CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
聴覚障害者留学
 
 このブログは、2004年度より特定非営利活動法人(NPO)日本ASL協会が日本財団の助成の下実施しております「日本財団聴覚障害者海外奨学金事業」の奨学生がアメリカ留学の様子および帰国後の活動などについてお届けするものです。
 コメントでいただくご質問はブログに書かれている内容の範囲のみでお願いします。それ以外の留学に関するご質問は日本ASL協会の留学担当にお問い合わせ下さい。
« 帰国します 第4期生 武田太一 | Main | 第10期留学奨学生 まもなく応募締切 »
2006/4/28ブログ開設時からのアクセス数
UL5キャッシング
最新記事
カテゴリアーカイブ
リンク集
最新コメント
月別アーカイブ
https://blog.canpan.info/deaf-ryugaku/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/deaf-ryugaku/index2_0.xml
2013年5月 生活記録 岩田篤典[2013年08月26日(Mon)]
 やっとオーロニ大学の春シーズンが終わった。四ヶ月長い日々でしたが、無事に終わることが出来た。さて、五月は期末テストについて報告をしたいと思う。

☆ Reading☆
Inference(推測)とExpression(経験)の問題テストを受けた。私は1月から5月まで毎日InferenceとExpressionの練習を繰り返したのでそれなりの自信を持っていたのでかなりいい点数を取れたと思う。確かに、InferenceとExpressionは英語会話や本を読むときに必要で、日常生活も使えるので便利だと思った。最初はInferenceが苦手で何回も間違えることが多かったのですが、今はなんとか出来るようになりました。

☆ Writing☆
テストの内容はLetters My mother Never readという本の中心に書かれてあった。どういった経緯なのか?主人公はどんな心情であったのかという問題があったのですが、上手く書けたと思う。しかし、テストの最後の問題でLetters My mother Never readという本を読んで感じたことを小論文で書いた。日本語で書くのを簡単ですが、英語だと上手く書けるのは難しい。私は何とか日本語を英語にかえる方法ではなく、日本語を考えないで英語だけ書くという意識でやりました。この講義を通して本の読み方や文法を多く学べて本当にいい経験を得ました。

☆ ASL103☆
教授本人が撮ったビデオを使ったテストを受けました。教授が手話で話したことを読み取ったり、グループの会話も読み取って答えを書きました。やはり私のコミュニケーションは手話なのでテストの内容は大体理解できました。ASLはアメリカのろう文化やろうにおける歴史を学び、更に自分の視野を広がりました。ASLで学んだことを将来に日本で生かしたいと思います。
この記事のURL
https://blog.canpan.info/deaf-ryugaku/archive/698
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
 
コメントする
コメント