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聴覚障害者留学
 
 このブログは、2004年度より特定非営利活動法人(NPO)日本ASL協会が日本財団の助成の下実施しております「日本財団聴覚障害者海外奨学金事業」の奨学生がアメリカ留学の様子および帰国後の活動などについてお届けするものです。
 コメントでいただくご質問はブログに書かれている内容の範囲のみでお願いします。それ以外の留学に関するご質問は日本ASL協会の留学担当にお問い合わせ下さい。
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第10回留学生帰国報告会、開催[2017年02月13日(Mon)]
第10回留学奨学生帰国報告会、開催

去る1月7日(土)、4名の帰国奨学生による報告会を実施しました。
当日は、100名を超える参加者が集まりました。
朝10時開会から午後4時半まで、報告に、交流会にと盛りだくさんの内容となりました。

Photo1.JPG
後方にいても手話や資料が見えるように、会場には6つのモニターを設置

帰国報告@川俣郁美(第5期生)
「障害者の、障害者による、障害者のための国際開発」
Photo2.JPG

帰国報告A川口聖(第7期生)
「言語学って何だろう?」
Photo3.JPG

帰国報告B中川美幸(第7期生) 
「米国のろう教育〜手話による言語習得のアプローチ」
Photo4.JPG

帰国報告C福田桂(第9期生)
「盲ろう(ろう盲)当事者主体のコミュニティの形成づくり」
Photo5.JPG
左が福田奨学生(右は通訳介助を担当した川俣奨学生)

●奨学生パワー!
今回も同窓会が中心となり、企画を進めてくれました。
参加者、情報保障者と会場内に多くの人が集まった会場内でしたが、手際よく誘導し、混乱もなく、滞りなく終えることが出来ました。さすがのチームワークです。
お疲れさま&協力、ありがとうございました。

最後はやっぱりお決まりの日本財団の手話で締めくくり
Photo6.JPG
(左から)
(後列)川上4期生、武田4期生、太田1期生、岡田3期生、橋本13期生
(中列)福田9期生、ナヴォア(福永)4期生、管野3期生
(前列)川口7期生、中川7期生、川俣5期生、山田13期生

参加してくださったみなさま、ありがとうございました
今後とも、ご支援のほど、よろしくお願いします。


事業担当:根本
Posted by 事業担当者 根本和江 at 18:51 | 事業担当者よりお知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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