2011年12月生活記録 第4期生 武田太一[2012年01月11日(Wed)]
新年になってからだいぶ日が経ってしまいましたが、改めてあけましておめでとうございます。2011年は東日本大震災や祖父の逝去など、遠く離れたアメリカから見守ることしか出来ない自分への歯痒さや、精神的疲労もありましたが、皆さんの協力の下で1年間過ごすことが出来ました。次の新たな1年間はまたひと味違った経験が出来ることを期待して、留学生活を堪能していきたいと思います。
○秋学期の終了
12月は秋学期最後の講義、期末試験やレポートで慌ただしい毎日を過ごしていた。特にレポートは久しぶりに10枚から15枚に及ぶ枚数で書き上げた。なかなか集中力がないのと、英語力の足りなさで時間がかかってしまったが、先生の理解や友人の協力を得て、なんとか終えることが出来、安堵している。またこのレポート作成を通して、自分自身の日本での経験を振り返ることや、言語獲得における父親の役割について考えるなど様々な機会を得ることも出来た。
○聾学校でのボランティア
毎週木曜と金曜に継続してボランティアに行っている。今年最後のボランティアは12月23日であった。この日はクリスマス直前、また冬休み前の最後の登校日ということもあり、クリスマス会を設けることで盛大に盛り上がった。子どもたちは毎年やってくる手話が出来るサンタクロースを心待ちにしており、サンタクロースがやってくると、いつもは語数が少ない子どもも積極的にサンタに話しかけるなど驚きもあった。
○来学期の目標
今年も昨年同様一時帰国した。前回は雪世界から抜け出すようにボストンから離れたのだが、今回のボストンはまだ雪景色になっていない。異常気象なのかもしれないが、どんな天候であれ、怪我や事故のないように過ごしていけたらと思う。次の春学期は5クラスを受講することになっており、プレ実習も含まれる。今年もいろんなことに挑戦していきながら、多くの経験を得ていきたいと思う。
※今回は写真が全くありません。すみません。




