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聴覚障害者留学
 
 このブログは、2004年度より特定非営利活動法人(NPO)日本ASL協会が日本財団の助成の下実施しております「日本財団聴覚障害者海外奨学金事業」の奨学生がアメリカ留学の様子および帰国後の活動などについてお届けするものです。
 コメントでいただくご質問はブログに書かれている内容の範囲のみでお願いします。それ以外の留学に関するご質問は日本ASL協会の留学担当にお問い合わせ下さい。
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2017年6/7月生活記録 第9期生 瀧澤泉[2017年08月03日(Thu)]
Hi everyone,

I am writing to share what I did during June and July in an English speaking environment, because my computer has been freezing and changed language by itself. ☹ I hope I can solve the issues very soon…!

Since I graduated from Gallaudet University, I have been excited to be working on my internship and with various organizations. Not long ago, I visited Kendall, the Deaf school at Gallaudet University, for my first time.

At Kendall School, Deaf children visually communicate face to face with others, and maintain awareness of their surroundings through the use of a wall mirror. Notice the reflected images of items on the table, highlighted by the red circle.

IMG_2082.JPG

IMG_2083.JPG

Using this arrangement, Deaf children are able to see the reaction of their teachers. This environment encourages Deaf students to learn the best methods of communication, linguistic rules, and cultural norms, while satisfying their educational and social needs!

IMG_2091.JPG

Teachers decorated a wall-size bulletin board with pictures of books that the Deaf children read last fall and winter. What a great idea! When the children see the nice display of book covers, they will remember what they read, and share the stories with their friends and family.

This unusual looking piece of furniture was donated to the Deaf school. There is a hole cut in the middle of the wooden “tree board”. This design encourages Deaf children to communicate face-to-face, by signing through the hole. This is just another space at the school which functions as an educational resource to support the learning of Deaf culture and methods of communication.

2017 Biennial TDI Conference in Bethesda
July 29, 2017

I attended the TDI conference at the end of last month. I was impressed with the conference, and learned a lot about technological things, and ways to improve access for the Deaf/HOH community. Unfortunately, I do not have any pictures from that conference, but here is their website If you want more information about TDI and their conference:

http://tdiforaccess.org/

Enjoy your day!
2017年7月生活記録 第10期生 辻功一[2017年08月01日(Tue)]

こんにちは、今日も生きています。
10期生の辻 功一です。

東京都心では7月5日から18日連続で最高気温が30度以上の真夏日だそうですが、ここチコも負けていません。連日40度で、駐車場に落ちて割れていた卵が目玉焼きになっていましたよ。

電線にぶら下がる丸太

「世界の何だコレ!?ミステリー」じゃないのですが、何故に丸太が電線を通してる??

電線にぶら下がる丸太 アップ

一瞬、電線がぶらんぶらん揺れるのを防ぐための重しとして並べてるのかなと思ったのですが、よく考えたら、最近チコ大学隣の高校の敷地内で茂っていた林を切り開きグラウンドが設置されたのですが、林で茂っていた木が成長しているうちに敷地をはみ出し、電線に絡みそのまま成長しているうちに電線を体内に取り込んでしまったのかもですね。それで電線を切ったら大変だからその部分だけ残して木を引っこ抜いたのかなと。ちょっと奇妙な風景ですねー。

さて、サマークラスですが、6月終わりに無事1クラスをこなしました。

BLAW 302 (Managing the Legal Environment)
現役弁護士で、バスケットボール協会の理事であり、三度の飯より法律書を読むことが好きな教授による、ビジネス法律のクラスです。以前にアメリカ政府(American Government: National, State, and Local)のクラスを受けた時は小難しくて回りくどい話ばかりだったので、今回、戦々恐々としていたのですが、こちらのクラスでは教授が実例をドキュメンタリー風に解説しながら法律を学ぶといった進め方だったので、何かドラマシリーズを見ているうちに何だか法律に少し詳しくなったなという感じです。

そして7/24からサマークラス第二部が始まりました。
次はMINS 301 (Corporate Technology Integration)で、会社で使用するテクノロジーやシステム関係の知識を得るというクラスです。日本ではインターネット関連の仕事に携わっていたので、ある程度は理解しているつもりですが、必須教科なのでしっかり学んでおきたいと思います。

以上です。
日本ASL協会から8,188km離れたチコ大学からの報告でした。
ありがとうございました。
今月のコロンブス
Sears(シアーズ)がいよいよ待ったなし?を発見
アメリカの物質的繁栄の象徴的な百貨店で日本人観光客のツアーに組み込まれていたほどのシアーズが次々と店舗を閉鎖し、とうとうチコの店舗も9月に閉鎖されることになりました。ネットなどで喧々諤々と対策案が飛び交ってますが、身近でシアーズを見ていると本当にどうにもならないんですよね。それはまさに航空隊の前に巨艦が沈没していく姿にかぶります。