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聴覚障害者留学
 
 このブログは、2004年度より特定非営利活動法人(NPO)日本ASL協会が日本財団の助成の下実施しております「日本財団聴覚障害者海外奨学金事業」の奨学生がアメリカ留学の様子および帰国後の活動などについてお届けするものです。
 コメントでいただくご質問はブログに書かれている内容の範囲のみでお願いします。それ以外の留学に関するご質問は日本ASL協会の留学担当にお問い合わせ下さい。
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2011年12月生活記録 第7期生 川口聖[2012年01月16日(Mon)]
寒中お見舞い申し上げます。
皆様におかれましてはお健やかにお過ごしのこととお慶び申し上げます。旧年中は大変お世話になりありがとうございました。本年も変わらぬご支援・ご応援を賜りたく、どうぞよろしくお願い申し上げます。
こちらオーロニ(Ohlone)では、例年になく、昼間に10分程歩いただけで汗かいてしまうほどの温暖な日が続いている。



(「年越し花火」サンフランシスコ市内にて)

☆秋学期を振り返って
英語クラス(リーディング&ライティング)においては、日本語で思ったことを英文で書いたり、英文を日本語で理解することが多くて、時間がかかりすぎている。また、ASLクラスにおいては、表語文字である漢字の文化の影響を受けている日本手語とは違って、表音文字であるアルファベットの文化の影響を受けているASLのためなのか、Fingerspelling(指文字)を使うことが、日本手語より多いような気がして、その読み取りになかなか慣れない状態が続いている。やはり、アメリカ文化と日本文化、英語と日本語、ASLと日本手語というそれぞれの関係が、磁針のN極とS極の関係のように、全く逆方向の関係になっているためなのか、生まれながら日本人である私にとっては、慣れるまでの時間がかかりすぎている感じがしている。


("MOZZERIA"ろうオーナー経営のピザレストラン)

☆春学期の抱負
昨年は、アメリカ生活に慣れる、1クラスだけでもdropout(落第)しないなどのプレッシャーがあって、まわりについていくだけの感じになってしまった。これからは、様々な工夫をしながら、英語やASLをそのまま理解したり、発想したりできるよう、また全てのクラスに好成績を収めるようがんばることを集中していきたい。


(カリフォルニアにお城?!"Hearst Castle")
この記事のURL
https://blog.canpan.info/deaf-ryugaku/archive/543
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コメント
ありがとうございます!今後ともよろしくお願い致します。
Posted by:川口  at 2012年01月23日(Mon) 10:07

頑張れよ!
Posted by:匿名希望  at 2012年01月18日(Wed) 13:54