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聴覚障害者留学
 
 このブログは、2004年度より特定非営利活動法人(NPO)日本ASL協会が日本財団の助成の下実施しております「日本財団聴覚障害者海外奨学金事業」の奨学生がアメリカ留学の様子および帰国後の活動などについてお届けするものです。
 コメントでいただくご質問はブログに書かれている内容の範囲のみでお願いします。それ以外の留学に関するご質問は日本ASL協会の留学担当にお問い合わせ下さい。
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2015年8月生活記録 第9期生 瀧澤泉[2015年09月15日(Tue)]

Photo Aug 15, 6 19 23 PM.jpg

Baltmoreの街は静かで奇麗な場所


汗だく位真夏な7月から急激に気温が下がり、少し涼しげになってきました。沈黙が漂って秋の香りがしますが、やはり紅色の林に梨やぶどうが豊富な日本の秋のほうが恋しいですね。

Internship

ほぼ毎日、以前から続いているインターンシップ(Visual Language& Visual Learning)を受けており、絵本の開発やVL2のシステムについて一緒に作業している絵本のアーティストから丁寧に説明を頂き、参考になるものばかりです。最近、「3D言語」という新しい提案があり、VL2にどんな風に活かすことができるかアメリカのニュースでも話題になっています。

6月にNprのウェブサイトで紹介しています。
http://www.npr.org/sections/alltechconsidered/2015/06/28/417109518/when-it-comes-to-learning-for-the-deaf-its-a-3-d-language

「3D言語」関係の絵本は新しく、ぎこちないことがなく滑らかに手話っています。アニメーションと似た絵本に近いですね。

VL2のサイト
http://www.motionlightlab.com/asl-nursery-rhymes

8月中は新しい絵本の内容を提案する仕事が入り、アーティストとコンセプトやレイアウトなどを語り合って絵本の内容を作り上げました。その後に絵本の中にそれぞれの「国」のイメージを表すためにリサーチを細かく調べる必要があったため、地道な仕事が多くて少し苦労しました。今までに絵本を作った経験を活かせることができ、自分のスキルを磨く機会を頂きました。

インターンシップの他には英語学習に、時には息抜きに自転車でワシントンD.C.の周辺を走り回りました。

De’VIA (Deaf View/ Image Art) Market

De’VIAとは「ろう文化や経験を反映させた芸術」であり、ろう者の経験やアイデンティティ、文化などをそれぞれの絵でろうアーティストたちが描き、造り、展示しています。De’VIAは26年前(1989年)から始まり、数人のアーティストたちが情報交換、絵の展示するイベントなど立ち上げてきました。今回はマーケットという形で行っていました。最終日に行ったため小さなマーケットでしたが、素敵な情報交換場、交流場でした。少し高価でしたが、素敵な絵がたくさんあり、更に私のお気に入りのアーティストと出会えて胸の中でジャンプしたい位嬉しかったです。一番お気に入りの絵作品、アーティストのChuck Bairdもですが、彼は3年前に永眠で誠に残念な気持ちです。ろうアートを保管、展示する場が必要だなという印象が残りました。

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新しいアパートに無事に引っ越すことができ、一安心だと思った時に日本の友だちから「学校始まるのはいつ?」「まだ夏休みかな?」というメールが届きました。その時、夏休みはもうじきに終わろうとしていました。長いようで短いように感じました。



夏休みの間にこの先自分のやるべきことを描き、心の準備ができました。
引き続きギャロデット大学の大学生活が始まりました。
2015年8月生活記録 第10期生 辻功一[2015年09月15日(Tue)]

こんにちは、今日も生きています。
10期生の辻 功一です。

街全体が緑に包まれていて、どこに行っても木が途切れることなく、そしてその中に埋もれるように二十世紀初期の建築物が並んでいて、それでいて街中、学徒が闊歩していてエナジーが満ち溢れているというアンバランスな街。
それでもやっぱりメロウな時間が流れている、そんな感じのチコにいま僕は住んでいます。

