ホップ・ステップ・ジャンプ!〜奨学生たちの躍進〜[2025年11月05日(Wed)]
ホップ・ステップ・ジャンプ!〜奨学生たちの躍進〜
日本財団聴覚障害者海外留学奨学金事業は、2004年にスタートして20年が過ぎました。これまでに計28名が海外留学を修了し、帰国後、留学で学んだ分野を中心に、ろう教育や情報コミュニケーション支援、相談支援、専門研究など各分野で当事者リーダーの一人として活躍しています。そんな奨学生たちの様子を不定期にご紹介しています。
●山亨太さん(2期生)、皆川愛さん(16期生)●
手話版「糖尿病」資料(手話動画)の制作チームの一員として取り組む

国立がん研究センターがん対策研究所では、障害のある人ががんになっても適切な医療が提供されるよう環境整備の研究を行っています。前号で紹介した手話版「わかりやすい肺がん」に続き、9月17日新たに手話版「糖尿病」が公開されました。この手話版動画の5名からなる制作チームの一員として二人が参画。ろう医療者、ろう通訳者、手話通訳士等が協力し、専門医の査読を経た信頼できる動画情報とのこと
障害のあるがん患者支援ページ

https://plaza.umin.ac.jp/~CanRes/match/match-achievement/
日本財団聴覚障害者海外奨学金事業
2026年度第23期生募集は、2026年4月に日本財団からの助成が正式に決定した後、実施が確定します。
ろう者、難聴者、きこえる人、それぞれに応募対象コースがあります。
お問い合わせ等は常時受け付け中。
■お問い合わせ先/ 本事業専用Email:ryugaku★npojass.org
(ご利用の際は、「★」記号を「@」に置き換えください)
当協会ホームページには、
ホップ・ステップ・ジャンプ!〜日本財団聴覚障害者海外奨学金事業の成果〜
支援修了した奨学生達へのインタビュー記事を掲載しています。
留学で何を学び、何を目指し活動しているのかなどを読むことができます。
合わせてご覧ください。
事業担当:根本
日本財団聴覚障害者海外留学奨学金事業は、2004年にスタートして20年が過ぎました。これまでに計28名が海外留学を修了し、帰国後、留学で学んだ分野を中心に、ろう教育や情報コミュニケーション支援、相談支援、専門研究など各分野で当事者リーダーの一人として活躍しています。そんな奨学生たちの様子を不定期にご紹介しています。
●山亨太さん(2期生)、皆川愛さん(16期生)●
手話版「糖尿病」資料(手話動画)の制作チームの一員として取り組む

国立がん研究センターがん対策研究所では、障害のある人ががんになっても適切な医療が提供されるよう環境整備の研究を行っています。前号で紹介した手話版「わかりやすい肺がん」に続き、9月17日新たに手話版「糖尿病」が公開されました。この手話版動画の5名からなる制作チームの一員として二人が参画。ろう医療者、ろう通訳者、手話通訳士等が協力し、専門医の査読を経た信頼できる動画情報とのこと
障害のあるがん患者支援ページ

https://plaza.umin.ac.jp/~CanRes/match/match-achievement/
2026年度第23期生募集は、2026年4月に日本財団からの助成が正式に決定した後、実施が確定します。
ろう者、難聴者、きこえる人、それぞれに応募対象コースがあります。
お問い合わせ等は常時受け付け中。
■お問い合わせ先/ 本事業専用Email:ryugaku★npojass.org
(ご利用の際は、「★」記号を「@」に置き換えください)
当協会ホームページには、
支援修了した奨学生達へのインタビュー記事を掲載しています。
留学で何を学び、何を目指し活動しているのかなどを読むことができます。
合わせてご覧ください。
事業担当:根本
Posted by
事業担当者 根本和江
at 16:45
| 事業担当者よりお知らせ
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