチが隠されています。重要とされている要素は“Narrative talk※”と“Explanatory talk※”が見られる場面です。

“Narrative talk”は簡単というと、子どもが学校や遊びで経験してきたことを、“物語”として親に何回も話す様子を指します。ここは子どもにとって、頭の中にある理解した内容を上手く言語化させる、内容を話して何が言いたいのか明瞭化することを練習する場でもあります。

次に“Explanatory talk”ですが、Beals(1993)によると、「対象物、出来事、概念、結果などの間に論理的つながりを求める、もしくは作る対話」と定義されています。例えば、以下のものがあります。
例:
親「ゆっくり食べなさい。のど詰まるよ!」
子「わかったよ〜…ゆっくり食べる。」

例:
子「母さん、どんなアレルギーを持ってるの?」
親「ピーナッツだよ。もしピーナッツを食べると危ないことになるんだよ。」
子「ひえぇ。僕にもアレルギーがあるの?」
親「いいえ。あなたは持っていないわ。でも私はピーナッツがダメだから一緒に気をつけようね。」
子「わかった!ピーナッツ味のパンを渡さないようにする…!」

このように、食事時間は2つのアプローチがあり、“Navarrative talk”には、言語発達の向上が見られ、“Explanatory talk”には、予想や理由をもって、理解力を育むとされています。

まとめ

以上になりますが、「家庭における言語発達」について理解できましたでしょうか?家庭でも学校でも言語発達を貢献することができますが、それぞれ役割は異なります。家庭では、読み聞かせや遊び、食事時間を通して、基本的な語彙力、リテラシー能力に注目することが多いです。それだけではなく、認識力、想像力や理解力などを基本的な能力として幅広く身につけることができます。こうした言語発達を、教育学研究では"Home language"という英語表示を用いて表しています。日本語でいうと「家庭言語」といったところでしょうか。
まとめると、親は家庭言語において、語彙力、リテラシー能力を特に注目し、認識力、想像力、理解力も意識しながら子どもとコミュニケーションをとるといいでしょう。もちろん使う言語は音声言語でも手話言語でも書記言語でも全て同様に作用されます。ろう児の場合は手話言語が一番効果的です。読み聞かせでは手話を用いて、視覚的に分かりやすい絵本を使う、遊びでは親とのコミュニケーションは手話で行い、目を合わせて会話する、食事時間も手話でコミュニケーションをとって、様々なテーマで話し合うと効果が見られるでしょう。

また、ろう児をもつ聴親の皆さんは自分の手話力に自信がない人が多いと思います。私の親もそうでした。それでも手話で話しかけてくれたことで、私はここまで成長できました。一緒に本を読む、一緒に遊ぶ、一緒に食べるといった日常生活の中で過ごしながら、簡単な手話でもいいのでろう児とコミュニケーションをとってみてください。ろう児とのコミュニケーションを通して自然と手話力は上がりますし、最初は“Immediate talk”や“pretend talk” “Narrative talk”のように初歩的なレベルから始めるべきなので高度な手話力は求められません。皆さんのろう児が年を重ねていく度に手話力を向上すると共に少しずつ教えられる内容をより高度なもの、幅広いものにしていくといいと思います。

最後に、この「家庭言語」は家庭で見られる言語発達を指しており、家庭でしか見られないわけではありません。読み聞かせも遊びも食事時間における言語発達は家庭のみならず、学校や地域、様々な場面でも効果があります。つまり、もし両親が家庭でできる言語発達におけるアプローチは何かと聞かれたら、上記のように「家庭言語」として答えます。

さて、「家庭における言語発達」について熱くなってしまいましたね。ここまで長くなってなりましたので、「学校における言語発達」や「家庭と学校のつながりの重要性」についてはまた来月、言及していきたいと思います。
ここまで読んでくださりありがとうございます。

第16期生
大西

【参考文献】
Dickinson, D. K., & Tabors, P. O. (2001). Beginning literacy with language: Young children learning at home and school. Paul H Brookes Publishing. https://psycnet.apa.org/record/2001-06306-000
Posted by 大西 at 07:47 | 奨学生生活記録 | この記事のURL
第19期留学奨学生、募集開始[2022年04月01日(Fri)]
ひらめき留学奨学生、募集開始!ひらめき
日本財団聴覚障害者海外奨学金事業による、2022年度第19期留学奨学生の募集が始まりました!(給付型奨学金)

日本やアジア諸国の聴覚障害者の社会的地域の向上、聴覚障害者コミュニティやろう教育機関等の発展を担うろう者・難聴者・(一部のきこえる人)の海外留学を支援します!

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募集期間:2022年5月1日(土)〜7月10日(日)

応募〆切:2022年7月10日(日)

*応募書類には、外国語(英語等)の証明(英検やTOEIC,TOEFL等の結果)の添付が
 必要になります
*渡航後の語学研修サポートは行っていません。

募集詳細は、第19期生募集のページをご覧ください。
Flyer2022.jpg
*第19期留学奨学生募集要項チラシ(印刷用)

たくさんのご応募、お待ちしています。

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4月〜6月に複数回開催  *要事前申込み

事業担当 根本
Posted by 事業担当者 根本和江 at 12:00 | 事業担当者よりお知らせ | この記事のURL