オーロラ
<オーロラをバックにライトで"KOICHI" 左のオレンジの光は月>

さて、夏学期が終わった後はオーロラを追いかけて遥々カナダのフォート・マクマレーまで遠征した訳ですが、結果から言うと、無事にオーロラを捉えることができました。
オーロラは冬でしか見られないというイメージですよね?
ところがどっこい、実は年中発生していてタイミングが合えば夏でも見られるし、オーロラの鑑賞地で有名なイエローナイフやホワイトホース以外でもオーロラオーバルという緯度60度〜70度の輪(北極を中心に地球に天使の輪が乗っかかっているイメージ)にある地域なら見ることが出来るんです。

フォート・マクマレーはバンクーバーから車で約15時間、途中カナディアン・ロッキーの中心地ジャスパーを越えます。イエローナイフは30時間位かかるはずなので半分位ですね。
いくつかのサイトでオーロラの状況をチェックし、1日目はフォート・マクマレーまで行かずエドモントン郊外のラック・ラ・ビッチという湖で鑑賞スポットを探しましたが、ビンゴ! 弱いオーロラでしたが見事なカーテンを引いていて、まるで生き物みたいでそして神秘的でした。

オーロラ
<ラック・ラ・ビッチ湖から見たオーロラ>

2日目はその足でフォート・マクマレーまで行き(車でさらに2時間)夜になるのをひたすら待ちました(笑)
フォート・マクマレーでもグーグルマップでおおよそ目安をつけていた湖に行ってみたらこれまた素晴らしい環境で、360度のオーロラのシャワーを浴びることが出来ました。

オーロラ
<フォート・マクマレーでのオーロラのシャワー>

どちらも弱いオーロラでしたが、大満足!もし大当たりだったら物凄い風景なんだろうなあと思います。

道中、シアトル郊外にあるアメリカ椿大神社(三重県鈴鹿市にある椿大神社の分社)に寄って猿田彦大神と天照大神にしっかり祈願しておきました。

アメリカ椿大神社
<まるで日本にいるような錯覚を覚えますが、ここはアメリカです>

その後は8月18日から編入先のカリフォルニア州立大学 チコ校(CSUC)でオリエンテーションが始まるため、フリーモントに帰ってからも息づく間も無く、慌ただしくチコへ引っ越ししたのですが、実は新居も見つからず1週間ホームレス生活を送りました。
でもまあ何とかなるんですよね。いまはちゃんと家に住んでいますのでご安心を。

チコでの生活や大学の様子はまた後日にご報告するとして、秋学期は以下の3講義を受けることにしました。
EFLM 170: English as a Foreign Language(英語)
BADM 101: Understanding Global Business (グローバルビジネスの仕組み)
CMST 132: Small Group Communication (グループでのコミュニケーション)

以上です。
日本ASL協会から8,188km離れたカリフォルニア州立大学 チコ校からの報告でした。ありがとうございました。
今月のコロンブス
アメリカのヘアカラーでは染まらないことを発見
考えてみれば当然なんですが、こちらでは金髪を暗い色にするためのものなんですね。黒髪の僕にとっては、これは無いだろという位の明るい色で、やっとほんのり茶色くなる感じです。

2015年8月生活記録 第7期生 中川美幸[2015年09月14日(Mon)]
こんにちは。8月は、先月のろう学校見学、ボランティアを全て終えた後、実家の石川県に滞在し、家族と一緒に過ごしてきました。
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我が石川県の田んぼです☆癒されますよね☆

8月下旬にはアメリカのギャロデット大学に戻り、先生方やアドバイザーと話し合ったり、少しアルバイトをしながら、8月31日に新学期を迎えました。

私が取る予定の講義は以下の通りです。
☆ EDU320 保育環境 Early Childhood Environments
☆ EDU711 読み書きの応用 アメリカ手話/英語 バイリンガル教室 カリキュラム Literacy Applications in ASL/English Bilingual Classrooms K-12
☆ EDU793 教育実習 Practicum

★ 石川県での情報交換と見学★
☆ ろうの子供たちのための放課後ディサービスの見学
今年の夏に石川県で「きこえこども支援センターひなげし」が開所されました。放課後や夏休みなどの長期休暇中に、聴覚に障がいのある子供たちが、様々な経験を積み重ねるというとても素敵なサービスですが、ろう職員がまだ雇用されておらず、手話が出来る聞こえる職員たちが、頑張って子供たちに対応していました。ずっと昔から、石川県にはろう学校が一つしかないため、親たちはろう学校に連れて行くことを諦めて、普通の学校に入れなければならないという悩みがあったのですが、今年やっと放課後サービスが始まったので、親たちは働き終わった後、または手話の勉強が終わった後、夜に迎えに行くことが出来るようになったのです。私が見学した日は、自由遊びの後、牛乳パックを使っておもちゃを作っていました。色々な遊びを取り入れたり、レクリエーション、地域交流なども盛り込まれています。石川県にやっとろうの子供たちをサポートするサービスが出来てとても嬉しかったです。
(ディサービスの情報は「ニュースろうあ石川 No.411,414」から一部転載させていただきました。)

