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聴覚障害者留学
 
 このブログは、2004年度より特定非営利活動法人(NPO)日本ASL協会が日本財団の助成の下実施しております「日本財団聴覚障害者海外奨学金事業」の奨学生がアメリカ留学の様子および帰国後の活動などについてお届けするものです。
 コメントでいただくご質問はブログに書かれている内容の範囲のみでお願いします。それ以外の留学に関するご質問は日本ASL協会の留学担当にお問い合わせ下さい。
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5/19 石井さんからのコメント[2006年05月22日(Mon)]
5/19に石井様からいただいたコメント
「5月13日付けニューヨークタイムズ紙にギャロデーットの新学長に関する記事が結構大きく出ていましたが、そちらは実際はどんな様子ですか? また、問題は収まったのでしょうか?」
−−−−

上記のコメントをいただきまして、ギャロデットに留学されている池上さんからの直接のご返信を待っていましたが、現時点で池上さんからのご回答をいただけていないので、私からわかる範囲でご返信させていただきます。

このブログを開設し、管理者というか責任者としての私の紹介をまだしていませんでしたので、この機会に簡単に説明させていただきます。

私は、日本人のための聴覚障害者留学(本事業)の責任者であり、NPO法人日本ASL協会の会長、野崎と申します。住まいはワシントンDCの上の州のメリーランド州ですが、仕事で1ヶ月〜2ヶ月毎に日本に来ております。ギャロデット大学の情報については、すべてを把握しているわけではありませんので、取り急ぎ、今回わかる範囲で私からまずはお答えさせていただきます。

元々の始まりは、当初の予定では次期学長の発表は、学期終了後の5月中旬でしたが、学生達がこの発表時期に不満を抱き抗議をしました。学生たちは、卒業してしまう学生もいるし、夏期休暇で大学を離れてしまう学生がほとんどで、春学期が終了する前に次期学長を発表してほしいという意見から4/30に理事会が次期学長を選出し、翌日の5/1午後に学生やスタッフ/教授陣に発表をしました。

5/1の発表前からいろいろと学内ではあったようですが、5/1に学内で正式に発表があり、その発表の場から学生のボイコットが始まりました。

その後に、ワシントンポスト紙やニューヨークタイムズ紙、ローカルのテレビなどのニュースでも報道されました。

残念ながら私もこの後につきましては正確に把握しておりませんので、是非、現地に留学している池上さんからの書き込み/ご返信を期待しています。


秋田りんさんコメントありがとうございました[2006年05月12日(Fri)]
4/30の池上さんに第1号のコメント/ご質問を頂きました、秋田りんさんありがとうございました!!

りんさんのご質問には、池上さんと同期で現在NTID/RITに留学中の太田さんから詳細なるご返信をいただきました。私自身も「へぇー」と思いましたが、りんさん、この太田さんのご返信でご理解いただけましたでしょうか?

今回のりんさんのように、聴覚障害者のアメリカ留学についてコメントやご質問がおありの方はご遠慮なく、「コメント」より書き込みをして下さい。お待ちしております。