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「箕面のみどり展」で頒布する竹炭[2007年09月04日(Tue)]

 箕面市内で開催されるイベント「箕面のみどり展」には私たちのクラブにも参加の要請がきています。
 みどり展は9月29日(土)、30日(日)開催されます。「みどり環境展」には私たちの活動を紹介するパネルを準備している段階です。
 また、来場者には私たちクラブのパンフレットと私たちの新窯でやいた竹炭を無料配布することにしています。


 その竹炭を窯から取り出したままでは長さが不揃いで扱いにくいので、20センチ程度に切りそろえなければなりません。
 このため、9月1日の活動日には窯から取り出したばかりの竹炭の中から硬くて金属音のする良質のものを選び出し、電動丸のこぎりで切断する作業を行いました。

 切断するとき炭の微粉末が飛び散りマスクの周りなどは炭の粉で真っ黒になります。毎回のことですが、この嫌な仕事をFさんが一手に引き受けてしてくれます。
マスクを外すと、そのマスクの周りに黒い炭の輪ができてグロテスクな顔になるので申し訳ないと思いながら今までからFさんに任せています。




 切断して切りそろえた竹炭は、25センチの密閉できるビニール袋に5、6片詰めて渡すようにしています。



 本来なら、ワイヤーブラシ等で炭の粉を取り除き、水洗いをした後、熱湯で10分間以上煮沸して乾燥させたものならば、直ぐに使用できて理想的なのですが、市販の竹炭でもそこまで手間をかけた品物は少ないようです。

 この記事をここまで書いてみて、煮沸するなどそんなに手間をかけなくても竹炭の別の使い方を思い出しました。水洗いして乾燥しただけで使えそうです。その根拠の資料を今日のコピペ(インターネットで検索した資料をコピーし、ペーストすること)にします。


今日のコピペ

■竹炭マッサージの感触最高。ジュビロ磐田で竹炭を採用!

−中日スポーツ・1997年7月11日(金)の朝刊から引用−

 モウソウ竹を蒸し焼きにした竹炭を利用した珍しいイメージトレーニングを十日から、開始した。
 静岡県磐田市の選手寮の治療室に十日から竹炭を置き、心身をリラックスさせる”癒(いや)し” のマッサージに精を出している。
「竹炭マッサージ」に着目したのは、磐田の始澤輝雄トレーナー。古橋竹材店の古橋一成代表の竹炭セミナーに参加した時、「気感の優れた月華波動竹炭をイメージトレーニングやハリ治療の補助として使用したら、癒し効果があるのでは」と判断、導入に踏み切った。
 「竹炭マッサージ」を磐田に推薦した田村歯科医院(静岡県磐田郡)の田村享生院長も、月華波動竹炭を口腔内の痛みを訴える患者に使用したところ、鎮痛効果が多く見られたという。
 使用方法は、月華波動竹炭を体の各部に当てて、軽くこする。これは15分ほど繰り返す。けがの選手には患部に、またそれ以外の選手は自分が得点した時のイメージを想定しながらマッサージを行う。
 この日、マッサージを行った磐田の勝矢・藤田両選手が「触感がいい、どういう効果が出るか楽しみ」と話していた。
この記事のURL
https://blog.canpan.info/dandan-minoh/archive/29
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