☆ ろう重複者たち
今年も石川県でろう重複者を支援しているろう職員とお会いして、これから石川県がどう発展していきたいのかを話し合いました。私が、もと福祉系大学を卒業していたこと、元々石川県の寄宿舎(寮)で生活していたので、多くの重複障害者を知っていることから、ろう職員から、是非とも彼らを探して、もっとサポートしていきたいというお話があり、私も微力ながらサポートしていきたいです。施設がまだ少ないために、知的障害者施設などで、独り寂しく過ごしているろう重複者たちが多いのです。前に生活記録で述べたように、ろう重複児お断りの聾学校が多いのですが、我が石川県はろう重複児を積極的に受け入れているため、石川県のろう重複児たちは笑顔がとてもいいのです。

☆ 石川県で多方面での情報交換
毎年石川県立ろう学校でのボランティアを欠かさなかったので、その中から、県内の大学に進学した方とお会いしたり、石川県聴覚障害情報センターの職員とお会いしたりと、大いなるパワーを貰えるような出会いがいくつかありました。彼らの夢、私の夢を話し合い、お互いに頑張ろうと話し合いました。また、私が高校1年の時、日本手話を始める切っ掛けをくださったK女史にもお会いし、日本酒を飲みながら、色々な情報を交換しました。彼女は、私のみならず、今も石川県の多くのろうの大学生、ろう青年たちを支えているのです。彼女へのご恩を忘れず、これからも彼女に引き続き、私もろうあ運動に関わっていきたいです。

☆一番苦しかった親孝行
8月は何回か入院している大切な家族のお見舞いに行き、幾度も顔を見てきました。大切な家族というのは、私の父親なのですが、手足がすごく痩せていました。高校時代、父は毎日私を高校まで、手話サークルまで、二つ掛け持ちしていた部活動の体育館まで送り迎えしてくれました。10年間も闘病してきたのですから、本当に父には感謝しています。アメリカに行かせてくれた私の両親、そして、弟たち、妹にも感謝しています。私の留学もあと一年となりましたが、病院で闘病がこれからも続くであろう、父のためにも頑張ろうと思います。
2015年8月生活記録 第10期生 山本綾乃[2015年09月10日(Thu)]

うとうカリフォルニア州で過ごせる最後の一ヶ月となりました。
大好きな街並みや気候を心に深く刻み込めるよう過ごしました。

そんな中、Tom教授からASLのDVD制作プロジェクトのエキストラ依頼があり参加しました。
一回目はレストラン、二回目は一年間の思い出のつまったオーロニ大学でした。
ASLのDVDは、以前制作したASL1を、より深い内容へ掘り下げて企画しているそうです。
撮影中は何度もNGが出され、繰り返し撮り直しました。
きっと良い教材のDVDになっていることでしょう。この冬に完成するそうなので楽しみにしていて下さい。
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(お別れ会。ナンシー教授、ナンさん、第10期生辻さん、第11期生佐藤さん、牧谷さん、山本さんたちと:写真には写っていませんが、トム教授、アリス夫婦も来て下さいました)


そして
とうとう引越し日がやってきてしまいました。
8月22日の朝、ワシントンD.C.へ向け飛行機に乗り込みました。
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(飛行機から見えるカリフォルニア州:一年間ありがとう…!!!)

