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聴覚障害者留学
 
 このブログは、2004年度より特定非営利活動法人(NPO)日本ASL協会が日本財団の助成の下実施しております「日本財団聴覚障害者海外奨学金事業」の奨学生がアメリカ留学の様子および帰国後の活動などについてお届けするものです。
 コメントでいただくご質問はブログに書かれている内容の範囲のみでお願いします。それ以外の留学に関するご質問は日本ASL協会の留学担当にお問い合わせ下さい。
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2017年5月生活記録 第9期生 瀧澤泉[2017年05月31日(Wed)]

IMG_2071.JPG

国際開発学部のクラスメイトと教授たち


511()はギャロデット大学大学院学位記授与式。

512()は博士学生、大学院生、大学生全員が参加する卒業式をとうとう迎えました。

graduation2017.png

ギャロデット大学大学院学位記授与式の当日に

国際開発学部から賞をいただきました。


 あっという間の三年間、絵本と国際開発のつながりを見つけながらも突然の体調不調を抱えながら、懸命に学習してきたなと思っています。日本財団や日本ASL協会の方からサポートやアドバイスを頂き、誠に感謝します。又、親や友人、奨学生たちからも支えてもらい、皆様がいなかったら自分はここまで来ることができませんでした。学部の教授たちからも辛い環境の中で、心強くサポートしていただきました。お陰様で、無事に卒業できたことを何とお礼を申し上げてよいのか、感謝の言葉もありません。


 学部から様々な分野に習得する前に持っていた「国際開発」とのイメージのギャップを理解し、先進国であってもろうコミュニティに関する教育や性、言語、権利の課題などに関する知識を得ることができました。最終的にはインターンシップを受け、八月の時点で修士号を得ることを目的として頑張っていきます。



二月にパネルディスカッションした時のビデオ

教授と自分が字幕の編集と最終確認をしたので、ここにリンクを載せます。


Deaf Leadership in International Development - Feb. 2017


 


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