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聴覚障害者留学
 
 このブログは、2004年度より特定非営利活動法人(NPO)日本ASL協会が日本財団の助成の下実施しております「日本財団聴覚障害者海外奨学金事業」の奨学生がアメリカ留学の様子および帰国後の活動などについてお届けするものです。
 コメントでいただくご質問はブログに書かれている内容の範囲のみでお願いします。それ以外の留学に関するご質問は日本ASL協会の留学担当にお問い合わせ下さい。
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2007年8月生活記録 【第2期生 谷口】[2007年09月17日(Mon)]
スペイン以上に猛暑の日々が続き、白かった私の肌はもう日焼けし小麦色に変わってきた。今、滞在しているアパートの反対側にプールがあり、夏バテしそうな時は必ずそこに行って気分転換している。

■IIP
8月15日から約1週間IIP学生と新入生(大学1年)の新入生オリエンテーションが開催される予定だったが延期され、その1週間後に行われた。今までのELI以上にハードなスケジュールが待っているのだろうと覚悟を決め、新IIP学生としての新鮮な気持ちで参加した。今年のIIP学生はデンマーク出身が3人・日本出身が私を含めて3人・ドイツ出身が2人で合計8人である。今年は珍しく同国出身の学生たちが集まっている。
そのオリエンテーションの中にインターンシップというワークショップがあり、その講師からインターンシップを希望する者は出来れば9月末までにはどこで何をしたいか、そしてインターンシップの目的を明確に決めた上で報告しなければならないと言われた。その件についても真剣に考え、色々な国の聾学校を検索する必要があるからこれからは多忙な生活を送ることになるだろう。
8月27日に新学期が始まり、受講する講義を決定するために教育専攻の「読み書きの発達」やサマースクールの時に受講した「ASL/ENGLISHバイリンガルろう教育」のステップ2、「デフスタディ」など興味のあるクラスを色々と見回った。また、勉強の集中力を高めるためにスポーツの講義を取りたいと思い、ダイビングライセンス取得の講義にも出席してみたが、そのクラスが夜10時に終わるという理由(寮だったら問題ないが、アパートに住んでいるので早めに帰った方が安全)で受講を断念した。結局受講したい講義はなかなか決められないが、締め切りは9月の初めなのでそろそろ絞っていかないといけない。9月の生活記録に受講するクラスの時間割を載せる予定である。
Posted by 谷口恵美(第2期) at 01:53 | 奨学生生活記録 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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