荷物はスーツケースだけでは収まりきらなかったので、断捨離を実行。
それでも残った荷物をダンボール二箱につめて、郵便局から一週間かけて送りました。

この荷物の輸送には、ハプニングがいくつかありました。
荷物が今どこにあるのか確認するために必要なレシートを紛失してしまったり、
届いた段ボール箱は破られ、中は塩こしょうまみれになっていたりと
荷物の引越しの旅は決して簡単ではなかったようです。
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私の飛行機の旅は6時間。
あっという間に終わり、ワシントンD.C.へ到着してしまいました。

空港では、第9期生の瀧澤泉さんがあたたかく出迎えて下さいました。
彼女は私にとって留学直前からたくさん相談にのって頂いている大切な先輩です。
また新しい家には8人のルームメイトがおり、第7期生の中川美幸さんもいて下さいます。
第10期生の私には、頼りになる先輩方がたくさんおり心強いです。

ワシントンD.C.は今年2月に一度訪れていますが、当時は大雪で真っ白な街でした。
D.C.は日本の気候と似ているという話をよく聞いていましたが、夏は蒸し暑く
まさにその通りだと感じました。

ギャロデット大学のオリエンテーションが、24日から一週間かけて行われました。
一般のオリエンテーション、国際学生や院学生対象のオリエンテーションにも参加しました。
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(門の前には、新入生の国旗が飾られていました:日本もはっけん…!)

健康診断もギャロデットの学生としてクラスを履修するために必要不可欠でした。
日本では任意であった予防接種を求められ、DCの地理勘もない中一人でクリニックへ行き
四種類の予防接種を両腕に、同時に受けました。
一度に四本の予防接種は、さすがにカルチャーショックでした。

全ての手続きを終え、やっと本当の意味でのギャロデット大学の学生になれました。

ギャロデット大学は、ろう者によるろう者のためのろうの大学。
ろう学生がいれば、留学ろう学生も当たり前のように大勢います。
中には聴学生もいて、ASLを当然のように使っています。
甘えることのできない場所だとひしひしと感じました。
勉強と交流のバランスを大切にしながら、自ら積極的に情報を集め
目標に向かって頑張っていこうと気持ちを新たにしました。
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(ろう教育専攻の同級生たちと:二年間よろしくね)


2015年春学期に履修したクラスは4つです。すべてろう教育に関するクラスです。

1、EDU 785: Field Experience and Seminar
  ろう学校見学を中心とするクラスです。

2、EDU 600: K-12 Curriculum and Instructional Technology
  最新技術を使いながら、授業計画を立案していくクラスです。

3、EDU 631: Literacy Teaching and learning: Elementary Grades
  初等教育のリテラシーについて考えるクラスです。

4、EDU 701: Deaf Learners and Education in Bilingual Communities
  バイリンガル教育について考えるクラスです。

講義が始まり、自己紹介が終わると
いきなり

リテラシーとは何か?
良い教員とは何か?
哲学とは何か?

という高度な質問から話し合いが始まりました。
これぞまさに私の受けたかった授業…!
もちろん答えはありません。経験、環境、国など様々な背景をもった学生が集まって
考えや意見を出し合い、共有することに意味があります。
専門の講義が受けられる喜びの反面、講義の内容やASLのスピードなど
オーロニ大学時代とのギャップがあり、やや戸惑っています。
早く院の講義に慣れて、主体的に自分の考えを表現していけるよう努力していきたいです。

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(新しいアパート。天井には昔のルームメイトが残した言葉が飾られている
ジョージ・カーリン作
"Life is not measured by the number of breaths we take,
but by the moments that take our breath away
"

人生はどれだけ
呼吸をし続けるかで
決まるのではない
どれだけ
心のふるえる瞬間があるかだ

実際はとても長い詩です。興味ある方はご覧下さい。
http://feely.jp/9763/
2015年8月生活記録 第11期生【牧谷陽平】[2015年09月07日(Mon)]
渡米してそろそろ4週間(1か月と言いたいところですが)がたとうとしています。
渡米して1~2週間目はASLの練習や英語のTutor(個別レッスンみたいなもの)の連続で,
毎日英語づけで宿題もたくさん出され,3週間目には自分の時間がわりとできたので,
宿題を解消していきました。

3週間目の中ごろにオリエンテーションがあり,
新しく入ってきた学生と顔合わせをすることができました。
そして4週間目の8月31日に,秋学期がスタートしました。
入学式のようなものはなく,そのままいきなり学期がスタートしたのです。
※私が大学生のときに一度,授業が始まって数日後に入学式があり,
また授業が再スタートしたことはあったのですが,入学式そのものがないことは
今回が初めてでした。

