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聴覚障害者留学
 
 このブログは、2004年度より特定非営利活動法人(NPO)日本ASL協会が日本財団の助成の下実施しております「日本財団聴覚障害者海外奨学金事業」の奨学生がアメリカ留学の様子および帰国後の活動などについてお届けするものです。
 コメントでいただくご質問はブログに書かれている内容の範囲のみでお願いします。それ以外の留学に関するご質問は日本ASL協会の留学担当にお問い合わせ下さい。
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2014年12月生活記録 第9期生 瀧澤泉[2014年01月15日(Wed)]

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ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)Happy New Year !ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)


年が明けました。2013年は今までより大きな一歩踏み出した年でした。本当に支えてくださった皆様に感謝を申し上げます。無事に秋学期を終えることができ、大変嬉しいです。今年も春学期(2学期)に頑張って行きたいと思っております。

12月初旬は最終試験でした。
クラスの全てに試験があるので、毎日毎日十分に眠れずに勉強していました。結果的にほとんど受かり、体の力が抜けるくらいホッとしました!

学期を終えて
たった4ヶ月間でろう文化や英語とASL、デフイベントやアメリカの文化など沢山学びました。

Deaf Culture(ろう文化)
今回に印象に残ったのが「文学」と「デフジョーク」です。日本でもある聾に関する本や雑誌、デフジョークはろう者しか知らない経験を味わえる、楽しめることがろう者にとって励ましになる重要な存在だと改めて知りました。ろう文化クラスの最後にろう文化の未来について議論しあいました。人工内耳や手話について、デフコミュニティの存在、人それぞれの価値観の違いに考えられました。最終的に私にとってはどんな世代が変わってもろう文化は永遠に無くならないと信じています。

Reading / Writing
Reading(リーディング)とWriting(ライティング)は始めの時と比べて前よりもエッセイを沢山書き、本や新聞を何冊か読むようになりました。ノートにびっしりと書いてあるのを見ると、よく4ヶ月間で頑張ったなあとじみじみに感じております。

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今までのプリントがこんなにたくさん★

験後に…
もっと英語力アップ、デフコミュニティで様々な経験を味わいたいためアメリカで初めての冬休みを友人と会ったり色々な所へ行って充実に過ごしました。

ンフランシスコ観光*
オーロニ大学の学生と一緒にサンフランシスコへ観光しました。ろう彫刻者Tilden Douglas(ダグラスティル)が最初に作った有名な像を見に行き、他にGolden Gate Bridge(ゴールデンゲートブリッジ)や︎ Marina/Presidio(マリーナ・プレシディオ)など見に行きました。試験終えたので皆とのんびりと楽しく過ごすことが出来ました。

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Golden Gate Bridge(ゴールデンゲートブリッジ)の前で集合写真*


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Christmas(クリスマス)
クリスマスはASL(アメリカ手話)の先生宅でのクリスマスパーティーに招待されたので訪問しました。デフファミリーたちがずっと前から友人宅にて毎年集まり、交流したり、サンタさんからプレゼントを贈られたりしているようです。素敵ですね!

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サンタさんも手話出来ます!


年末はロサンゼルス旅行へ行ったり、DVD鑑賞したり、ハイキングしたりして充実した冬休みでした。春学期に向けて試験勉強や願書提出などを色々準備しています。今後も応援をよろしくお願い致します。
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