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聴覚障害者留学
 
 このブログは、2004年度より特定非営利活動法人(NPO)日本ASL協会が日本財団の助成の下実施しております「日本財団聴覚障害者海外奨学金事業」の奨学生がアメリカ留学の様子および帰国後の活動などについてお届けするものです。
 コメントでいただくご質問はブログに書かれている内容の範囲のみでお願いします。それ以外の留学に関するご質問は日本ASL協会の留学担当にお問い合わせ下さい。
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ホップ・ステップ・ジャンプ!〜奨学生たちの躍進〜[2024年01月12日(Fri)]
ホップ・ステップ・ジャンプ!〜奨学生たちの躍進〜

日本財団聴覚障害者海外留学奨学金事業は、2004年にスタートして20年になりました。これまでに計26名が海外留学を修了し、帰国後、留学で学んだ分野を中心に、ろう教育や情報コミュニケーション支援、相談支援、専門研究など各分野で当事者リーダーの一人として活躍しています。そんな奨学生たちの様子を不定期にご紹介していこうと思います。

●岡田 孝和さん(3期生)●
第19回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウムでコメンテーターを担当
昨年11月に茨城県つくば市で開催された第19回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウム(主催:筑波技術大学、日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク/PEPNet-Japan)の全体会「一人ひとりの聴覚障害学生の”ニーズ”を支える」において、コメンテーターの一人として登壇し、大学でコーディネーターを務める立場から発言しました。

全体会の内容は、「今、大学での学びの形態が多様になり、聴覚障害学生が学ぶために必要な環境整備も、学生一人ひとり、授業一つひとつに応じたニーズの把握が求められています。『ノートテイカーを配置する』という従来のノウハウだけに頼るのではなく、一人ひとりの学びをきちんと支えるためにはどうすればよいか、学生やコーディネーターとのディスカッションを通して考えます。」というものでした。(シンポジウムサイトからの引用)

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                   当日の様子(写真提供:シンポジウム事務局)

同シンポジウムには、昨年は太田琢磨さん(1期生)が事例紹介を行うなど日本の高等教育の現場の第一線で活躍する岡田さん、太田さんの二人は度々登壇して、その力をいかんなく発揮しています。

現在、第19回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウムの当日映像が、期間限定で公開されています。
・全体会およびセミナー
・1月31日まで配信(現在公開中です)
・視聴申込先:第19回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウム事務局
 https://www.pepnet-j.org/seminar_symposium/symposium/2023symposium


かわいい日本財団聴覚障害者海外奨学金事業 2024年度の募集開始は2024年4月かわいい
お問い合わせ等は常時受け付け中。
■お問い合わせ先/ 本事業専用Email:ryugaku★npojass.org
 (ご利用の際は、「★」記号を「@」に置き換えください)

当協会ホームページには、
かわいいホップ・ステップ・ジャンプ!〜日本財団聴覚障害者海外奨学金事業の成果〜かわいい
支援修了した奨学生達へのインタビュー記事を掲載しています。
留学で何を学び、何を目指し活動しているのかなどを読むことができます。
合わせてご覧ください。

事業担当:根本
Posted by 事業担当者 根本和江 at 11:42 | 事業担当者よりお知らせ | この記事のURL
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