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聴覚障害者留学
 
 このブログは、2004年度より特定非営利活動法人(NPO)日本ASL協会が日本財団の助成の下実施しております「日本財団聴覚障害者海外奨学金事業」の奨学生がアメリカ留学の様子および帰国後の活動などについてお届けするものです。
 コメントでいただくご質問はブログに書かれている内容の範囲のみでお願いします。それ以外の留学に関するご質問は日本ASL協会の留学担当にお問い合わせ下さい。
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2024年1月「ろう青年会、史上初の合同企画」森本恵実(20期生)生活記録[2024年02月19日(Mon)]
みなさん、こんにちは。
では1月分の生活記録を書きます。

韓国の大学では12月末ごろから2月末まで、長い冬・春休みになります。
そのため、現在長期休暇中です。

1月13日、14日の2日間あるろう青年会の史上初のイベントへ参加してまいりました!
さてそれはどんなイベントだったのでしょうか?

ろう者青年会で初めて、京畿道ろう青年会江原道ろう青年会による
合同のスキーキャンプ企画が行われました。
スキーキャンプ_5.jpg
※旗「合同スキーキャンプ 2024.1/13〜14」

ちなみに、韓国内のろう青年会は14箇所あり、各地域で運営されています。
そのうち私が参加してきたろう青年会が運営する地域である
京畿道、江原道はどこにあるのでしょうか?

京畿道は、ソウル特別市をドーナツのように囲んでいる地域のことで、
江原道は、韓国の右上に位置し2018年平昌五輪の開催地ともなった場所です。
それらの地域で運営しているろう青年会が実施したスキーキャンプへ参加してまいりました。

スキーキャンプ_2.jpgスキーキャンプ_3.jpg

1日目の12時頃スキー場へ現地集合し、13時から17時まで4時間、スキーとスノーボードに分かれて滑ってまいりました。初心者には安全教育とスキーの基本を教える時間を設けていました。このスキーキャンプ企画で初めてお会いするろう者もたくさんおり、リフトに乗った時には自己紹介や世間話など多様な会話があったり、体を動かすことで楽しさを共有することができたり、スキー場ならでは親交を深めることができました。

スキーキャンプ_4.jpg
※黄色のウェアが私です。この日初対面の韓国人ろう者たちと。

夜はクイズやゲームなどのレクリエーションが行われ、
次の日には、豪傑にカニを盛った江陵ちゃんぽんをいただきました。
スキーキャンプ_6.jpg

今回のスキーキャンプ企画についてのインタビューを受けてきました
インスタグラムのリンクを置いているので、もし良かったら見て行ってください^^
※私は最後 4番目に登場します!
Posted by 森本 at 01:57 | 奨学生生活記録 | この記事のURL
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