2013年11月生活記録 第9期生 瀧澤 泉[2013年12月04日(Wed)]
Thanksgiving
11月に入り、月末にはThanksgivingがありました…が、久しぶりに風邪をひきました。鼻水が出る、咳が止まらない状況で勉強するのは辛かったのでした。
11月8日(金)〜10日(日)にWashington D.C.(ギャロデット大学)へ初めて行きました!アメリカでカリフォルニア州以外に行った事がなかったので嬉しかったです笑。8日(金)の午前に興味のある学部の先生や在学中の学生と会って話をしました。午後にギャロデット大学での(前もって予約を取った)ツアーに参加して色々知る事ができて、ギャロデット大学の建物や雰囲気が良かったでした!やはり驚いたことは、ギャロデット大学内を歩いている学生のほとんどが手話を使って話している所をよく目にすることです。Ohlone collegeはインテグレーションなんだなあとふと思いました。自分に興味のある学部について色々聞いて少しでも情報を集めて帰ることができました。そして、久しぶりに会う友だちやASL教師も会えて嬉しかったです。
Thomas Hopkins GallaudetとAlice Cogswellの像
Chapel Hall
門の前で到着した記念にパッチャ

Englishクラスで、Report(レポート)とEssay(エッセイ)の違いを知り、いくつかのテーマを出されて2週間ごとにEssay(エッセイ)を提出しています。前よりは慣れ、自分で書くようになってきました。
Deaf CultureクラスでDeaf Artsに関して自分の経験や価値観などについて絵を描いてくるという宿題があり、絵を描くのが大好きな私にとっては嬉しくて楽しく描いて持って行きました。私はアメリカに来てからDeaf(ろう)に関してポジティブな考え方に変わってきました。日本にいた時はHard of hearing(難聴)とDeaf(ろう)が区別できなかったり、同じく耳が聞こえない人の中でもそれぞれの価値観が違って悩んでいました。自分の経験と学んだことを絵に描いて表現しました。
Thanksgiving Party!
11月21日(木)の夜に数学教師の家にて国際ろう学生のためのThanksgiving Partyがありました!美味しく七面鳥(ターキー)を頂くことができました♫
七面鳥!
ターキーケーキ?笑
Deaf communityクラスの学生とSan FranciscoにあるDouglas Tilden’s famous sculpture (Deaf artist 1860 - 1935)、Deaf Services in SF Public Libraryへ観に行きました*彫刻者の歴史を聞きました。図書館へ行ってDeafに関する本やDVDがたくさんありました。日本の本もいくつかありました。時間があるときに行きたいと思います
昔大きな地震があったが、この像だけが何も傷もなく奇麗なままだったそうです。すごいですね!
図書館の中で撮ったもの。奇麗な所でした。
おまけ
昔のチャプリンが演じた映画を観に行きました。3つの映画で20分〜40分くらいの映画でしたが、笑ったり感動したりしました。声がない代わりに表情や動き、文字など出て分かりやすく、ろうも聴者も関係なく楽しめました。日本でも同じく昔も無音映画を見て楽しんだと実感できました。




