2012年1月生活記録 (第5期生 川俣郁美)[2012年02月16日(Thu)]
◆◇履修クラス◇◆◇
今学期は6クラス受講している。本来5クラスのみの予定だったが、どうしても受講したい春学期のみ開講のクラスがあった。 6クラス受講するのは、体力的にも精神的にも大変だと聞いていたが、そういわれると逆に6クラス受講してみたくなるのが私の性分。卒業までの履修クラス計画書を見てみると、今学期受講するのがベスト、ということで、そのクラスも受講することに決めた。春学期が始まって早2週間。すでに課題がたくさん出され、冷や汗ぎみだが、学ぶことが多く、楽しみながら取り組めている。
1) Human Diversity―人間多様性
人間多様性。社会には多様な背景をもった人が共生している。近年、グローバル化により、異なる人種や宗教、文化などを持った人々同士の交流が盛んになってきた。それに伴い、クライアントの幅が広がり、ニーズもさらに多様化してきている。そのニーズに対応するための知識とスキルを養うクラスである。
2) Human Behavior and Social Environment II
―人間行動と社会環境II
昨学期に続く、人間行動と社会環境の後半クラスである。前半は、生物的・心理的・社会的・文化的構成がどう人間個人の行動に影響するかを学んだが、後半は組織やコミュニティなど、集団の中での人間の行動について学ぶ。コミュニティ全体の向上のために、地域組織のニーズ・長所・方針・また、地域組織や地域活性化などに関するマクロレベルの理論を学ぶ。
3) Case Management―ケースマネジメント
このクラスでは、ケースマネジメントの基本理念、概念、技術の習得を目指す。さらに、面接、アセスメント、援助計画作成、援助・介入、評価、終結、記録作成などの方法を学ぶ。クライアントの生活の質の向上をサポートするあらゆるサービス(社会保障制度、職業安定所、カウンセリング、デイケア、老人ホーム、など)について学んでいき、多角面から支援できるようにする。また、すべての人間を、人種、性別、国籍、年齢、障害、宗教、文化、社会的地位、性的指向、経済状況等の違いにかかわらず、かけがえのない存在として尊重するために適切な倫理的価値観を修得していく。
4) International Social Work and Human Rights
―インターナショナルソーシャルワークと人権
国際レベルの社会問題について学ぶ。 貧困、飢餓、女性の権利、奴隷制、人身売買、強制労働、戦争、ジェノサイド、児童虐待、自然災害、エイズ、メンタルヘルス、障がい者など、様々な問題を取り上げ、分析し、国際問題の骨組みについて理解し、人権擁護と社会正義を実現する為に、ソーシャルワーカーができることは何かを学ぶ。 また、そのようなそのような国際問題解決に取り組んでいる組織や、インターナショナルソーシャスワーク実践の際にありがちな価値観の違いや倫理的問題なども学んでいく。この機会に、国際問題についてしっかり学びながら、人権についてじっくり考えていきたい。
5) Social Entrepreneurship―社会起業家
一般教養クラスのひとつ。このクラスでは、社会起業家について学ぶ。社会起業とは、営利目的ではなく社会貢献・向上を最大の目的とした事業のことである。現代の社会起業をリサーチ・分析し、社会起業のキーパーソンや団体指針の理解し、また、現代の深刻かつ複雑な社会問題を取り上げ、私たちに何ができるか、解決の糸口を考える。
6) Political Theory I−政治理論I
古代から現代に至るまでの様々な政治理論・政治思想を学ぶ。また、政治思想と行政の関係性を学び、世界の国々の政治や外交についての理解を深める。
今学期は6クラス受講している。本来5クラスのみの予定だったが、どうしても受講したい春学期のみ開講のクラスがあった。 6クラス受講するのは、体力的にも精神的にも大変だと聞いていたが、そういわれると逆に6クラス受講してみたくなるのが私の性分。卒業までの履修クラス計画書を見てみると、今学期受講するのがベスト、ということで、そのクラスも受講することに決めた。春学期が始まって早2週間。すでに課題がたくさん出され、冷や汗ぎみだが、学ぶことが多く、楽しみながら取り組めている。
1) Human Diversity―人間多様性
人間多様性。社会には多様な背景をもった人が共生している。近年、グローバル化により、異なる人種や宗教、文化などを持った人々同士の交流が盛んになってきた。それに伴い、クライアントの幅が広がり、ニーズもさらに多様化してきている。そのニーズに対応するための知識とスキルを養うクラスである。
2) Human Behavior and Social Environment II
―人間行動と社会環境II
昨学期に続く、人間行動と社会環境の後半クラスである。前半は、生物的・心理的・社会的・文化的構成がどう人間個人の行動に影響するかを学んだが、後半は組織やコミュニティなど、集団の中での人間の行動について学ぶ。コミュニティ全体の向上のために、地域組織のニーズ・長所・方針・また、地域組織や地域活性化などに関するマクロレベルの理論を学ぶ。
3) Case Management―ケースマネジメント
このクラスでは、ケースマネジメントの基本理念、概念、技術の習得を目指す。さらに、面接、アセスメント、援助計画作成、援助・介入、評価、終結、記録作成などの方法を学ぶ。クライアントの生活の質の向上をサポートするあらゆるサービス(社会保障制度、職業安定所、カウンセリング、デイケア、老人ホーム、など)について学んでいき、多角面から支援できるようにする。また、すべての人間を、人種、性別、国籍、年齢、障害、宗教、文化、社会的地位、性的指向、経済状況等の違いにかかわらず、かけがえのない存在として尊重するために適切な倫理的価値観を修得していく。
4) International Social Work and Human Rights
―インターナショナルソーシャルワークと人権
国際レベルの社会問題について学ぶ。 貧困、飢餓、女性の権利、奴隷制、人身売買、強制労働、戦争、ジェノサイド、児童虐待、自然災害、エイズ、メンタルヘルス、障がい者など、様々な問題を取り上げ、分析し、国際問題の骨組みについて理解し、人権擁護と社会正義を実現する為に、ソーシャルワーカーができることは何かを学ぶ。 また、そのようなそのような国際問題解決に取り組んでいる組織や、インターナショナルソーシャスワーク実践の際にありがちな価値観の違いや倫理的問題なども学んでいく。この機会に、国際問題についてしっかり学びながら、人権についてじっくり考えていきたい。
5) Social Entrepreneurship―社会起業家
一般教養クラスのひとつ。このクラスでは、社会起業家について学ぶ。社会起業とは、営利目的ではなく社会貢献・向上を最大の目的とした事業のことである。現代の社会起業をリサーチ・分析し、社会起業のキーパーソンや団体指針の理解し、また、現代の深刻かつ複雑な社会問題を取り上げ、私たちに何ができるか、解決の糸口を考える。
6) Political Theory I−政治理論I
古代から現代に至るまでの様々な政治理論・政治思想を学ぶ。また、政治思想と行政の関係性を学び、世界の国々の政治や外交についての理解を深める。




