2025年度20周年記念式典(東京)、開催終了A[2026年03月01日(Sun)]
20周年記念式典(東京)を開催しました
去る2月15日(日)、東京・赤坂にある日本財団ビルを会場に対面開催しました。今回は、準備の都合上、オンライン併用開催ができませんでしたが、遠方からご参加いただいた方を含めて43名にご参加いただきました。
●ポスター発表●
会場に来られなかった同窓生の分も含め、会場には16枚のポスターがずらりと並びました。あちらこらで同窓生を囲んで、活発な交流が続きました。

左写真:アートグループ(左から)福島12期生、西12期生、管野3期生
右写真:福祉・早期教育・言語学グループ(左から)鈴木18期生、山2期生

左写真:情報保障・クロスグループ(左から)太田1期生、皆川16期生、川俣5期生
右写真:ろう教育グループ(左から)武田4期生、牧谷11期生、大西16期生、菅原20期生
●クイズ●
海外留学にまつわる10問を出題。同窓生からのエピソードトークもあり、会場全体で楽しく盛り上がったひとときとなりました。

●スペシャルゲストによるミニ講義(オンライン中継)●
テーマ:「ろう者中心の通訳:ろう文化に基づいた解決策」
講 師:Thomas Holcomb教授(米国オーロニ大学)

「文化とは、課題に向き合い、解決策を模索し挑戦する中で形づくられていくもの。ろう者中心の解決策や通訳のあり方をろう文化の視点から考える。通訳を聞こえる人のやり方に合わせるのではなく、ろう者の環境や文化に基づいて見直し、ろう者自身が話し合いに参画してよりよい方法を探っていく。その積み重ねがろう者中心の通訳につながる。」とご講義いただきました。
記念品として20周年特製ファイルを配布しました!
デザイン担当:鈴木18期生
参加してくださったみなさま、ありがとうございました。

当日、会場に集結した同窓生、指で”期”を表しています。
(左から)太田1期生、山2期生、管野3期生、武田4期生、福永4期生、川俣5期生、中川7期生、牧谷11期生、西12期生、福島12期生、皆川16期生、大西16期生、鈴木18期生、菅原20期生
今後とも、ご支援のほど、よろしくお願いします。
日本財団聴覚障害者海外奨学金事業
2026年度第23期生募集は、2026年4月に日本財団からの助成が正式に決定した後、実施が確定します。
お問い合わせ等は常時受け付け中。
■お問い合わせ先/ 本事業専用Email:ryugaku★npojass.org
(ご利用の際は、「★」記号を「@」に置き換えください)
事業担当:根本
去る2月15日(日)、東京・赤坂にある日本財団ビルを会場に対面開催しました。今回は、準備の都合上、オンライン併用開催ができませんでしたが、遠方からご参加いただいた方を含めて43名にご参加いただきました。
●ポスター発表●
会場に来られなかった同窓生の分も含め、会場には16枚のポスターがずらりと並びました。あちらこらで同窓生を囲んで、活発な交流が続きました。

左写真:アートグループ(左から)福島12期生、西12期生、管野3期生
右写真:福祉・早期教育・言語学グループ(左から)鈴木18期生、山2期生

左写真:情報保障・クロスグループ(左から)太田1期生、皆川16期生、川俣5期生
右写真:ろう教育グループ(左から)武田4期生、牧谷11期生、大西16期生、菅原20期生
●クイズ●
海外留学にまつわる10問を出題。同窓生からのエピソードトークもあり、会場全体で楽しく盛り上がったひとときとなりました。

●スペシャルゲストによるミニ講義(オンライン中継)●
テーマ:「ろう者中心の通訳:ろう文化に基づいた解決策」
講 師:Thomas Holcomb教授(米国オーロニ大学)

「文化とは、課題に向き合い、解決策を模索し挑戦する中で形づくられていくもの。ろう者中心の解決策や通訳のあり方をろう文化の視点から考える。通訳を聞こえる人のやり方に合わせるのではなく、ろう者の環境や文化に基づいて見直し、ろう者自身が話し合いに参画してよりよい方法を探っていく。その積み重ねがろう者中心の通訳につながる。」とご講義いただきました。
記念品として20周年特製ファイルを配布しました!
デザイン担当:鈴木18期生参加してくださったみなさま、ありがとうございました。
当日、会場に集結した同窓生、指で”期”を表しています。
(左から)太田1期生、山2期生、管野3期生、武田4期生、福永4期生、川俣5期生、中川7期生、牧谷11期生、西12期生、福島12期生、皆川16期生、大西16期生、鈴木18期生、菅原20期生
今後とも、ご支援のほど、よろしくお願いします。
2026年度第23期生募集は、2026年4月に日本財団からの助成が正式に決定した後、実施が確定します。
お問い合わせ等は常時受け付け中。
■お問い合わせ先/ 本事業専用Email:ryugaku★npojass.org
(ご利用の際は、「★」記号を「@」に置き換えください)
事業担当:根本
Posted by
事業担当者 根本和江
at 18:27
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