■連載■海外留学奨学金 担当役職員のつぶやき<Part.16>[2025年09月16日(Tue)]
■連載■海外留学奨学金 担当役職員のつぶやき<Part16>
『日本財団聴覚障害者海外留学奨学金』を知って欲しい!と担当理事と事業担当者の2人が、事業のこと、募集のこと等を不定期につぶやいています。

夏も後半。日本ではお祭りや花火大会が盛んに行われているけど、留学先はどんなかしら?
留学中の奨学生曰く、イギリスやカナダの夏は日照時間が長く、夜9時過ぎまで明るいそうです。
夏季に1時間時計を進めて夕方から夜の明るい時間を1時間増やす制度・サマータイムを導入している国ね。
外で遊ぶことも多くなるそうで、森や湖など自然を愉しむアウトドア、そして夏といえばBBQ!格段にBBQ率が上がるそうで。
会話が弾むから語学力アップにもなるのよね。留学中に食べたスモア*1、美味しかったなぁ。
カナダのプーティン*2(一口大のフライドポテトにグレービーソースとチーズカードをかけたもの)、トッピングもプラスされて衝撃でした。

(画像:菅原20期生提供)
夏を感じさせる食べ物とかって何かあるかしら?
韓国は冷麺ですね。冷たいスープで食べるムルネンミョン(下写真右)、辛タレのビビンネンミョン(下写真左)。そばのマッグクス、豆乳のコングクス等お好みで。

(画像:森本20期生提供)
それぞれ身体のクールダウンが見込めるわけね。
イギリスの夏はピムズという名のカクテルがあって、カットしたオレンジやレモン、イチゴ、きゅうり(!)が入って美味しいとか。

(画像:金本19期生の知人提供)
パワーアップできそう。みんなで残暑を乗り切っていきましょう!
*1スモア マシュマロを炙り、チョコレートと一緒にグラハムクラッカーで挟んだお菓子
*2プーティン JASS事務所ブログでも紹介しました。
カナダのソールフード『プーティン』(2020/1/23掲載)
日本財団聴覚障害者海外奨学金事業
2026年度第23期生募集は、2026年4月に日本財団からの助成が正式に決定した後、実施が確定します。
ろう者、難聴者、きこえる人、それぞれに応募対象コースがあります。
お問い合わせ等は常時受け付け中。
■お問い合わせ先/ 本事業専用Email:ryugaku★npojass.org
(ご利用の際は、「★」記号を「@」に置き換えください)
当協会ホームページには、
ホップ・ステップ・ジャンプ!〜日本財団聴覚障害者海外奨学金事業の成果〜
支援修了した奨学生達へのインタビュー記事を掲載しています。
留学で何を学び、何を目指し活動しているのかなどを読むことができます。
合わせてご覧ください。
事業担当:根本
『日本財団聴覚障害者海外留学奨学金』を知って欲しい!と担当理事と事業担当者の2人が、事業のこと、募集のこと等を不定期につぶやいています。


(画像:菅原20期生提供)

(画像:森本20期生提供)

(画像:金本19期生の知人提供)
*1スモア マシュマロを炙り、チョコレートと一緒にグラハムクラッカーで挟んだお菓子
*2プーティン JASS事務所ブログでも紹介しました。
カナダのソールフード『プーティン』(2020/1/23掲載)
2026年度第23期生募集は、2026年4月に日本財団からの助成が正式に決定した後、実施が確定します。
ろう者、難聴者、きこえる人、それぞれに応募対象コースがあります。
お問い合わせ等は常時受け付け中。
■お問い合わせ先/ 本事業専用Email:ryugaku★npojass.org
(ご利用の際は、「★」記号を「@」に置き換えください)
当協会ホームページには、
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事業担当:根本
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事業担当者 根本
at 15:00
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