2011年8月生活記録 第7期生 川口聖[2011年09月16日(Fri)]
渡米してから最初の1週間は、毛布1枚だけではなかなか眠れないほどの夜の寒さ、すぐ日焼けてしまうほどの昼間の暑さ、水で絞ったタオルを干せば、一晩ですぐ乾いてしまうほどの乾燥、蒸し暑い日本の夏とは全く違う環境に慣れなくて、体調を崩してしまった。ホームスティ先のホストのご支援をいただきながら、ようやく慣れてきたなと実感できるようになったのは8月終わり頃であった。
8月2日から22日までに、まだ夏季休暇中で、ほとんどが工事の人ばかりのオーロニ大学で英語研修を受けた。Reading、Writing、Grammar、Vocabularyの4つで、特に読解のしかた、エッセイの書き方について学んだ。そのなかで痛感したのは、Vocabularyの力のなさにあった。難しそうな単語だけでなく、例えば、「命を軽く見る人」という日本語を訳したいと思っても、それにあてはまる英単語がなく、"cold-hearted man"と使うなど、日米文化の違いによるところを気付きながら、Vocabularyの力を向上するよう邁進していきたいです。また、Readingで、インディアンと黒人の苦難ストーリーを知り、同じマイノリティーとしての共感を覚えたものです。
8月24日、聴覚障害学生のみのオリエンテーションを経て、8月29日に16週間のThe fall semesterがスタートされた。
8月2日から22日までに、まだ夏季休暇中で、ほとんどが工事の人ばかりのオーロニ大学で英語研修を受けた。Reading、Writing、Grammar、Vocabularyの4つで、特に読解のしかた、エッセイの書き方について学んだ。そのなかで痛感したのは、Vocabularyの力のなさにあった。難しそうな単語だけでなく、例えば、「命を軽く見る人」という日本語を訳したいと思っても、それにあてはまる英単語がなく、"cold-hearted man"と使うなど、日米文化の違いによるところを気付きながら、Vocabularyの力を向上するよう邁進していきたいです。また、Readingで、インディアンと黒人の苦難ストーリーを知り、同じマイノリティーとしての共感を覚えたものです。
8月24日、聴覚障害学生のみのオリエンテーションを経て、8月29日に16週間のThe fall semesterがスタートされた。




