2008年8月 生活記録(1期生 池上 真)[2008年09月02日(Tue)]
□ はじめに
8月下旬に、ようやく長い夏休みも終わり、秋学期がスタートした。今年の夏は、学生寮のアシスタントとして毎日のように学生寮の事務所に閉じこもっていたので、余計に長く感じられた。しかし、リーダーシップを学ぶために全米各地から集まったマイノリティーのグループの高校生やそのプログラムの実行委員など、様々な人との出会いがあり、これもまた良い経験になった。同時にまた、時間を見つけては、学生寮のアシスタントの仲間とテニスを楽しんだり、クラブに踊りに行ったりと、うまく気分転換をはかり、充実した時間を過せたかなと思っている。
□ 学生寮のアシスタントの研修
ところで、先月のブログにも書いたが、秋学期も引き続き、学生寮のアシスタントを続けることが決まり、早速、8月10日から2週間ほど、事前研修を受けた。研修は毎日朝の9時から夜の9時までという過密なスケジュールで、「寝る」・「食べる」以外は研修を受けるという日々であった。研修の内容としては、ギャローデット大学のキャンパス内にある精神保健センターの専門家によるレクチャー、様々なケースを想定したロールプレイング(ロール・プレイ)、野外活動などが含まれ、これらの活動を通じて、ほかの学生寮のアシスタントとの親睦を深めることが出来たことはもちろんのこと、学生寮のアシスタントしての役割や責任を学ぶことが出来た。
□ 秋学期の科目履修登録について
今学期は、ギャローデット大学大学院ソーシャルワーク学部のカリキュラムに沿って、以下の科目を履修登録した。ちなみに、すべて必修科目であり、選択科目はとっていない(卒業には最低2つの選択科目の履修が求められているが、すでに昨年度の春学期と今年の夏休みに履修済みである。)
1. ISSUES IN HUMAN BEHAVIOR AND THE SOCIAL ENVIRONMENT: DEAF AND HARD OF HEARING POPULATIONS (木曜13:00−15:50)
2. PRACTICE WITH DEAF AND HARD OF HEARING POPULATIONS: MICRO INTERVENTIONS (月曜13:00−15:50)
3. PRACTICE WITH DEAF AND HARD OF HEARING POPULATIONS: MACRO INTERVENTIONS (火曜13:00−15:50)
4. SCHOOL SOCIAL WORK PRACTICE (火曜9:00−11:50)
5. RESEARCH PRACTICUM; DEAF AND HARD OF HEARING PUPOLATIONS (水曜13:00−15:50)
今年度は、昨年度よりさらに発展して、ろう者・難聴者に関わる諸問題を中心に取り上げられるため、クラスにおいてどのように議論が展開されるか、今からとても楽しみにしている。これからは、当事者として、広い視野で物事を見たり、柔軟な思考力で考えたりする姿勢が大切になってくると思う。今まで学習して来たソーシャルワークに関する理論や個別援助技術がどのようにろう者・難聴者に適用されるのか、しっかり勉強していきたい。
8月下旬に、ようやく長い夏休みも終わり、秋学期がスタートした。今年の夏は、学生寮のアシスタントとして毎日のように学生寮の事務所に閉じこもっていたので、余計に長く感じられた。しかし、リーダーシップを学ぶために全米各地から集まったマイノリティーのグループの高校生やそのプログラムの実行委員など、様々な人との出会いがあり、これもまた良い経験になった。同時にまた、時間を見つけては、学生寮のアシスタントの仲間とテニスを楽しんだり、クラブに踊りに行ったりと、うまく気分転換をはかり、充実した時間を過せたかなと思っている。
□ 学生寮のアシスタントの研修
ところで、先月のブログにも書いたが、秋学期も引き続き、学生寮のアシスタントを続けることが決まり、早速、8月10日から2週間ほど、事前研修を受けた。研修は毎日朝の9時から夜の9時までという過密なスケジュールで、「寝る」・「食べる」以外は研修を受けるという日々であった。研修の内容としては、ギャローデット大学のキャンパス内にある精神保健センターの専門家によるレクチャー、様々なケースを想定したロールプレイング(ロール・プレイ)、野外活動などが含まれ、これらの活動を通じて、ほかの学生寮のアシスタントとの親睦を深めることが出来たことはもちろんのこと、学生寮のアシスタントしての役割や責任を学ぶことが出来た。
□ 秋学期の科目履修登録について
今学期は、ギャローデット大学大学院ソーシャルワーク学部のカリキュラムに沿って、以下の科目を履修登録した。ちなみに、すべて必修科目であり、選択科目はとっていない(卒業には最低2つの選択科目の履修が求められているが、すでに昨年度の春学期と今年の夏休みに履修済みである。)
1. ISSUES IN HUMAN BEHAVIOR AND THE SOCIAL ENVIRONMENT: DEAF AND HARD OF HEARING POPULATIONS (木曜13:00−15:50)
2. PRACTICE WITH DEAF AND HARD OF HEARING POPULATIONS: MICRO INTERVENTIONS (月曜13:00−15:50)
3. PRACTICE WITH DEAF AND HARD OF HEARING POPULATIONS: MACRO INTERVENTIONS (火曜13:00−15:50)
4. SCHOOL SOCIAL WORK PRACTICE (火曜9:00−11:50)
5. RESEARCH PRACTICUM; DEAF AND HARD OF HEARING PUPOLATIONS (水曜13:00−15:50)
今年度は、昨年度よりさらに発展して、ろう者・難聴者に関わる諸問題を中心に取り上げられるため、クラスにおいてどのように議論が展開されるか、今からとても楽しみにしている。これからは、当事者として、広い視野で物事を見たり、柔軟な思考力で考えたりする姿勢が大切になってくると思う。今まで学習して来たソーシャルワークに関する理論や個別援助技術がどのようにろう者・難聴者に適用されるのか、しっかり勉強していきたい。




