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聴覚障害者留学
 
 このブログは、2004年度より特定非営利活動法人(NPO)日本ASL協会が日本財団の助成の下実施しております「日本財団聴覚障害者海外奨学金事業」の奨学生がアメリカ留学の様子および帰国後の活動などについてお届けするものです。
 コメントでいただくご質問はブログに書かれている内容の範囲のみでお願いします。それ以外の留学に関するご質問は日本ASL協会の留学担当にお問い合わせ下さい。
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オンライン座談会”留学のススメ” 留学奨学生に聞いてみよう、第3弾開催[2021年07月02日(Fri)]
オンライン座談会”留学のススメ” 留学奨学生に聞いてみよう、開催

去る6月27日(日)、海外留学や留学奨学金事業をもっと知ってもらおう第3弾、留学奨学生と一緒にZoomを使ったオンライン座談会&留学奨学金説明会を実施しました。

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進行役の武田理事・4期生(右上)、奨学生からは辻10期生(右下)と大西16期生(左下)

今回は、辻10期生と米国留学中の大西16期生に参加してもらい、テーマ「留学準備のいろは」で話を進めました。
留学する目的、動機から留学先選定や出願までのプロセスや準備、留学奨学金応募へのスケジュールなどをステップ1〜6に分けて、順を追って伺いました。出願条件では、大西16期生がギャロデット大学を例に挙げ、実体験を交えて説明してくれました。条件を満たす出願先を決めたら、留学生の出願〆切日を確認し、そこから逆算して、いつまでに何をやる必要があるのか、余裕を持った計画を立て、行動していくと良さそうです。
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全3回の進行役を担当した武田理事・4期生(下写真)。
留学形態・先は、日本での最終学歴や専攻の学位を持っているかも関係する。場合によっては大学に編入となるケースも。自分の最終学歴に合わせて検討も良いかも。
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辻10期生は(下写真)、カリフォルニア州立大学チコ校ビジネス学部卒業(学士号取得)。
起業する方法や考え方を学びたくて、起業家の多い米国留学を決意。進学先調べの情報収集も、ASL力を上達させるのも、積極的に動くことが大切。
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大西16期生(下写真)は、ギャロデット大学大学院教育学部1年目。
日本でASL講師からのプライベートレッスンを受講して専門用語のASLを教わり、プレゼンの仕方(構成や表現力等)のアドバイスもらい、修正を重ねて出願時提出物のASL動画を収録。知っている人に相談するのは良い。
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参加してくださったみなさま、ありがとうございました。

<*2021年度 第18期生 募集中(8月15日〆切)*
なぜ留学したいのか、留学して何を学びたいのか、留学の目的を明確にして(整理して)、自分に合った留学先を探してみよう!

事業担当:根本
Posted by 事業担当者 根本和江 at 11:49 | 事業担当者よりお知らせ | この記事のURL
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