2011年 1月 生活報告 (富田)[2011年02月16日(Wed)]
追加したクラス
前月の報告では5つのクラスを取る事になったと報告したが、後になってLIN 745 Language and Culture in Deaf Communityを追加することになり、これで合計6つのクラスである。
EDU 793 Internship at ELIについて
春学期開始、早々、第二週間目から始まったEnglish Language Institute(ELI)でのインターンも、三週間目である。 現時点でELIの下でやっている仕事といっても、色々ある。正式にインターンの時間、つまりはco-teacherとしての勤務が実習の時間に数えられるのが月曜日、水曜日、金曜日の朝九時から十二時のELI 203-01:Writing and Grammar Level 3クラスである。Co-assistant teacherの役割といってもweekly report、planの作成、教材作り、またclass observationなどを含む仕事などがある。今学期はとくにtutorial centerを中心としたELI学生への支援に力を入れており、私自身も火曜日と木曜日の午後を担当することになった。その他にも金曜日の午後からはteacher meeting, professional developmentなどの会議に参加せねばならず、学校の宿題だけにとどまらず、インターンの仕事と前回よりも忙しないスケジュールになってしまった。三週間の間だけでも、学んだことは多く、今回改めて感じたことや、実感したことをプログにアップしていきたいとおもう。
EDU 713 Language Acquisition & Cognitive Development
このクラスは、前クラスEDU707 The structures and Application of ASL and English in the classroomに続いたものであり、健常者の言語習得領域、または認知発達のプロセスとろう者、または難聴者のコミュニケーション発達、体から表現される言語、または言語への知識において、様々なセオリーや、貢献してきた研究者の理論的枠組みを学ぶ。
LIN 510 Frist Language and second language
このクラスは、いかに第一言語と第二言語習得過程が異なっているのかを言語学から探るものである。もっと具体的な内容には、幼児期間の後の児童の第一言語習得(L1)と第二言語習得(L2)に集中することによって、母語の言語習得とは何かを考えるとあり、まずは、第一言語の言語習得過程において、音声言語/手話音声学、または形態素、統語論、語用論の分野から、マイルストーンセオリーのセオリーの重要性を熟慮するとある。次にはろう者、難聴児の言語習得において、どういった要因がそれぞれの児童の言語習得に影響を与えるのかを学ぶ予定となっている。
バレンタインデー
春学期がはじまってもう早、一ヶ月、あっという間である。時間がたつのは本当にはやい。これだから「今週はがんばったから、ほんのちょっとだけ、ほんのちょっとだけ」とのんびりしていると、あっという間に、追いつかれてしまうので、あまり油断はできない。
ブライベ−トでちょっと嬉しかったことといえば、バレンタインデーにいつもTutorしている生徒から「先生、いつもありがとう。」と、カードとチョコレートをいただいた事である。生徒からもらうとは全然予想していなかったので、気がついたら目頭が熱くなっていた(笑)。生徒たちを頑張れ!頑張れと励ましているつもりが、自分が励まされている。生徒たちからまなぶことは本当にたくさんある。
前月の報告では5つのクラスを取る事になったと報告したが、後になってLIN 745 Language and Culture in Deaf Communityを追加することになり、これで合計6つのクラスである。
EDU 793 Internship at ELIについて
春学期開始、早々、第二週間目から始まったEnglish Language Institute(ELI)でのインターンも、三週間目である。 現時点でELIの下でやっている仕事といっても、色々ある。正式にインターンの時間、つまりはco-teacherとしての勤務が実習の時間に数えられるのが月曜日、水曜日、金曜日の朝九時から十二時のELI 203-01:Writing and Grammar Level 3クラスである。Co-assistant teacherの役割といってもweekly report、planの作成、教材作り、またclass observationなどを含む仕事などがある。今学期はとくにtutorial centerを中心としたELI学生への支援に力を入れており、私自身も火曜日と木曜日の午後を担当することになった。その他にも金曜日の午後からはteacher meeting, professional developmentなどの会議に参加せねばならず、学校の宿題だけにとどまらず、インターンの仕事と前回よりも忙しないスケジュールになってしまった。三週間の間だけでも、学んだことは多く、今回改めて感じたことや、実感したことをプログにアップしていきたいとおもう。
EDU 713 Language Acquisition & Cognitive Development
このクラスは、前クラスEDU707 The structures and Application of ASL and English in the classroomに続いたものであり、健常者の言語習得領域、または認知発達のプロセスとろう者、または難聴者のコミュニケーション発達、体から表現される言語、または言語への知識において、様々なセオリーや、貢献してきた研究者の理論的枠組みを学ぶ。
LIN 510 Frist Language and second language
このクラスは、いかに第一言語と第二言語習得過程が異なっているのかを言語学から探るものである。もっと具体的な内容には、幼児期間の後の児童の第一言語習得(L1)と第二言語習得(L2)に集中することによって、母語の言語習得とは何かを考えるとあり、まずは、第一言語の言語習得過程において、音声言語/手話音声学、または形態素、統語論、語用論の分野から、マイルストーンセオリーのセオリーの重要性を熟慮するとある。次にはろう者、難聴児の言語習得において、どういった要因がそれぞれの児童の言語習得に影響を与えるのかを学ぶ予定となっている。
バレンタインデー
春学期がはじまってもう早、一ヶ月、あっという間である。時間がたつのは本当にはやい。これだから「今週はがんばったから、ほんのちょっとだけ、ほんのちょっとだけ」とのんびりしていると、あっという間に、追いつかれてしまうので、あまり油断はできない。
ブライベ−トでちょっと嬉しかったことといえば、バレンタインデーにいつもTutorしている生徒から「先生、いつもありがとう。」と、カードとチョコレートをいただいた事である。生徒からもらうとは全然予想していなかったので、気がついたら目頭が熱くなっていた(笑)。生徒たちを頑張れ!頑張れと励ましているつもりが、自分が励まされている。生徒たちからまなぶことは本当にたくさんある。




