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公開シンポジウム 『シリア、ロヒンギャ、日本に暮らす難民』 [2015年07月08日(Wed)]
気づいてください『世界中からの難民が日本にいます』
あなたの身近なところにも
人間らしく生きるため、故郷を捨てた人たちを受け入れる国であってほしい

公開シンポジウム 『シリア、ロヒンギャ、日本に暮らす難民』

日時:2015年7月25日(土)
   15時〜17時
場所:弁護士会館5階ホール
名古屋市中区三の丸1-4-2
地下鉄「丸の内」駅1番出口より北へ徒歩5分
地下鉄「市役所」駅6番出口より西へ徒歩7分

先着150名、参加費無料

プログラム
・UNHCR駐日事務所副代表小尾尚子氏 基調講演
「世界の難民と日本の難民保護」
小尾尚子氏プロフィール 1987年よりUNHCRに勤務。ケニア、フィリピン、タイなどの地域事務所、及びスイスジュネーブの本部にて上級法務官、上級国際保護担当官、及び上級政策評価・分析官として勤務。

・東海地域の認定ネパール難民からの報告
愛知県在住のネパール人夫妻が今春、ネパール人としては全国で初めて難民に認定されました。認定されたネパール難民本人及び代理人の弁護士より、ご報告いただきます。

・東海地域の難民支援
東海地域ではどれくらいの難民が保護を求めており、何に困っているのか。支援団体の活動報告を行います。

主催:愛知県弁護士会、NPO法人名古屋難民支援室、名古屋難民弁護団

お問合せ:名古屋難民支援室 TEL 070−5444−1725 E-mail info@door-to-asylum.jp
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