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↑オリエンテーションでICE BREAKをしている様子。
ある文をASLで表現して,次の人へ,伝言していくゲームです
(1990年代にブームしたテレビ番組「マジカル頭脳パワー」のパクリでしょうね)

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↑新しく入ってきた学生たちです。


秋学期でとるクラスは,基本的に

1. Grammar(文法)

2. Reading(読解)

3. Writing(記述・エッセイ)

の3つのクラスを取ることになりました。
本当は,Deaf Community[デフ・コミュニティ]もとる予定だったのですが,
履修人数が少ないため,開講しないことになったのです・・・(受けたかった)
そのため,もう1つのクラスを取らなければならなくなり,
4週間目でとってみたい授業に出席し(もちろん事前に講師のアポはもらって),
5週間目が始まって決めます。

1. Grammar のクラスでは27人が受けています。
人数も今学期は多く,ひとりひとりに説明がいきわたりにくくなっていますが,
先生は一生懸命に授業を進めてくれています。
新学期スタートして最初の宿題が,シラバスの内容確認テストという,奇妙な
課題でした。

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↑Grammarのクラスで使う教科書。大学の本屋で購入すると高いので,
Amazon USAで注文しました
解答つきのを注文してしまったのですが,
それを先生に伝えたら・・・・(その後どうなったかはいつかのお楽しみに)


2. Reading のクラスでは26人が受けました。
このクラスは英文を読み,そのときのシチュエーションを
つかんでいくというものでしたが,なかなか内容が把握できませんでした・・・

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赤:教科書。758ページもあります
青:単語の勉強のための本

3. Writing のクラスは20人が受けることになっています。
Readingのクラスのあとにあるため,WritingというよりもReadingの延長という
かんじの授業です。

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↑これら英語3つのクラスに共通して使う教科書。
Nancy先生自作のテキストで,重要なポイントがおさえられているもの
作った先生によると,売ると$500前後するのだとか・・・
製作費なのか,先生の腹黒さなのか,ジョークなのかは,
想像にお任せします


残りの授業がまだ決まっていないので,
次月の投稿をお楽しみにしてください!

◆今回のひとこと◆
Amazonのことだが,日本とUSAの違いは,
日本は商品をカートに入れてから注文が確定するまでいくつかの画面がでてくるが,
アメリカはそんなにない。いたってシンプルであった
そのため,ボタンを押して次の画面へ切り替わると思いきや,注文が完了していたのでびっくりした
日本のと比べれば,一種の『詐欺』のようなものである
第12期留学奨学生 募集締切済[2015年09月05日(Sat)]
第12期留学奨学生 応募を締め切りました

9月5日(土)午後6時をもって、
第12期留学奨学生の応募を締め切りました。

ご応募、誠にありがとうございました。

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事業担当:根本和江
Posted by 事業担当者 根本和江 at 18:00 | 事業担当者よりお知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2015年8月生活記録 第11期生 佐藤太信[2015年09月01日(Tue)]
こんにちは。
11期生の佐藤太信です。

米国での生活が始まり、3週間が過ぎようとしています。
高層ビルのような高い建物もほとんどありません。
時間の流れがゆっくりと感じられます。

新しい発見がいくつかありました。
その1つを紹介します。
ここフリーモントでは電柱はほとんど木です。
日本では雷が落ちやすいため、他にも理由はありますがほとんどコンクリート製になっています。

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<木柱>

住んでいる家の近くには、毎週日曜日に野菜市場があります。
桃、プラム、トウモロコシ、玉ねぎ、などなど安く売りだされています。
私は、野菜市場で1週間分の食材を調達し、料理をするようにしています。

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<毎週日曜日に開かれる野菜市場>

【学習面】
14日からNancy先生のチューターを2週間受けました。
単語の意味がわからない時は、Nancy先生はASLだけでなくインターネットを用い絵を使って丁寧に説明してくれました。毎日宿題として出される課題の量に驚きましたが、課題をこなすことでつまづいていた箇所が理解できるようになりました。

31日から授業が始まりました。
私が受ける授業は、
・English Grammer
・English Reading
・English Writing
・Deaf Culture
の4つです。

詳しくは9月の生活記録に掲載します。
疑問点や意見等ありましたらコメントいただけると幸いです。

以上です。