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聴覚障害者留学
 
 このブログは、2004年度より特定非営利活動法人(NPO)日本ASL協会が日本財団の助成の下実施しております「日本財団聴覚障害者海外奨学金事業」の奨学生がアメリカ留学の様子および帰国後の活動などについてお届けするものです。
 コメントでいただくご質問はブログに書かれている内容の範囲のみでお願いします。それ以外の留学に関するご質問は日本ASL協会の留学担当にお問い合わせ下さい。
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2013年1月生活記録 第4期生 武田太一[2013年02月03日(Sun)]




新年はニューヨークのタイムズスクエアでカウントダウンをする予定だったのだが、計画不足によりタイムズスクエアに入ることが出来ず、友人宅でテレビを見ながら年越しするという羽目になった。しかしこの年越し自体もアメリカでは初めての経験なので良しとする。1月2日より聾学校での勤務を再開し、しばらくはアシスタントとして働いていた。

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やっぱり正月はおせちレストラン


●春学期 〜これが留学最後の学期〜
この春学期は講義を2つ受講している。1つは実習、もう1つは実習セミナーである。1月22日より聾学校でのアシスタント勤務から実習生に切り替え、同じクラスで実習が始まった。4月下旬まで実習が続くので、この4ヶ月間は楽しみながら実習に臨みたい。

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アートの時間に描いたものひらめき


●実習
うちのクラスはろう重複の生徒が6名に対し先生が2名配置されており、自分はその中の1人の元で実習を受けている。この先生は英語、理科、保健など、もう1人は朝の会、算数、社会などを担当している。実習2週間目から英語の一部と、理科を教えることになった。今後少しずつ教える科目が増えていき、自分の担当先生が教えている科目を全て教えることになる。他の小学部担任と比べると担当科目が半分なのだが、重複クラスなので全体に対して教えるだけでなく個々に応じた課題や行動管理も重要になってくるためこの数がちょうどいいのかもしれない。また生徒たちのIEP(個別教育計画)の目標や、MCAS-Alt(マサチューセッツ代替教育テスト)に合格出来るように努めなければならないので、実習の間は様々なことに挑戦していきたい。

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教材の一部ビル

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