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聴覚障害者留学
 
 このブログは、2004年度より特定非営利活動法人(NPO)日本ASL協会が日本財団の助成の下実施しております「日本財団聴覚障害者海外奨学金事業」の奨学生がアメリカ留学の様子および帰国後の活動などについてお届けするものです。
 コメントでいただくご質問はブログに書かれている内容の範囲のみでお願いします。それ以外の留学に関するご質問は日本ASL協会の留学担当にお問い合わせ下さい。
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2017年6月生活記録12期生 福島愛未[2017年07月04日(Tue)]
こんにちは、12期生の福島です。


IMG_1533.JPG


湿気でむわ〜〜んとした夏がやってきました。
ここはカリフォルニア、フリーモント…ではなく地元、大阪です。



6月半ばに約1年ぶりに日本に帰ってきました。



夏の間の一時帰国でもなく、本帰国でもありません。




今回は休学という形で帰ってきました。



ご存知の通り今年初めに交通事故に遭いました。
骨折箇所が悪く、リハビリを続けていたのですがなかなか良くならず、
体調も悪くなるばかりでした。


それに加えて6月上旬に体調が急変し
救急外来で受診した結果、盲腸であることが発覚しました。

すぐに手術を受けなければいけないくらい危険な状態だったので
夜の11時頃にも関わらず緊急手術を受けました。

今回の手術は急なものだったので、手話通訳もなく一人で受けるという
不安でいっぱいの手術でしたが無事に終えることができました。

が、何より不安になったのは術後24時間もたたないうちに退院させられたことです。
ふらふらの状態でしたが友人が助けにきてくれ、無事にホームステイ先に帰ることができました。
アメリカでは一般的なようですが、日本では考えられないようなシステムです。

母がすぐにアメリカに駆けつけてくれたおかげで自宅療養でも安心することができました。



現在、内部の痛みは続いていますが経過は良好です。



アメリカで、半年で2回も手術を受けるという厳しい経験をしたので
事業関係者や家族、自分自身でもよく考えた結果

休学

という形を取ることにしました。
骨折箇所の痛みがまだ治っておらず春学期は痛みに耐えながらの勉強で
精神的にも肉体的にも厳しい状況でした。

健康であることが留学生活を送る上でもっとも大切になるのではないかと考え
まずは身体をしっかりと治し、またアメリカで頑張れるようにしたいと考えています。

休学中も引き続き英語の勉強を続けます。

100%元気もりもりになったら、またブログでご挨拶させていただきます。
ではその日まで^^

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