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聴覚障害者留学
 
 このブログは、2004年度より特定非営利活動法人(NPO)日本ASL協会が日本財団の助成の下実施しております「日本財団聴覚障害者海外奨学金事業」の奨学生がアメリカ留学の様子および帰国後の活動などについてお届けするものです。
 コメントでいただくご質問はブログに書かれている内容の範囲のみでお願いします。それ以外の留学に関するご質問は日本ASL協会の留学担当にお問い合わせ下さい。
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2018年3月 生活記録 【第12期生 西 雄也】[2018年04月07日(Sat)]

この日は半袖でも大丈夫かなと思ったら、何日か後に雪が降るほど寒くなり、また暖かくなって来たという、気温や天候の変化が激しい日々が約2、3ヶ月続き、段々と暖かくなる方に向かっているなと思うこの頃です。

IMG_2751.JPG
↑ワシントン記念塔の近くで
多くの人々で賑わっています。近くの場所では桜の花が咲いていました。)


◆クラス
EDU 670 Teaching Students with Disabilities (障害のある学生への教育)
研究資料や生徒のプロフィール(数学やライティングスキルは良いのですが、大きくリーディングが苦手、そして、時々一つのことに集中しやすかったり、しにくかったりなど)の様々な一例が書かれた文面から、様々な対象者の行動やバックグラウンド、特徴を抜き出し、何の発達障害(ADHDやLDなど)に当てはまるのか、また、発達障害の分類に当てはまらなくともその生徒の弱いポイントがあった場合、どのように対応するべきか(ユニバーサルデザインを活用するのが良いのか、個別の対応や支援が良いのかなど)を分析したり、議論するという取り組みを行いました。

EDU 793 Field Experience in Edu(教育現場体験)
四月に入る頃にモデルろう学校(MSSD)の教育現場体験が終わりました。この体験を通して、アメリカのろう教育の現場の様子を一部知ることができるという貴重な体験ができたのは良かったと思っています。
また、この期間はデフアートを生徒に教えるプログラムが少なかったので、担当の教師と相談したところ、De'VIAを取り入れたクラスを行う時に改めて招待してくださるとの連絡を頂いたので楽しみにしています。

IMG_2773.JPG
↑MSSDの美術科教室の入口


◆春休み
三月中旬からの春休みが始まる前は、課題がとても多く出された時期があり、クラスメイトの何人かから課題の多さや将来のことに対するストレスの話題をよく聞きます。その中で励まし合うこともあるという、ハードな日々を過ごすことがありました。無事に終えることが出来た時はでホッとしたのですが、かなり疲れてしまいました。
そして、春休みの何日かは友人の結婚式に招待されたので、友人と車でウイスコンシン州まで行き、参列してきました。

ウイスコンシン州は自然が多い場所でチーズが美味しいことで有名なので、チーズを美味しくいただくことができました。
それ以外の日は、ワシントンDCで宿題をしつつ、ホームパーティも行ったので、これまでの疲れがとれたという良い気分転換になりました。

IMG_2674.JPG
↑ウイスコンシン州のマーケット
(チーズを美味しくいただきました)


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