• もっと見る
聴覚障害者留学
 
 このブログは、2004年度より特定非営利活動法人(NPO)日本ASL協会が日本財団の助成の下実施しております「日本財団聴覚障害者海外奨学金事業」の奨学生がアメリカ留学の様子および帰国後の活動などについてお届けするものです。
 コメントでいただくご質問はブログに書かれている内容の範囲のみでお願いします。それ以外の留学に関するご質問は日本ASL協会の留学担当にお問い合わせ下さい。
« 2017年1月 生活記録 【第12期生 西 雄也】 | Main | 【自己紹介】 13期生 山田茉侑 »
2006/4/28ブログ開設時からのアクセス数
UL5キャッシング
最新記事
カテゴリアーカイブ
リンク集
最新コメント
月別アーカイブ
https://blog.canpan.info/deaf-ryugaku/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/deaf-ryugaku/index2_0.xml
【自己紹介】 第13期生 橋本重人[2017年02月06日(Mon)]


こんにちは。第13期生の橋本重人です。

発達障害を併せ持つろう児のサポート方法を学ぶことが今回の留学の目的となります。

私の10年間という、ろう学校教員の経験を通して、今まで関わってきたろう児の中には、聴覚障害だけではなく発達障害を併せ持つ児童たちとも出会いました。彼らからは、よく「自分はできないんだ」「頑張っても無理」という諦念の声が聞かれます。友達や周囲の人との関わりに戸惑いを感じたり、どのように学習を進めていけば良いのかが分からずに、自信を失うケースが少なくありません。

アメリカでは、発達障害の対応方法や教育についての研究が多々なされていると聞きます。そうした環境の中で、発達障害を併せ持つろう児やその保護者のサポート方法を学び、ろう教員としてのより良い技術を習得し、日本に帰ったらアメリカでの経験を生かすことができるよう研鑽していきたいと思います。

今後とも応援・ご協力よろしくお願いいたします。
この記事のURL
https://blog.canpan.info/deaf-ryugaku/archive/1037
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
 
コメントする
コメント