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聴覚障害者留学
 
 このブログは、2004年度より特定非営利活動法人(NPO)日本ASL協会が日本財団の助成の下実施しております「日本財団聴覚障害者海外奨学金事業」の奨学生がアメリカ留学の様子および帰国後の活動などについてお届けするものです。
 コメントでいただくご質問はブログに書かれている内容の範囲のみでお願いします。それ以外の留学に関するご質問は日本ASL協会の留学担当にお問い合わせ下さい。
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2014年8月 米国に到着しました 10期生 辻 功一 [2014年08月10日(Sun)]

こんにちは、今日も生きています。
10期生の辻 功一です。

住居は大学から徒歩圏であることを絶対条件としていたので、
なかなか見つからず出発前日にしてようやく仮契約までこぎ着けるなど
最後の最後までバタバタしてしまいましたが、
今、私はカリフォルニアのフリーモントにいます。

米国到着早々、サンフランシスコまで足を伸ばしてみたのですが
切符購入で戸惑っていたところをインド系アメリカ人が
手助けしてくれて仲良くなったり、
アップルストアに寄ったらDeafのスタッフがいてASLでの会話が弾んだり、
ごく普通のカフェでは聴者の少々 “いかつい” お兄ちゃんが流暢なASL fingerspelling(指文字)で対応してくれたりと(ASLぺーぺーな私には読み取れませんでしたが・・・)
意外と心優しい人が多いんだなというのが、米国の第一印象でした。

渡米5日目からNancy教授の元で個人指導を受けていますが
いきなりエッセイ作成など、みっちり英語漬けの日々を送っています。

オーロニ大学全景
<オーロニ大学全景>
この2号館、8号館は今年から取り壊し、新築工事が始まります

オーロニ大学ゲート前Deaf Studies Lab
<写真左:オーロニ大学の玄関。秋クラスは8月25日から/写真右:Deafの生徒向け研究室>

来年の大学進学を目指して、1年間、英語とASLのスキルを高めたいと思います。

以上です。
日本ASL協会から8,320km離れたOhlone Collegeからの報告でした。
ありがとうございました。
今月のコロンブス
コンセント差し込み口は左右で長さが違うことを発見
厳密に言うと左が若干長いのが正しいのですが、日本のは左右対称だったような気がします…

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https://blog.canpan.info/deaf-ryugaku/archive/784
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