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聴覚障害者留学
 
 このブログは、2004年度より特定非営利活動法人(NPO)日本ASL協会が日本財団の助成の下実施しております「日本財団聴覚障害者海外奨学金事業」の奨学生がアメリカ留学の様子および帰国後の活動などについてお届けするものです。
 コメントでいただくご質問はブログに書かれている内容の範囲のみでお願いします。それ以外の留学に関するご質問は日本ASL協会の留学担当にお問い合わせ下さい。
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2012年12月生活記録 第4期生 武田太一[2012年12月28日(Fri)]


●秋学期終了
プレゼンテーション、期末レポートなど限られた時間の中で済ませることができ、返ってきた成績もそんなに悪くはなかった。講義に必要なレジュメなどを読むのにまだ手こずる自分が、この秋学期に聾学校勤務と院生の両立をさせるのは大変だったが、何とかやり過ごすことができ安堵している。今後しばらくはこのような大変な生活は選ぶまいと決心した。

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凍った芝生雪


●待望の冬休み
聾学校での勤務も21日に終わり、冬休みを迎えた。自分が勤務している聾学校ではイベントを大事にする傾向にあり、12月はクリスマスということパーティを開き、生徒たちと楽しく過ごした。スタッフだけの小さなパーティも開かれ、プレゼント交換をするなど趣があった。月ごとに誕生日を祝ったり、学校に活気づける意味でダンスをしたりなど面白み満載の聾学校である。

photo 3.JPG

プレゼントの山プレゼント


●今後の予定
今年の冬休みは短い。というのも聾学校が再開するのが1月2日からであるため、新年早々に勤務開始となる。短い休みの間はゆっくり過ごし、次の春学期は実習に専念するのみである。実習は今勤務しているクラスで行うことに決まったため、生徒たちの特性を十分に理解した上で指導案作成などの準備に勤しみたいと思う。みなさまよいお年を。

photo 1.JPG

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