• もっと見る
聴覚障害者留学
 
 このブログは、2004年度より特定非営利活動法人(NPO)日本ASL協会が日本財団の助成の下実施しております「日本財団聴覚障害者海外奨学金事業」の奨学生がアメリカ留学の様子および帰国後の活動などについてお届けするものです。
 コメントでいただくご質問はブログに書かれている内容の範囲のみでお願いします。それ以外の留学に関するご質問は日本ASL協会の留学担当にお問い合わせ下さい。
« 第3期管野奨学生卒業 | Main | 奨学生近況報告2010年5・6月 »
2006/4/28ブログ開設時からのアクセス数
UL5キャッシング
最新記事
カテゴリアーカイブ
リンク集
最新コメント
月別アーカイブ
https://blog.canpan.info/deaf-ryugaku/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/deaf-ryugaku/index2_0.xml
2010年5月生活記録 第4期生 武田太一[2010年06月06日(Sun)]





●春学期終了
4ヶ月に渡る春学期がやっと終わった。最終週は学期末試験に追われ、テスト1つとエッセイ2つをこなした。テストに関する情報は前々から得ていたのでそれなりの対策を練って、テストに臨んだ。エッセイも情報収集や、構成を考えたりなど徹夜もして何とか書き上げることができ、無事提出できた。この春学期を振り返ってみると、いろいろと失敗や確認漏れがいくつかあった。例えば課題の提出日をちゃんとノートに書きとめたにもかかわらず、それを忘れたりなど凡ミスが目立った。次回からは気をつけていきたい。成績も早いうちに発表され、何とか全クラスパスすることができた。


聾学校のスケジュール表メモ


●夏の予定
夏学期は心理学を受講する。日本でもいくつか心理学に関する講義を受講していたのだが、英語で学びたいのと復習する気持ちで受講することにした。この講義は難しい・大変と聞いてはいるのだが、焦らず自分のペースで学んでいきたい。

●大学院進学
未だに結果待ちの状況である。次回にいい報告が出来ることを願っている。


雨上がりの虹山


この記事のURL
https://blog.canpan.info/deaf-ryugaku/archive/398
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
 
コメントする
コメント