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聴覚障害者留学
 
 このブログは、2004年度より特定非営利活動法人(NPO)日本ASL協会が日本財団の助成の下実施しております「日本財団聴覚障害者海外奨学金事業」の奨学生がアメリカ留学の様子および帰国後の活動などについてお届けするものです。
 コメントでいただくご質問はブログに書かれている内容の範囲のみでお願いします。それ以外の留学に関するご質問は日本ASL協会の留学担当にお問い合わせ下さい。
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2013年8月生活記録 第9期生 福田桂[2013年09月14日(Sat)]
 

今学期をスタートしました!

もう9月ですね。アメリカに到着してから、はや1ヶ月過ぎた。

最初の2週間、オーロニ大学にて英語集中学習があった。担当教授との1対1によるtutoring(個人指導)を受け、内容は英語の読み書きと英文法を中心に学習した。英語の読み書きは、日本とアメリカとの文化違いは何か?を各国5個ずつ、文をつながるように書いた。英文法では、基礎的な文法の説明、書き方の練習をした。
ある日、大学内での建物点検のため、部屋が使えない代わりに、教授の自宅にて学習を受けることになった。アメリカの家の中の風景を興味を持っていたので、大興奮でした。屋外に浴槽があり、スパ風呂として使われているようだ。アメリカの場合は、プールやスパ風呂付きの家がほとんどである。
最初の頃は生活の環境が慣れていなくて、ほとんど眠れないまま朝を迎えて、そのまま大学に行ったので、学習中眠たくて眠たくて大変でした。さらに、不慣れの街で家から大学までの2時間通学は苦労した。ろう学校時代からこれまで長時間通学には慣れているもの、ここでは、バスと電車による移動時間は短く待ち時間のほうが長いため、今でもまだ慣れていないが、1日も休まず頑張って通っている。

26日からクラスが始まった。今学期で履修したクラスと授業の様子については、9月の生活記録で報告します。


電車通学で利用しているフリモント駅
P1030876.JPG
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