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聴覚障害者留学(〜2026.03.31)
 
 このブログは、2004年度より特定非営利活動法人(NPO)日本ASL協会が日本財団の助成の下実施しております「日本財団聴覚障害者海外奨学金事業」の奨学生がアメリカ留学の様子および帰国後の活動などについてお届けするものです。
 コメントでいただくご質問はブログに書かれている内容の範囲のみでお願いします。それ以外の留学に関するご質問は日本ASL協会の留学担当にお問い合わせ下さい。
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2008年 8月 生活報告 富田 望[2008年10月06日(Mon)]
2008年8月 生活報告 富田 望
 秋学期が始まるまで、もう2週間をきった。去年の今頃に渡米してきた一年前が嘘のようである。ここでは相変わらず暑い日が続いている。

秋学期への準備
 今学期の学業計画については、今学期、自費での英語研修になる為に、OHLONECOLLEGEでfull studetとして単位をとっていくか、Open Universityなどを利用していくかの二択に悩んだが、結局は全ての単位をOHLONEでということになった。正規な登録をまだしていないが、上手くクラスの時間を合わせられるようにしていきたい。またCalifornia State University, East Bayにpreparation test courseがあり、そこから1つクラスを取る予定である。

引っ越し
 突然ではあるが、今まで住んでいた部屋を追い出されてしまった。家主さんの話によれば「8月25日から新しい人が入るから」とのことであった。それだけでなく、家が見つからなかった場合の家賃分もきっかり払ってもらうとのこと。それでは、あまりにも話がひどすぎる。「話が突然すぎるから不公平だ」と交渉し、30日まではとりあえずタダで、という話で収まった。(この家主さんがかなりお金にシビアだった為に、不思議と自分が居心地のわるい気持ちになる。)こういう成り行きで大至急、家を探さなければならなくなった。色々な友人に連絡、ネットで情報探し、アパートチェックの繰り返しが5回位続いて、29日に、今住んでいる部屋に巡り会えた。学校が始まるのが9月2日、その一日前にギリギリセーフ、引っ越しを終えた。車がなかったので手伝ってくれる人を探すのが大変であったが、結局、これも間に合ったので良かった。この引っ越しを含めて、これが5回目の引っ越しとなる。笑ってしまうぐらい、全く家に関しては運がない。これからはこの運が上昇してくれることを祈るのみである。
Posted by 富田 望 at 16:26 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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