18期生の日本財団表敬訪問[2022年08月17日(Wed)]
18期生の日本財団表敬訪問
今夏に渡米する18期生の鈴木さんと田村さんの二人が、出発前に日本財団にご挨拶に伺いました。ご多忙の中、お時間を作ってくださった日本財団の笹川会長や職員の皆様、ありがとうございました。
●手話者が容易に学べる手話教材を作りたいと田村誠志18期生
6月28日(月)午前に訪問。笹川会長はあいにく海外出張中でお会いすることが出来なかったのですが、担当職員の方々にご挨拶することが出来ました。

田村さんは、「他言語の手話者同士が、お互いの手話言語を学習することで、コミュニケーションがスムーズになり、文化や手話の交流が広がり、仕事やコミュニティ他の向上にも繋がると考えています。言語学の学習を通して、簡単に覚えられる手話の教材作りをしていきたいです。」とこれからの目標を含めて留学に向けた決意を話しました。
日本財団担当職員の方々から、「帰国後、日本での手話教育の普及や、国際交流を広げるための活躍できる人になってもらえることを期待しています。」と励ましの言葉を頂きました。
●ろう者の視点で言語を学びたいと鈴木美彩18期生
7月14日(木)午後、笹川会長へご挨拶に伺いました。

鈴木さんは、「小学生の時に読んだ書籍「手話のしくみ」で、手話にルールがあると知り、手話は言語であると自覚しました。手話にはたくさんの情報(要素)があり、一つが欠けても他の情報で補い、意図することを読み取れる。そのしくみを言語学で学び、日本の手話教育へ応用していきたいです。」など米国留学中に学びたいこと、また帰国後にやりたいこと等を話しました。
笹川会長からは、「夢がある話ですね。実現出来るように学んできてください。」と激励の言葉を頂きました。

ご挨拶終了後に、笹川会長と記念撮影
左から -日本財団笹川会長、鈴木18期生
いよいよ、渡米です
事業担当 根本
今夏に渡米する18期生の鈴木さんと田村さんの二人が、出発前に日本財団にご挨拶に伺いました。ご多忙の中、お時間を作ってくださった日本財団の笹川会長や職員の皆様、ありがとうございました。
●手話者が容易に学べる手話教材を作りたいと田村誠志18期生
6月28日(月)午前に訪問。笹川会長はあいにく海外出張中でお会いすることが出来なかったのですが、担当職員の方々にご挨拶することが出来ました。

田村さんは、「他言語の手話者同士が、お互いの手話言語を学習することで、コミュニケーションがスムーズになり、文化や手話の交流が広がり、仕事やコミュニティ他の向上にも繋がると考えています。言語学の学習を通して、簡単に覚えられる手話の教材作りをしていきたいです。」とこれからの目標を含めて留学に向けた決意を話しました。
日本財団担当職員の方々から、「帰国後、日本での手話教育の普及や、国際交流を広げるための活躍できる人になってもらえることを期待しています。」と励ましの言葉を頂きました。
●ろう者の視点で言語を学びたいと鈴木美彩18期生
7月14日(木)午後、笹川会長へご挨拶に伺いました。
鈴木さんは、「小学生の時に読んだ書籍「手話のしくみ」で、手話にルールがあると知り、手話は言語であると自覚しました。手話にはたくさんの情報(要素)があり、一つが欠けても他の情報で補い、意図することを読み取れる。そのしくみを言語学で学び、日本の手話教育へ応用していきたいです。」など米国留学中に学びたいこと、また帰国後にやりたいこと等を話しました。
笹川会長からは、「夢がある話ですね。実現出来るように学んできてください。」と激励の言葉を頂きました。

ご挨拶終了後に、笹川会長と記念撮影
左から -日本財団笹川会長、鈴木18期生
いよいよ、渡米です
事業担当 根本
Posted by
事業担当者 根本和江
at 14:50
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