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聴覚障害者留学
 
 このブログは、2004年度より特定非営利活動法人(NPO)日本ASL協会が日本財団の助成の下実施しております「日本財団聴覚障害者海外奨学金事業」の奨学生がアメリカ留学の様子および帰国後の活動などについてお届けするものです。
 コメントでいただくご質問はブログに書かれている内容の範囲のみでお願いします。それ以外の留学に関するご質問は日本ASL協会の留学担当にお問い合わせ下さい。
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2007年1月 生活記録【第二期生 谷口】[2007年02月20日(Tue)]
アメリカの冬は予想以上に厳しく、近頃はマイナス5度以下の日々が続いている。吹雪などで、学校全体が休講となった日もあった。

■ELI
1月の中旬から春学期が始まり、約1ヶ月が経つ。英語はBクラスに上がり、その担当の先生は教育に熱心なお方で、レベルアップした英語を教えてくれ、その上毎日課題も沢山配布されるので目が回るほど多忙な生活を送っている。英語の厳しさに直面したこの頃だが、次学期からインターンシップも始まるのでインターンシップをやりこなせる程の英語力を習得していこうという意欲も出てきた。
今学期は英語クラスの他にApplied EnglishとCCC2、CCSというクラスを受講している。

■寮での生活
前学期に友達4人で一緒の部屋にしようと約束をしてサインもしたが、ギャロに到着した時、事務員から「問題が発生したためにしばらくは引っ越すことはできません。解決できましたら、またご連絡します」と一方的に突きつけられ、2月の初めまでは引っ越せなかった。そのためにクラスの申込の際トラブルに巻き込まれたり、インターネットを使う時間が限られたりしたので非常に困惑した。そして、2週間前に引っ越すことができ、現在は新しい部屋で生活している。
Posted by 谷口恵美(第2期) at 11:35 | 奨学生生活記録 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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