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聴覚障害者留学
 
 このブログは、2004年度より特定非営利活動法人(NPO)日本ASL協会が日本財団の助成の下実施しております「日本財団聴覚障害者海外奨学金事業」の奨学生がアメリカ留学の様子および帰国後の活動などについてお届けするものです。
 コメントでいただくご質問はブログに書かれている内容の範囲のみでお願いします。それ以外の留学に関するご質問は日本ASL協会の留学担当にお問い合わせ下さい。
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2006年12月 生活記録【第2期生 谷口】[2007年01月11日(Thu)]
12月の生活記録を投稿します。

□■ELI

<試験>
・12月8日DRP(読解)
・12月11日GWE(エッセイ)
・12月12日DRP再試験
・12月13日COMPASS(読解・エッセイ・数学も含む)

この3つのテストはELI学生にとって大切な試験であり、これに合格することで大学に入ることができる。私はELIを1年間過ごし、次にIIP学生になる予定なので私にはあまり重要ではないが、自分の英語力をはかるために受けてみた。しかし、12月8日のDRPテスト終了後、問題発生!!本来は同じテストを皆に配布するはずだが、その配られたテストの中には2種類(容易と難解の2種類)が入っていた。どうりで、私の受けたテストは非常に難しく友達のテストは簡単であった。あってはならない最悪な事態が起きてしまった。結果として公平さを保つため再実施することになったが、皆の反応は厳しく不満をぶつけた人も数人いた。しかし、責任者の指示通り12日に再実施された。そして、無事に13日に全てのテストが終わり一安心した。あとは、結果を待つのみ‥。

<パーティー>
12月8日に留学生活を終え帰国する学生のための恒例パーティーが開催された。今回は2人帰国される予定で、その中の1人が日本人。その方は私と同じ今年の夏にELIに入学し、日本人の中で最も若いながら1番の努力家で精神的にも大人であったので、帰国されると聞いて大変残念に思った。留学生活は約半年だったが、今までの生活は人生の財産になったに違いない。お互い苦しみと喜びを味わった仲間なので、日本でその経験を生かしてほしいと遠くから応援している。

□■1学期を終えて
ここ1学期を振り返ってみていくつかの反省点が出てきたが、来学期からは本格的な研修に入るので今まで以上に忙しい時期になるだろう。だからその分英語力もアップしていかないと追いつけなくなってしまう。だけど、充実した留学生活を送れるよう勉強だけでなく友達たちとの関係も大切にしていきたいと思っている。
Posted by 谷口恵美(第2期) at 19:48 | 奨学生生活記録 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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