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聴覚障害者留学
 
 このブログは、2004年度より特定非営利活動法人(NPO)日本ASL協会が日本財団の助成の下実施しております「日本財団聴覚障害者海外奨学金事業」の奨学生がアメリカ留学の様子および帰国後の活動などについてお届けするものです。
 コメントでいただくご質問はブログに書かれている内容の範囲のみでお願いします。それ以外の留学に関するご質問は日本ASL協会の留学担当にお問い合わせ下さい。
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オンライン留学説明会&座談会”留学のススメ” 留学奨学生/経験者に聞いてみよう!を開催[2022年07月01日(Fri)]
オンライン留学説明会&座談会”留学のススメ” 留学奨学生/経験者に聞いてみよう!を開催

5月〜6月にかけて、19期生募集説明会を兼ね、海外留学や留学奨学金事業をもっと知ってもらうオンライン企画を3月に引き続き実施しました。テーマは、3月と同じ「ろう×留学私にも海外留学はできる」。各回ゲストを招き、内容の濃いものとなりました。

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座談会の進行役、および募集説明:武田理事・4期生

5月8日(日)
“米国ギャロデッド大学准教授に現場の話を伺いながら相談“


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米国ギャロデット大学准教授の高山2期生が協力。
英語の学習方法、アメリカ留学の魅力、キャリアアップコースでの留学方法についてなどの質問がありました。
「英字新聞を購読するなど日常生活の中で自然に英語が目に入る、触れる工夫をしていました。わからない単語は付箋に書いてパソコンに貼り、覚えたら外す。今でもやっています。」と今日から使えるMY英語学習法を紹介。
また、「ギャロデット大学には、ISSP(国際学生プログラム)とIVRP(国際研究員プログラム)の2つの短期プロググラムがあるので、キャリアアップコースの対象になるか確認を。」と情報提供してくれました。

5月15日(日) 
“ヨーロッパへの留学経験者を招いて”

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開催要望の多かったヨーロッパ編として、英国の大学へ留学経験のある相良啓子さんをお招きしました。留学のタイミング、英語力レベル、コミュニケーション方法や情報保障などの質問がありました。   
「留学のタイミングは人それぞれだと思います。生活面や金銭面、時間など状況はさまざまです。出来る、行きたいと思った時が、その時。迷いや不安があるかもしれないけれど、留学して後悔はないです。留学は誰もが出来るものでもないので、この機会を利用してトライして欲しいです。きっと人生が豊かになると思いますよ。」とアドバイスを頂きました。

6月19日(日)
“応募書類のトリセツここは何を書けばいいの?を伝えます” 

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海外留学に向けての第一歩は応募書類。いつ頃から何を準備するか、申込書類等の各項目の狙いは何か、留学への思いをどのように書き記すかなど記入するための事前準備やポイントを説明しながら、奨学生自身の経験からアドバイスする回を今年度に新しく設け、山本10期生が協力。
「自分のこれまでの経験(背景や課題等)を含めた動機や目的、現地で学べると期待できる内容をできる範囲で事前調査・明確化してから、留学計画書へ記入してみてください。英語学習は、基本的な文法・構文を土台に、TOEFL等の語学力検定へ応用的な取り組みを。」と話してくれました。


各回にご参加くださったみなさま、ありがとうございました。


19期生応募〆切は、7月10日(日)です。
応募の準備は進んでいますか?
不明な点等あれば、下記にいつでもご連絡ください。

本事業専用Email:ryugaku★npojass.org
(ご利用の際は、「★」記号を「@」に置き換えください)

たくさんのご応募をお待ちしています。
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事業担当:根本
Posted by 事業担当者 根本和江 at 12:34 | 事業担当者よりお知らせ | この記事のURL
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