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聴覚障害者留学
 
 このブログは、2004年度より特定非営利活動法人(NPO)日本ASL協会が日本財団の助成の下実施しております「日本財団聴覚障害者海外奨学金事業」の奨学生がアメリカ留学の様子および帰国後の活動などについてお届けするものです。
 コメントでいただくご質問はブログに書かれている内容の範囲のみでお願いします。それ以外の留学に関するご質問は日本ASL協会の留学担当にお問い合わせ下さい。
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2023年4月生活記録【第18期生 田村誠志】[2024年05月06日(Mon)]
皆様、おはようございます、こんにちは、こんばんは。
日本では少しずつ暖かくなってきたでしょうか。こちらDCではまだちょっとだけ寒く、上着を着てないと体が冷えるような気候です。でもちらほらと半袖半ズボンの学生もいるのですが、生まれ育った地域で生活しているから慣れているらしいです。

4月上旬の活動ですが、私は誰よりも早く、講義の一つの最終期末試験として、Final paper製作に取り組んでいましたので4/10までに最終試験を終わらせることができました。(早すぎて教授がびっくりしてました...)他の二つの講義も早めに最終課題を終わらせることができたので、4月下旬は学外プロジェクトに集中することができました。データの分析のための統計や資料作成、ポスター作成、アンケート活動、インタビュー活動など本当に研究者としての仕事を経験してきましたが、正直ハードでした。でもいくつかのプロジェクト研究のうち、二つの研究はビジネスASL辞書作成についてのポスター発表による学生研究発表会と、VL2ラボ研究発表会によるGesture Literacy Knowledge Studioの世界中の手話言語における象徴性の研究発表の機会を得ることができました。(いきなり知らされたため全く練習してませんでした)

最終期末試験も発表会も終わらせたのですが、まだ研究自体は続いています。ですが少し頑張った褒美としてバカンスに行きたいと思い、LAとLVの旅に一週間ほど観光してきました。これまで私は東部アメリカの地域を訪れたのですが、西部に行く機会はないので今がチャンスと思い、飛行機やホテルのチケット、旅行のスケジュールを頑張って組んでみました。LAの友人に車でビーチやドラマの舞台となる街や、有名なジャンクフードを案内してくれました。LVではカジノのイメージが強いと思って飛行機を降りたら、空港一面がすべてスロットだらけでちょっとびっくりしました。右も左もすべてスロットでしたね...。交通バスなどは不便に感じたりしなかったので意外でした。LVからDCに戻り、次はフロリダに行きのんびりと一足早く夏の季節を感じてプールで泳いだり、フロリダの友人と一緒にディナーをしたりしてとても楽しかったです。
これぐらいしないと、これまでの研究や勉強の頑張りのご褒美に見合わないと思っています。その後大学の卒業式に出席するのですが、それは次回のブログで投稿したいと思います。
皆さんも夏の思い出をたくさん作る準備をしてみてはいかがでしょうか?

下の写真は、LAのLittle Tokyo Townで撮ったものです。熱狂的な野球ファンだなというのが分かりますね。
IMG_4968.JPG
Posted by 田村 at 00:30 | 奨学生生活記録 | この記事のURL
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