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聴覚障害者留学
 
 このブログは、2004年度より特定非営利活動法人(NPO)日本ASL協会が日本財団の助成の下実施しております「日本財団聴覚障害者海外奨学金事業」の奨学生がアメリカ留学の様子および帰国後の活動などについてお届けするものです。
 コメントでいただくご質問はブログに書かれている内容の範囲のみでお願いします。それ以外の留学に関するご質問は日本ASL協会の留学担当にお問い合わせ下さい。
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2018年8月生活記録 第10期生 辻功一[2018年09月03日(Mon)]

こんにちは、今日も生きています。
10期生の辻 功一です。

中国での学期も無事に終え(一悶着はありましたが・・・)、日本で束の間の休息を堪能した後、カリフォルニアに帰ってきました。カリフォルニア生活は5年目を迎えようとしています。すなわち、日本財団、ASL協会の本奨学支援も残すところ1年となりました。

201808.jpg
<僕のアパート上空から大学方面をドローンで撮影>

カリフォルニアに戻ってから秋学期まで2週間ほど休みがあったのですが、休みボケで全くやる気が起こらない中、論文作成してました。
というのは、先月の生活記録でも報告しましたが、成都の講義でのプレゼンで中国のタブーに触れてしまい、このテーマでの論文は不受理と通告されたんですね。それで再提出のための1ヶ月の猶予をもらっていて、秋学期が始まる前までになんとか書き終えて提出しました。
再提出論文のテーマは当たり障りのないように「中華人民共和国のろう教育の過去と未来」にしました。
ここでも中国共産党に対するツッコミどころは沢山あったのですが、そこはぼかしておいて、ポジティブの言葉で締めくくりました。提出後、教授からお褒めの言葉を頂いたのは言うまでもありません。

2018年 秋学期は以下のクラスを受講します。

BADM 495 (Applied Strategic Decision Making)
「戦略的意思決定」
戦略的な意思決定を行うために財務分析や企業価値、構造などを理解する方法を学ぶ。

FINA 369 (Real Estate Finance and Investments)
「不動産ファイナンスと投資」
不動産の資金調達と投資に関する問題やリスクなどの分析。

MGMT 698 (Special Topics in Management)
「マネジメントでの特別な話題」(直訳すると変ですね・・・)
飛び級で大学院のMBAプログラムを受講することになりました。


以上です。
日本ASL協会から8,188km離れたチコ大学からの報告でした。
ありがとうございました。
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https://blog.canpan.info/deaf-ryugaku/archive/1181
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