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聴覚障害者留学
 
 このブログは、2004年度より特定非営利活動法人(NPO)日本ASL協会が日本財団の助成の下実施しております「日本財団聴覚障害者海外奨学金事業」の奨学生がアメリカ留学の様子および帰国後の活動などについてお届けするものです。
 コメントでいただくご質問はブログに書かれている内容の範囲のみでお願いします。それ以外の留学に関するご質問は日本ASL協会の留学担当にお問い合わせ下さい。
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2025年度20周年記念式典(東京)、開催終了@[2026年03月01日(Sun)]
20周年記念式典(東京)を開催しました

去る2月15日(日)、東京・赤坂にある日本財団ビルを会場に対面開催しました。今回は、準備の都合上、オンライン併用開催ができませんでしたが、遠方からご参加いただいた方を含めて43名にご参加いただきました。
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●式典●
当日は、日本財団をはじめ、これまで奨学生選考や留学前の国内研修でお世話になってきた全日本ろうあ連盟、全国手話研修センター、Creole for All(クレオール フォー オール)、日本財団元職員の方からご臨席を賜り、式典を挙行しました。また、今回初めて米国大使館からろう・難聴当事者の外交官にもご臨席いただきました。2004年にスタートから20年にわたり事業を継続しご支援くださった日本財団へ、また当協会へ、同窓会から御礼の花束が贈られました。
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同窓会の牧谷11期生から武田会長へ贈呈   頂いた花束を事務所受付にディスプレイ 


●座談会●
第1部では、川俣郁美5期生がファシリテーターとなり、事業立ち上げ期から本事業を担当された石井靖乃氏(現:日本財団電話リレーサービス専務理事)にお話を伺いました。ろう児・者のロールモデルとして国際的に活躍する人材、海外の国際支援に携わる人材を育てたいとの思いから、当時全日本ろうあ連盟事務所長であった大杉豊理事(当日はビデオ出演)、当協会と協議を重ね、「ろう・難聴者の留学支援事業」へと発展したとのことです。日本、アジア、世界で活躍する人が増えてほしいと、温かいメッセージが寄せられました。
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左から川俣5期生、石井氏、大杉理事

第2部では、ファシリテーターを鈴木美彩18期生が務め、山亨太2期生と菅原鑑20期生が登壇し、参加者から寄せられた質問に3人それぞれの体験をもとに回答しました。留学前に力を入れた準備、やっておけばよかったことは何かいう質問には、英語・現地手話の習得、情報収集、留学経験者への相談などが挙がりました。
時間の都合で続きはお昼休みのポスター発表で直接交流する形となりました。
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左から鈴木18期生、菅原20期生、山2期生

続きは、次の投稿で。

参加してくださったみなさま、ありがとうございました。
今後とも、ご支援のほど、よろしくお願いします。


かわいい日本財団聴覚障害者海外奨学金事業かわいい
2026年度第23期生募集は、2026年4月に日本財団からの助成が正式に決定した後、実施が確定します。
お問い合わせ等は常時受け付け中。
■お問い合わせ先/ 本事業専用Email:ryugaku★npojass.org
 (ご利用の際は、「★」記号を「@」に置き換えください)

事業担当:根本
Posted by 事業担当者 根本和江 at 17:42 | 事業担当者よりお知らせ | この記事のURL
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