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聴覚障害者留学
 
 このブログは、2004年度より特定非営利活動法人(NPO)日本ASL協会が日本財団の助成の下実施しております「日本財団聴覚障害者海外奨学金事業」の奨学生がアメリカ留学の様子および帰国後の活動などについてお届けするものです。
 コメントでいただくご質問はブログに書かれている内容の範囲のみでお願いします。それ以外の留学に関するご質問は日本ASL協会の留学担当にお問い合わせ下さい。
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2018年1月生活記録 12期生 福島愛未[2018年02月04日(Sun)]
お久しぶりです。12期生の福島です。

約半年の休学の間、リハビリを続けたことで事故の後遺症は良くなり、日常生活も随分と楽になりました。
また、リハビリ以外にもインターンシップや日本のろう建築家の方にお会いするなど様々な経験を積むことができました。

万全の準備を終えて向かった先は・・・
IMG_9523.HEIC





Gallaudet Universityです!


ついに念願のGallaudet UniversityにInternational Special Student Programの学生として入学することができました。


世界でこの大学でしか学べないDeaf Space Designを、これからの1年でしっかりと学びたいと思います。


今学期は

■Public Presentations (パブリックプレゼンテーション)
■Deaf Culture(ろう文化)
■Entrepreneur(起業家)
■Independent Study (自由研究)

の4つのクラスを受講します。

今学期はもともと、Deaf Spaceに関する講義がなく、途方にくれていたのですが、Deaf Studiesの先生に相談したところ、特別にIndependent StudyとしてマンツーマンでDeaf Spaceを指導してもらうことが決まりました!

突然来た留学生にも、このような機会を与えるところは、さすがアメリカだなと感動しました。

IMG_9597.HEIC

この教室でDeaf Spaceを学んでいます。


またふらっと立ち寄ったレストランやコーヒーストアなど、様々な場所でDeaf Spaceの関係者やろう建築家に出会うことができました。DC・Gallaudet UniversityはDeaf Spaceを学ぶにももってこいの場所です!
これから1年間、貪欲にDeaf Spaceを学びます!



次のブログで、クラスの詳細をお伝えしたいと思います。
では皆さん、また来月星2
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