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聴覚障害者留学
 
 このブログは、2004年度より特定非営利活動法人(NPO)日本ASL協会が日本財団の助成の下実施しております「日本財団聴覚障害者海外奨学金事業」の奨学生がアメリカ留学の様子および帰国後の活動などについてお届けするものです。
 コメントでいただくご質問はブログに書かれている内容の範囲のみでお願いします。それ以外の留学に関するご質問は日本ASL協会の留学担当にお問い合わせ下さい。
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日本財団笹川会長を表敬訪問[2020年08月06日(Thu)]
日本財団笹川会長を表敬訪問

7月17日(金)午後、2018年6月に留学を修了し帰国した山本綾乃10期生と、同じく2018年12月留学を修了し帰国した福島愛未12期生、そして今年8月から留学することとなった大西啓人16期生が、三人揃って、本事業の助成元である笹川会長を訪問し、ご挨拶に伺いました。
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感染予防対策で、マスク着用で訪問しました

●留学ではろう教育(初等教育)を学んだ山本奨学生
現在、母校である群馬大学の手話サポーター養成プロジェクト室で日本財団からの支援を受けた学術手話通訳に対応した専門支援者の養成事業に従事。コロナ禍の今、オンラインに対応した手話学習コンテンツの準備・実践が進められており、笹川会長からは「日本財団と協働で進めていこう」とお話し頂きました。
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群馬大生対象に日本手話やASL指導を行っている山本奨学生

●デフスペースデザインを学ぶ福島奨学生
帰国した後、留学で学んだ米国の建築ベースのろう者のための建築を、日本にも適するか、どう応用させるか等について、帰国後に進学した大学院やインターンシップを通して研究中と報告。笹川会長からは「ぜひ、一級建築士になってください」と励ましの言葉をいただきました。
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現場の声を設計に活かす、そんな"ろう建築家"になりたいと福島奨学生

●ろう児のための英語教育を学びたいと大西奨学生
8月に渡米して現地での留学生活を開始する予定が、新型コロナウイルス感染拡大により未だ米国は受入不可。今秋学期はオンライン受講となりそう。笹川会長からは「焦っても仕方がないから、ゆっくり慌てずに。早く行けるといいね。」と励ましの言葉をいただきました。
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ギャロデット大学大学院に留学することになった大西奨学生

ご挨拶終了後に、笹川会長と記念撮影
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左から -山本綾乃10期生、日本財団笹川会長、大西啓人16期生、福島愛未12期生


かわいいお知らせかわいい
<2020年 第17期 留学奨学生募集>
応募受付を開始いたします。ご希望の方は、直接下記までお問い合わせください。
<留学奨学金窓口> ryugaku@npojass.org


事業担当 根本
Posted by 事業担当者 根本和江 at 08:03 | 事業担当者よりお知らせ | この記事のURL
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