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聴覚障害者留学
 
 このブログは、2004年度より特定非営利活動法人(NPO)日本ASL協会が日本財団の助成の下実施しております「日本財団聴覚障害者海外奨学金事業」の奨学生がアメリカ留学の様子および帰国後の活動などについてお届けするものです。
 コメントでいただくご質問はブログに書かれている内容の範囲のみでお願いします。それ以外の留学に関するご質問は日本ASL協会の留学担当にお問い合わせ下さい。
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2018年5月生活記録 第10期生 辻功一[2018年06月08日(Fri)]

你好、今日も生きています。
10期生の辻 功一です。

2018年秋学期も無事終わり、僕は今、中国の成都にいます。
成都はチベットに近い中国西南部に位置していて、歴史も非常に長く、特に三国志時代では「蜀」の都になっています。そしてなんと大学のすぐ近くには成都武侯祠があり、劉備玄徳や諸葛孔明などを祀っています・・・・とはいえ、三国志に詳しくない方にとってはちんぷんかんぷんですよね。日本の戦国時代の武将で言えば、劉備は豊臣秀吉に、諸葛亮は石田三成に似ていると言われてます。

201805.jpg
<パンダは安定のぐーたらっぷりを見せてくれました>

ちなみに西安市という成都から新幹線で3時間位のところには、有名な史上初の中国統一を成し遂げた秦始皇帝の都、長安があったんですよ。あの兵馬俑で有名なところです。

さて、僕はここへ何をしに来たのかというと、チコ大学の留学プログラムを使って2年前はタイ王国へ留学しましたが、今回は中国で一般教育の残りのカリキュラムを一気に消化するためです。

今回もタイ王国の時と同様、講義は英語で進められ、僕はVRI(遠隔同時手話通訳)を利用します。

約2ヶ月を通して2コースを履修する予定ですが、まずは
Chinese Economy「中国経済」
を受けます。


以上です。
日本ASL協会から3,350km離れた西南民族大学からの報告でした。(近い!)
ありがとうございました。
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https://blog.canpan.info/deaf-ryugaku/archive/1164
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